漁場
漁場の最新ニュースをまとめて検索!
| 漁業 |
| 基本用語 |
| 水産業 - 漁 - 漁撈 - 漁師 - 魚類 - 魚介類 - 漁場 - 漁船 - 漁港 |
| 漁業の区分 |
| 遠洋漁業 - 沖合漁業 - 沿岸漁業 - 養殖業 - 栽培漁業 |
| 漁法 |
| 釣り漁 - 網漁 - 鵜飼い - 梁漁 - 捕鯨 |
| 漁具 |
| 漁具 - 漁網 - 釣り竿 - 銛 - 蛸壺 |
| 漁業の諸問題 |
| 乱獲 - 密漁 - 捕鯨問題 - 排他的経済水域 - 責任ある漁業 |
| 日本の漁撈民俗 |
| 海人 - 船霊 - エビス - 魚醤 - セーマンドーマン - 漁村歴史文化財産百選 |
| 海外の関連団体・機関 |
| 国連食糧農業機関 - 海洋管理協議会 - 東南アジア漁業開発センター |
| 日本の関連団体・機関 |
| 漁業協同組合 - 水産庁 - 水産試験場 - 水産学部 |
| 関連法規等 |
| 漁業法 - 漁業権 - 水産資源保護法 - TAC法 - 日韓漁業協定 - 国連海洋法条約 |
| さらに詳しく知る |
| Category: 漁業 - 水産業 - 漁具 - 漁港 - 釣り |
漁場(ぎょじょう・ぎょば・りょうば・いさば)とは、漁業において、収獲すべき水産物を得る場所である。漁業においては「海面」(海)と「内水面」(河川・湖沼)に大きく区分される。
[編集] 概要
収獲の目的となる魚類・貝類などの生態によって漁場は異なり、その場にしたがって様々な漁具・漁法が用いられる。
かつての伝統的な漁法では、漁具の材料も在来的なものが多く、また生産性も低かったため、資源の生態と漁業の規模が調和し、それぞれの漁場での水産資源がながく再生産されていた。
ところが、漁船の動力化や合成繊維の網の普及などの漁業技術の向上、人口増加、漁獲物の流通網の整備などにともない、生業として漁業を行う漁師達による水産資源の乱獲が行なわれ、漁場における水産資源の枯渇化や、自然環境の悪化といった懸念が生じてきた。
漁場の保全や水産資源の乱獲防止のため、各種法的な規制をとられている(漁業法、水産資源保護法など)。また、近年は、稚魚を放流する栽培漁業への転換や、漁場水域をブロック分けして資源を再生産するなど、漁場における安定的な水産資源の確保への努力がみられるようになっている。
[編集] 世界三大漁場
世界に多数存在する漁場の中でも特に漁獲量の多い優良な漁場として、世界三大漁場と呼ばれる地域が存在する。日本周辺、北大西洋(アメリカ・カナダ東海岸のグランドバンク)、イギリス・ノルウェー近海である。
このうち日本近海は大陸棚が広がり、また三陸沖のような寒流と暖流が出会う潮目があるため、さまざまな種類の魚が集まっている、
[編集] 関連項目
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.

