焼き付き
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焼き付き(やきつき)とは、ブラウン管 (CRT) ディスプレイを長時間点灯し続けることによって、ディスプレイの画像表示機能が損なわれること。特に管の裏側に塗布されている蛍光塗料が画面表示の際に発する強い電磁波を長時間受け、機能しなくなることを指す。CRTを使用するコンピュータではこれを防止するためスクリーンセーバーを用いている(長時間キーボードやマウスの入力を伴わないことがある場合、節電も兼ねてディスプレイの電源が切れるように設定した方が望ましい)。
液晶ディスプレイではCRTのような焼き付きはほとんど起こらないが、長時間同じ画像を表示させていた場合、次の画面に切り替えても前の画像が薄らと表示されたままのことがある(ゴーストイメージと呼ばれる)。これは故障ではなく、液晶パネルへの帯電によるものなので、電源を切って長時間放置させたり、色の変化の大きい画像を繰り返し表示させる(白→黒→白→…と表示させるのを繰り返す、など)ことによって元に戻る。
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最終更新 2009年6月24日 (水) 17:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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