無差別級
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無差別級(むさべつきゅう)は、格闘技などにおける体重別階級のうち体重無関係の階級である。あくまで体重別階級の存在を前提とした表現であるため、大相撲のように体重別の考え方自体が存在しないスポーツには「無差別級」の表現は使用しない。
「アブソリュート級(absolute weight、absolute=無制限の)」とも呼ぶ。
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[編集] 柔道
柔道では無差別級が設けられている大会(世界柔道選手権大会)や、無差別級で行われる大会(全日本柔道選手権大会)もある。
オリンピックでも過去には無差別級が設けられていたが、現在は100kg超級に変わっている。
[編集] 総合格闘技
総合格闘技では、パンクラス、ZST、DREAM、DEEPで無差別級が設けられている。
パンクラスの場合、最重量階級であったスーパーヘビー級が廃止されたため、事実上無差別級に統合された形となっている。DREAMでは「スーパーハルクトーナメント〜世界超人選手権〜」と題した無差別級トーナメントを2009年より開催している。DEEPでは「メガトン級」の名で実施しており、概ね100kg以上の選手によって争われているが、初代王座を獲得したのは100kgに満たない川口雄介である。
[編集] プロレス
プロレスでは多くのトーナメント戦が無差別級で行われている他、無差別級のタイトル(IWGP U-30無差別級王座、グローバル・ハードコア・クラウンなど)もある。
また、ヘビー級の選手権にジュニアヘビー級の選手が挑戦できるようになっている団体も多く、ジュニアヘビー級の選手でヘビー級王者になった例もある(ダニー・ホッジ、小川良成など)。女子の場合、上限のない王座は無差別級となっている。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年11月12日 (木) 08:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【無差別級】変更履歴


