烏丸御池駅

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烏丸御池駅*
烏丸御池交差点南東角の3-1番出入口周辺
烏丸御池交差点南東角の3-1番出入口周辺
からすまおいけ - Karasuma Oike**
所在地 京都市中京区虎屋町
所属事業者 京都市交通局京都市営地下鉄
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線(烏丸線)
1面2線(東西線)
乗車人員
-統計年度-
17,504人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1981年昭和56年)5月29日
乗入路線 2 路線
所属路線 烏丸線
駅番号 K08
キロ程 7.6km(国際会館起点)
丸太町 (0.7km)
(0.9km) 四条
所属路線 東西線
駅番号 T13
キロ程 13.5km(六地蔵起点)
(0.8km) 二条城前
備考 * 1997年に御池駅から改称
** 東西線駅名標では先頭文字のみ大文字表記であるが、烏丸線駅名標では「KARASUMA OIKE」と全て大文字で表記

配線図

烏丸線
丸太町駅

2 1


STRu STRf
KRWlf KRWlg
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRu STRf

四条駅


東西線
京都市役所前駅

2 1


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STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
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二条城前駅

烏丸御池駅(からすまおいけえき)は、京都府京都市中京区にある、京都市営地下鉄

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

地下に烏丸線が走る烏丸通と、同じく地下に東西線が走る御池通の交差点に位置する両路線の乗換駅である。ホームは、改札階の下にある烏丸線ホームが同線で唯一の相対式2面2線(開業時から東西線との乗り換え駅となる事を見越しての設計であった)、そのさらに下層にある東西線ホームが島式1面2線となっている。また東西線ホームはホームドアを装備している。東西線のステーションカラーは朱色。

駅の北側に有人改札口があり売店(サービスセンター)もある。有人改札口を入ったところ(改札階から見ると中2階的な空間にあたる)には『御池駅ギャラリー』があり地域の情報や美術工芸品が掲示・展示されている。

[編集] のりば

烏丸線ホーム
1 烏丸線 四条京都竹田近鉄奈良方面
2 烏丸線 今出川北大路国際会館方面
東西線ホーム
1 東西線 二条太秦天神川方面
2 東西線 御陵六地蔵浜大津方面

烏丸線は駅北北大路方に、上下線の片渡り線が設置してある。

[編集] 駅周辺

駅の北側には烏丸御池交差点(烏丸通御池通)があり閑静なオフィス街を形成している。

[編集] 歴史

東西線開業前は、単なる通過駅でありビジネス街としての発展度も低かった。東西線開業後は、京都市内唯一の地下鉄の交差する交通至便の場所として駅周辺が発展し始めている。

2008年には地下鉄の赤字解消策のひとつとしてエキナカビジネスを本格展開、金融機関のATMの設置・烏丸線と東西線の連絡スペースに飲料水の自動販売機・休憩コーナーが造られた。

[編集] その他

第2回近畿の駅百選選定駅である。京都市営地下鉄烏丸線は烏丸通に交差する通り名のみを駅名に名づけてきた(例、五条駅、丸太町駅など)。この駅も烏丸線開業当初は「御池」駅であったが、東西線開通を控えて交差点名と同じ「烏丸御池」に改称された。

[編集] 隣の駅

京都市営地下鉄
烏丸線
丸太町駅(K07) - 烏丸御池駅(K08) - 四条駅(K09)
東西線
京都市役所前駅(T12) - 烏丸御池駅(T13) - 二条城前駅(T14)
  • ()内は駅番号を示す。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月24日 (火) 13:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【烏丸御池駅】変更履歴

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