瀬戸の花嫁
瀬戸の花嫁の最新ニュースをまとめて検索!
| 瀬戸の花嫁 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 小柳ルミ子 の シングル | |||||
| B面 | それでも川は流れる | ||||
| リリース | 1972年4月10日 | ||||
| ジャンル | アイドル歌謡曲 | ||||
| レーベル | ワーナー・パイオニア | ||||
| 作詞・作曲 | 山上路夫、平尾昌晃 | ||||
| ゴールド等認定 | |||||
|
|||||
| チャート最高順位 | |||||
|
|||||
| 小柳ルミ子 シングル 年表 | |||||
|
|||||
「瀬戸の花嫁」(せとのはなよめ)は、1972年4月に発表された小柳ルミ子の4枚目のシングルである。小柳ルミ子としては「わたしの城下町」に次ぐヒットとなった。
目次 |
[編集] 解説
瀬戸内海を代表するご当地ソングである。瀬戸内海の小島へ嫁が嫁ぐ様・心情と、新生活への決意が歌われている。曲の舞台は香川県小豆郡土庄町沖之島とされている。
発売後2週間でオリコンの7位に初登場した。4週後には『わたしの城下町』に次いで1位を獲得するなど、1972年の年間第2位(1位は宮史郎とぴんからトリオの「女のみち」)に輝いた。さらに、この曲で第23回NHK紅白歌合戦に出場し、第3回日本歌謡大賞・大賞及び第14回日本レコード大賞・歌唱賞を受賞した。
[編集] 収録曲
[編集] 替え歌
- 「ブルー・シャトウ」と同様に、歌詞が拍で切れる部分に、その直前の語尾の文字から始まる食べ物の名前を入れる替え歌が広く当時の子どもの間で歌われた(食べ物の名前にバリエーションがある)。
- 歌い出しの部分が『キャンディキャンディ』の主題歌に似ていることから嘉門達夫「替え唄メドレー3」の歌が変わるシリーズにて使われた。
[編集] 関連の話題
- JR四国の主に予讃線管内の駅(高松駅・坂出駅・宇多津駅・丸亀駅・多度津駅・観音寺駅・伊予西条駅・今治駅・松山駅)及びJR西日本岡山駅の瀬戸大橋線ホームと金光駅・大元駅・備前西市駅・茶屋町駅・宇野駅・植松駅・児島駅において、駅の列車発着時のメロディーに使用されている。
- カマタマーレ讃岐の応援歌の1つであり、選手入場時にサポーターが、「瀬戸の花嫁」を歌っている。
[編集] 関連項目
| オリコン週間シングルチャート第1位 1972年5月15日付~1972年6月5日(4週連続)付 |
||
| 前作: 青い三角定規 『太陽がくれた季節』 |
小柳ルミ子 『瀬戸の花嫁』 |
次作: 天地真理 『ひとりじゃないの』 |
| 日本歌謡大賞受賞作品 |
||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||
カテゴリ: 小柳ルミ子の楽曲 | ワーナーミュージック・ジャパンのシングル | 1972年のシングル | 1972年の楽曲 | 四国旅客鉄道 | オリコンシングルチャート1位獲得作品 | 日本歌謡大賞受賞曲 | NHK紅白歌合戦歌唱楽曲 | 山上路夫の楽曲 | 平尾昌晃の楽曲
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月14日 (水) 17:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【瀬戸の花嫁】変更履歴

