焼石岳
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| 焼石岳 | |
|---|---|
| 標高 | 1,547.7m |
| 位置 | 北緯39度09分49秒 東経140度49分44秒 |
| 所在地 | 岩手県奥州市、 和賀郡西和賀町 |
| 山系 | 奥羽山脈 |
ウオッちず Google Map 焼石岳の位置
焼石岳(やけいしだけ)とは、岩手県南西部、奥州市と和賀郡西和賀町の境にある火山である。標高1548メートル。奥羽山脈中部に属し、牛形山、駒ヶ岳などからなる焼石連峰の主峰で、栗駒国定公園の一部。日本二百名山の一つである。
目次 |
[編集] 概要
第四紀に噴出形成した火山で、周囲には規模の小さい火山が集まっている。尚、現在は死火山である。山体が輝石安山岩などから構成され、山頂周辺に焼けたような石が見られることが名称の由来とされる[1]。
ブナの原生林に覆われ、山腹には小沼が多く分布しミズバショウや高山植物も豊富。東麓の尿前川の渓谷は無数の滝をつくり、とくに紅葉期は美しい。月山、八甲田山とともに残雪の多い山で、登山路は北東麓の夏油温泉からのコースが変化に富んでいる。頂上からの展望は雄大で八幡平、岩手山、早池峰山、鳥海山、月山および飯豊山など東北の主な山々が遠望できる。
山頂には一等三角点が設置され1547.65mとなっている[2]。
[編集] 登山道
奥州市水沢区方面から石淵ダムへ入り、中沼登山口から、中沼、上沼を経て山頂に至る。他に夏油温泉から経塚山1,373m、金明水を経由するルート、西和賀町湯田からのルート、大森山トンネルからのルートがある[1]。
[編集] 参考文献
- ^ い ろ 東北山岳写真家集団 『東北百名山』 山と渓谷社、1990年
- ^ 国土地理院 基準点成果等閲覧サービス
[編集] 関連項目
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[編集] 外部リンク
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