瀬戸口清文

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瀬戸口 清文(せとぐち きよふみ、1953年3月 - )は、体操指導者で、おかあさんといっしょ8代目たいそうのおにいさん。現在は大妻女子大学家政学部児童学科の教授でもある。

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鹿児島県出身。日本体育大学在学中の1974年4月から1987年3月までの13年間に渡り、たいそうのおにいさんを務め、当時は「セトちゃん」の名前で親しまれた。13年という期間は、17年間出演した古今亭志ん輔に次いで、歴代2位の出演期間であり、馮智英も13年に渡り初代たいそうのおねえさんとして務めた。

体操は「地球をどんどん(主に6代輪島直幸が担当)」「ようじ体操・スイッチオン(2代うたのおにいさん水木一郎が歌い、人気を博した)」「パララン体操」「コケコッコ体操Part1・Part2」「ぞうさんのあくび」など数多く担当した。中でも体操「ぞうさんのあくび」は、1982年4月から1996年3月までの14年間に渡り受け継がれ、歴代の体操の中では最も長い期間放送された。瀬戸口の他に、9代天野勝弘や10代佐藤弘道もこの体操を担当していた。

番組降板後はしばしば子供向け教材(『こどもちゃれんじ』の付録ビデオなど)に出演していたこともある。現在は大学教授として女子学生の指導にあたるほか、株式会社メイトが毎年行っている、サマースクールの体操部門に近年から講師として出演している(歌部門には8代目うたのおにいさん速水けんたろうが出演)。また、同社で「セトちゃんのうんとこどっこい運動会16」を自ら企画・監修・振付けをし、発売した。また、「音楽あそび」という部門でも、振付けや、作詞や、歌を歌うなど、現在も幅広く活躍中である。

[編集] 『おかあさんといっしょ』同期

[編集] 共演者

先代:
川原洋一郎
おかあさんといっしょ
たいそうのおにいさん
第8代:1974年4月-1987年3月
次代:
天野勝弘

最終更新 2009年11月3日 (火) 15:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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