烏頭山統一展望台

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烏頭山統一展望台(おどぅさんとういつてんぼうだい)は大韓民国京畿道坡州市にある、北朝鮮区域に臨む展望台。民間人統制区域にある韓国軍管理下の都羅展望台と異なり、民間の韓国人も含め、事前の許可なしに自由に立ち入ることができる。写真撮影も可能。

[編集] 概要

展望台は漢江(ハンガン)と臨津江(イムジン河)の合流点を望む標高118mの古代の城跡に建てられており、北朝鮮による宣伝村などを望遠鏡などで一望することができる。

[編集] 展望台内部の様子

展望台の建物は地上4階(実質3階)、地下1階で、以下のような構成になっている。

  • 3~4階:ガラス張りの展望室で、外国人向けに日本語・英語・中国語で説明ビデオが流される。
  • 2階:統一政策の変遷の展示室。主に韓国人向けに北朝鮮の資料映像を上映する映像室がある。
  • 1階:北朝鮮の生活や南北共同事業の製品を展示。
  • 地階:記念品売店、食堂

[編集] 展望台外部の様子

前庭に「統一祈願の太鼓」、遥拝壇(北朝鮮区域に墓のある先祖の祭りを行う施設)、と独立時の民族運動家・曺晩植(チョ・マンシク)の銅像がある。

最終更新 2009年3月10日 (火) 08:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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