瀬棚郡
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瀬棚郡(せたなぐん)は、北海道後志国の郡。人口6,190人、面積568.14km²、人口密度10.9人/km²。(2009年9月30日、住民基本台帳人口)
以下の1町を含む。
- 今金町(いまかねちょう)
[編集] 沿革
江戸時代、瀬棚郡域は和人地となる。松前藩によってセタナイ場所が開かれていた。江戸時代後期の文化4年には瀬棚郡域は天領とされたが、文政4年には松前藩の元に戻された。また、郡域内(旧瀬棚町)の事比羅神社は天保9年よりも前の創建である。安政2年再び天領となり津軽藩が警固をおこなった。1869年8月15日に瀬棚郡が置かれる。北海道後志国に含まれた。
- 1882年2月8日 - 廃使置県にともない函館県の所管となる。
- 1902年4月1日 - 北海道二級町村制施行に伴い、瀬棚郡に瀬棚村が置かれる。(1村)
- 1906年4月1日 - 北海道二級町村制施行に伴い、瀬棚郡に東瀬棚村・利別村が置かれる。(3村)
- 1919年4月1日 - 瀬棚村が一級村に移行。
- 1921年1月1日 - 瀬棚村が一級町制施行し瀬棚町となる。(1町2村)
- 1929年4月1日 - 利別村が一級村に移行。
- 1943年6月1日 - 北海道一級・二級町村制廃止。東瀬棚村・太櫓村が内務省指定村に移行。
- 1946年10月5日 - 指定町村制廃止。
- 1947年10月1日 - 利別村が町制施行・改称し今金町となる。(2町1村)
- 1953年10月1日 - 東瀬棚村が町制施行し東瀬棚町となる。(3町)
- 1955年4月1日 - 東瀬棚町が太櫓郡太櫓村と合併し、北檜山町が発足。(3町)
- 2005年9月1日 - 北檜山町・瀬棚町が久遠郡大成町と合併し、久遠郡せたな町が発足、郡より離脱。
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