潮見バイパス

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国道1号標識

潮見バイパス(しおみバイパス)は、静岡県浜名郡新居町から愛知県豊橋市を結ぶ国道1号バイパスである。新居町市街および急カーブが存在する潮見坂を迂回し、浜名バイパスから続く海岸線のルートを形成している。1996年に開通し、豊橋浜松道路を構成する地域高規格道路のひとつである。信号が全くないバイパスなので、流れが良い事が多いが、浜名バイパスが無料開放された事によって車線数の割に交通量が多くなる傾向にある。

通行料金は無料。自動車専用道路なので、125cc以下の二輪車は通行禁止となっている。

目次

[編集] 概要

  • 起点:静岡県浜名郡新居町浜名
  • 終点:愛知県豊橋市東細谷
  • 全長:5.9km
  • 車線数:暫定2車線

[編集] 歴史

[編集] 通行する際の注意

  • 制限速度は60km/hである。
  • オービスは設置されていないが、Nシステムが設置されている(尚、名古屋・豊橋方面で、境川交差点から約1km西に行った所、つまり三ッ坂<みつざか>交差点付近にオービスが設置されている。)
  • 浜名バイパスとは異なり全線片側1車線で、白須賀IC前後と潮見トンネルを除き対面通行である。対向車線への飛び出しに十分に注意。(中央分離帯はなく簡単なポールで区切られているだけ)
    • 大倉戸IC-白須賀IC間の白須賀高架橋は他の区間に比べると車線や路肩の幅が狭い。浜名バイパス無料化前は新居弁天料金所を通過しないと通行できない構造になっていたため交通量がさほど多くなかったが、無料開放後は交通量が増加したためこれまで以上に注意する必要がある。
  • 海沿いを走るので常に横風、脇見に注意。
  • 浜松方面から豊橋方面に向かう車線ではバイパス終点に境川交差点があり、その手前に潮見トンネルがある。境川交差点での信号待ちの車の列がトンネル内まで延びることがあり、トンネル内での追突事故に注意。
  • 境川交差点の国道1号豊橋方面からの入口が直進方向になっている為なのかまれに自動車専用道路を通行できない歩行者や軽車両排気量125cc以下の車両が誤って進入する場合がある。もし発見した場合は追突しないように注意する必要がある。
    • 歩行者や軽車両、排気量125cc以下の車両は旧道国道42号県道173号)もしくは側道に迂回しなければならない。もし誤って進入した場合は転回せずに道の駅へ出るのが望ましい。
  • 2009年9月現在、豊橋東バイパスの工事が急ピッチで進められており、この周辺で交通整理をしている事がある。

[編集] 接続するバイパスの位置関係

(東京方面)浜名バイパス - 潮見バイパス - 豊橋東バイパス(大阪方面、国道23号名豊道路※事業中)

[編集] インターチェンジなど

施設名 接続路線名 備考 所在地
国道1号浜名バイパス浜松静岡方面
大倉戸IC 国道1号現道、国道42号 浜松・静岡方面出入口 浜名郡新居町
白須賀IC 国道42号 湖西市
道の駅潮見坂
東細谷IC 国道1号豊橋市街方面 ICは未完成 豊橋市
国道23号豊橋東バイパス蒲郡名古屋方面

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月11日 (日) 06:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【潮見バイパス】変更履歴

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