瀬高駅

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瀬高駅
駅舎
駅舎
せたか - Setaka
船小屋 (3.1km)
(3.0km) 南瀬高
所在地 福岡県みやま市瀬高町下庄
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 132.2km(門司港起点)
電報略号 セカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1891年(明治24年)4月1日
備考 JR直営駅(終日駅員配置)
みどりの窓口有
改称履歴
* 1942年 矢部川駅→瀬高町駅
* 1956年 瀬高町駅→瀬高駅
ホーム(北端から南側を見る)

瀬高駅(せたかえき)は、福岡県みやま市瀬高町下庄2315番地に所在する九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線

すべての快速・準快速電車が停車するほか、一部の特急列車も停車する。

廃止された佐賀線等の発着駅でもあった。

目次

[編集] 駅構造

2面3線相対式ホームの地上駅
西側に本屋駅舎
現駅舎は1979年(昭和54年)6月に改築された3代目。

[編集] 停車する特急列車

[編集] 駅と周辺施設

[編集] 駅周辺

史跡、名勝、公的機関等を挙げる。

[編集] 駅前バス乗り場

[編集] 歴史

旧佐賀線用0番のりば跡(駅舎の北側)

[編集] 駅名の由来

瀬高地区が矢部川に沿って栄えた町である事から「矢部川駅」と命名された。「瀬高」は「この地を流れる矢部川が瀬に阻まれて非常に川の水が溢れやすい地形」だった事から付いた地名である。

昔は佐賀線のほか、私鉄である東肥鉄道(後の九州肥筑鉄道)も分岐しており駅前には柳河軌道も存在した。開業当初の駅名が矢部川だったのは高瀬駅(現在の玉名駅)との混同を避けるためであった。

駅名を矢部川から変更する際、新駅名を「瀬高駅」にすることが希望されていたが、やはり高瀬と混同を避けて「瀬高町駅」とされ、この駅は高瀬駅が玉名駅に改称された日に現在の瀬高駅に改称となった。

なお、瀬高 - 山鹿温泉間のバス路線(山鹿線)は2006年(平成18年)3月1日よりJR九州バスから産交バスに移管されている。

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
鹿児島本線
快速
羽犬塚駅 - 瀬高駅 - 大牟田駅
普通
船小屋駅 - 瀬高駅 - 南瀬高駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月1日 (火) 04:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【瀬高駅】変更履歴

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