無四球試合

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無四球試合(むしきゅうじあい)とは、野球における、投手成績の一部門である。

投手が1試合完投して、四球死球ともに出さなかった場合に記録される。その試合における勝敗には関係しない。また、コールドゲームの場合もカウントされる。

コントロールのよさ、故意四球を出すようなピンチを迎えないこと、また20世紀末からの継投策重視の戦術の問題もあり、無四球試合の多い投手はたたえられる。

目次

[編集] 日本プロ野球における無四球試合の記録

[編集] 通算記録

順位 選手名 記録 備考
1位 鈴木啓示 78試合 パ・リーグ記録もかねる
2位 小山正明 73試合 セ・リーグ記録は在籍時の47試合
3位 野口二郎 57試合
4位 土橋正幸 46試合
5位 別所毅彦 43試合
  • 2008年度シーズン終了時

[編集] シーズン記録

選手名 記録 所属球団 達成年度
1リーグ時代 野口二郎 13試合 阪急ブレーブス 1948年
セ・リーグ記録 小山正明 10試合 阪神タイガース 1958年
1962年
江川卓 読売ジャイアンツ 1982年
パ・リーグ記録 高橋直樹 11試合 日本ハムファイターズ 1979年

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月15日 (火) 22:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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