漢拏山

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漢拏山
漢拏山
標高 1,950m
位置 北緯33度21分東経126度31分
所在地 韓国済州特別自治道済州市西帰浦市
山系 -
種類 楯状火山
初登頂 -
  
漢拏山
各種表記
ハングル 한라산
漢字 漢拏山
平仮名
(日本語読み仮名)
かんなさん
片仮名
(現地語読み仮名)
ハルラサン
ローマ字転写: Halla-san
  

漢拏山(ハルラさん、かんなさん、朝鮮語한라산、Halla-san)は韓国済州島にある標高1,950mであり、韓国の最高峰[1]

目次

[編集] 概要

漢拏山は一帯が国立公園に指定されている。2007年には、「済州の火山島と溶岩洞窟」の主要部分として、ユネスコ世界遺産にも登録された。

[編集] 地質

漢拏山は地質学上、第三紀に噴火した火山であり、周辺には360個の側火山が形成されており、最終噴火は11世紀初頭(高麗時代)であると見られている。典型的な楯状火山である。プレートの衝突する日本列島と異なり、韓国には火山が少なく、主なものは漢拏山と鬱陵島のみである(北朝鮮には白頭山がある)。

頂上に火口湖の白鹿潭がある。

[編集] 登山

2008年11月現在、山体保護の為、頂上部への立ち入りは禁止されている。主な登山路は、観音寺登山路、城板岳登山路でこの2つの登山路では、火口脇まで行くことができる。登山口から最高所までの所要時間はそれぞれ4時間半程度。オリモク登山路と霊室登山路はこれより短いが、1600m地点までしか登ることができない。

[編集] 画像

[編集] 脚注

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  1. ^ 韓国が実効支配している軍事境界線以南の最高峰。韓国政府朝鮮半島全域を領土と主張しているため、名目上は朝鮮半島北半部(朝鮮民主主義人民共和国支配地域)にある標高2,774mの白頭山が最高峰となる。

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 参考文献

  • 「地球の歩き方」編集室編著 『地球の歩き方 D12 2008-2009年版 韓国』 ダイヤモンド・ビッグ社、2008年。ISBN 978-4-478-05601-1

[編集] 外部リンク

漢拏山公式サイト (朝鮮語)

最終更新 2009年11月19日 (木) 11:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【漢拏山】変更履歴

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