準決勝
準決勝の最新ニュースをまとめて検索!
準決勝(じゅんけっしょう)は、決勝戦へ進出するものを決める戦い。 英語ではセミファイナル (Semifinal) と言う。別名 ファイナリスト決定戦。
目次 |
[編集] 形式
競技により、1対1や多人数で行われる。
準決勝敗退者の扱いはいくつかあり、3位決定戦を行う場合と共同で3位を獲得する場合の2つが一般的である。ページシステム方式の場合は敗者が3位となる。
全国高等学校サッカー選手権大会では国立霞ヶ丘陸上競技場、全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春高)ではセンターコートそれぞれで決勝と合わせて行われる。
[編集] 有名な準決勝戦
[編集] 高校野球
高校野球では、決勝より準決勝の方が面白いといわれることもある。ここでは、様々な理由で歴史に残る準決勝戦を紹介する。
- 1933年 全国中等学校野球選手権大会 中京商業学校対明石中学校) 史上最長の延長25回に中京商業がサヨナラ勝ち。
- 1973年 選抜高等学校野球大会 広島商業高校対作新学院高校 怪物と言われた江川を広島商業が攻略。
- 1983年 全国高等学校野球選手権大会 池田高校対PL学園高校 史上初の夏春夏3連覇を目指す池田をPL学園のKKコンビが粉砕。
- 1990年 選抜高等学校野球大会 近大付属高校対東海大甲府高校が延長13回、新田高校対北陽高校が延長17回と、史上初めて準決勝2試合がどちらも延長サヨナラ決着となった。
- 1998年 全国高等学校野球選手権大会横浜高校対明徳義塾高校 8回表まで明徳義塾が6点リードしていたが、その後横浜が残り2イニングで6点差をひっくり返す大逆転サヨナラ勝利となった。
[編集] 高校サッカー
- 1985年 全国高等学校サッカー選手権大会 島原商業高校対藤枝東高校 中山擁する藤枝東をPK戦の末島原商業が下す
- 2005年 全国高等学校サッカー選手権大会 鹿児島実業高校対国見高校 5年連続決勝進出を狙う国見を鹿実が2-0で下す
- 2007年 全国高等学校サッカー選手権大会 八千代高校対盛岡商業高校 終了間際のロスタイムに入った八千代GKのオウンゴールにより盛岡商業に勝利が転がる
[編集] その他の大会
[編集] 関連項目
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.

