瀬戸内少年野球団

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瀬戸内少年野球団』(せとうちしょうねんやきゅうだん)は、阿久悠による小説および、それを原作とした映画テレビドラマ

目次

[編集] 小説

1979年下半期直木賞候補作品。終戦後の淡路島における、野球少年らの青春の日々を描いている。

[編集] 映画

[編集] 瀬戸内少年野球団

1984年6月23日公開。

[編集] スタッフ

[編集] 出演

[編集] 瀬戸内少年野球団・青春篇 最後の楽園

1987年1月24日公開。前作の10年後が舞台になっている。瀬戸内の淡路島で敗戦をむかえた野球少年少女の10年後の東京での青春模様。

[編集] スタッフ

  • 製作:ヘラルド・エース
  • 製作総指揮:古川博三
  • 製作者:阿久悠、原正人
  • 製作協力:黒井和男
  • プロデューサー:山下健一郎
  • 監督・脚本:三村晴彦
  • 脚本:河本瑞貴
  • 作曲・編曲:宮川晶
  • 音楽監督:渋谷森久
  • 配給:日本ヘラルド

[編集] 出演

爆笑問題太田光エキストラとして出演していた。

[編集] テレビドラマ

「瀬戸内少年野球団」のタイトルで、1993年10月8日フジテレビ系列で放送。

[編集] 備考

  • 「四国旅マガジンGajA」2002年夏号によると、阿南市新野町の阿南市立新野小学校の校庭などでロケが行われた。ロケに利用された同校の木造校舎は老朽化のため改築されたが、徳島新聞1993年2月26日記事によると惜しむ声も聞かれたという。
  • 映画は現在、上記2作品と「瀬戸内少年セレナーデ」をあわせて「瀬戸内三部作メモリアル」というDVDボックスとして市販されている。

最終更新 2009年9月18日 (金) 05:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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