溜池山王駅

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溜池山王駅
銀座線改札口(2003年12月22日)
銀座線改札口(2003年12月22日)
ためいけさんのう - Tameike-sanno
所在地 東京都千代田区永田町二丁目11-1
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
電報略号 タメ
駅構造 地下駅
ホーム 各 島式1面2線(計2面4線)
乗降人員
-統計年度-
131,441*人/日
-2007年-
開業年月日 1997年平成9年)9月30日
乗入路線 2 路線
所属路線 銀座線
駅番号 G 06
キロ程 9.6km(浅草起点)
◄G 05 赤坂見附 (0.9km)
(0.6km) 虎ノ門 G 07►
所属路線 南北線
駅番号 N 06
キロ程 5.7km(目黒起点)
◄N 05 六本木一丁目 (0.9km)
(0.9km) 永田町 N 07►
乗換 国会議事堂前駅(同一駅扱い)
M 14丸ノ内線C 07千代田線
備考 * 乗降人員は国会議事堂前駅も含む
銀座線1番線ホーム(2008年12月9日
赤坂アークヒルズ寄り出口(2003年12月22日
山王パークタワー寄り改札口(2005年6月12日
ウィキメディア・コモンズ

溜池山王駅(ためいけさんのうえき)は、東京都千代田区永田町二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)のである。駅番号銀座線G 06南北線N 06

1997年10月に南北線が延伸した際に開業した駅で、銀座線の駅についてもその際に新たに設置された。国会議事堂前駅とは改札内でつながっており、同一の駅として扱われる。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

銀座線・南北線共に島式ホーム1面2線の地下駅である。改札口は銀座線ホームの直下と南北線ホームの直上にある。銀座線は当駅の設置を予定していなかったため地下浅い部分を通過しており、線路と地上との間にコンコースを設けるスペースが無かったためこのような構造となった。また、改装のため銀座線のホームは新しく見える。

銀座線と南北線の乗り換えは、銀座線の渋谷方と南北線の目黒方で連絡している。

南北線ホームには保安装置としてホームドアが装備されている。また、赤羽岩淵寄りは国会議事堂前駅に繋がっている。ただし、銀座線ホームからは丸ノ内線までは徒歩で15分程かかるため、赤坂見附駅で乗り換えるよう掲示がされている。国会議事堂前駅とは同一駅の扱いのため、「溜池山王」発着の乗車券で国会議事堂前駅の改札も利用可能(逆も同じ)。

銀座線の浅草寄りにはホームの奥に2本の留置線がある。これを利用し、浅草方隣駅の虎ノ門駅からの始発列車が設定されている。夜間留置も可能である。

[編集] のりば

1 銀座線  赤坂見附表参道渋谷方面
2 銀座線 銀座日本橋上野浅草方面
3 南北線 永田町駒込赤羽岩淵浦和美園方面
4 南北線 白金高輪目黒日吉方面

[編集] 利用状況

2007年度の1日平均乗降人員は 131,441人である。駅の構造上、国会議事堂前駅と合算して計上されている。

[編集] 駅周辺

赤坂永田町も参照

[編集] 路線バス

溜池

[編集] 歴史

  • 1997年平成9年)9月30日 - 南北線の開業(四ツ谷~当駅)に伴い開業。銀座線にも駅が設置。南北線の末端の駅になる。銀座線内では戦後に開業した唯一の駅である。
  • 2000年(平成12年)9月26日 - 南北線が当駅から目黒まで延伸され、途中駅になる。
  • 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、東京地下鉄(東京メトロ)の駅となる。

[編集] 駅名の由来

「溜池」とは、江戸時代にこの地に作られた大規模なため池(貯水用の池)の事で、これに由来する溜池町(後の赤坂溜池町。現在の赤坂一・二丁目の各一部)という町名が住居表示が実施された1967年まで付近に存在していた。今日では交差点の名称としてその名を留めている他、かつて外堀通り上を走行していた都電の停留所の名称(溜池停留所、1967年12月廃止。その後都営バス(橋89→都01)の停留所・交差点名に継承)にもなっていた。

「山王」とは、付近に建てられている日枝山王神社千代田区永田町二丁目)の事であり、同じく付近の交差点の名称(山王下交差点)になっている他、外堀通り上を走行する都電の停留所の名称(山王下停留所、1967年12月廃止。その後都営バスの停留所に継承したが2000年12月に廃止)でもあった。

当駅は、港区と千代田区の境界に建設されたため(銀座線ホームは港区内にある)、駅名決定が難航(当初の仮称駅名は「溜池駅」)していた。このため、上記2交差点と2停留所跡地の中間(実際には溜池寄り)に位置する事から、2者を合成する事により決着した。

[編集] その他

  • 当駅開業前の1997年5月には、営団地下鉄(当時)が主催していた映画試写会に使用された。
  • 銀座線渋谷方面で当駅発車後、次の赤坂見附駅までの間で、稀に映像広告を流す時がある。その場合、車内放送も映像広告があるという旨のアナウンスを行う。
  • 当駅の南北線側改札と直結している山王パークタワーにはNTTドコモの本社が入居しており、銀座線と、南北線との連絡階段付近には必ずNTTドコモの大型の広告が掲示されている。
  • 銀座線改札口には小規模のローソンがある。

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
銀座線
赤坂見附駅 (G 05) - 溜池山王駅 (G 06) - 虎ノ門駅 (G 07)
南北線
六本木一丁目駅 (N 05) - 溜池山王駅 (N 06) - 永田町駅 (N 07)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月29日 (木) 18:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【溜池山王駅】変更履歴

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