熊取駅

熊取駅の最新ニュースをまとめて検索!

熊取駅
駅舎(駅東側より)
駅舎(駅東側より)
くまとり - Kumatori
東佐野 (1.5km)
(1.9km) 日根野
大阪府泉南郡熊取町大久保中一丁目17-1*
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 阪和線
キロ程 33.0km(天王寺起点)
電報略号 クマ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
10,811人/日(降車客含まず)
-2007年度-
開業年月日 1930年昭和5年)6月16日
備考 みどりの窓口
* 実際は大阪府泉佐野市に跨る

ファイル:Nankai-Bus008.JPG

熊取駅(くまとりえき)は、大阪府泉南郡熊取町大久保中一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線

所在地は熊取町だが、ホームの一部が泉佐野市にまたがる。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を持つ橋上駅。改札口は1ヶ所のみ。なお橋上駅化に伴い、阪和線では初めてバリアフリー対応駅(エレベーター・エスカレーター)になった。

現在は全部の普通・快速電車が停車し、特急の通過待ちもある。中には、関空快速が特急「はるか」に抜かれる事もある。今では頻度が減ったが、快速電車と普通電車(時間帯によっては区間快速)の緩急結合が行われる。当駅折り返し列車も設定されている。

阪和電気鉄道特有の三角屋根をもった木造平屋の駅舎であったが、大阪府で開催される国民体育大会を契機に1997年橋上駅舎化された。以前(1980年ごろまで)は、貨物ホームが存在していた(現在は撤去)。

少なくとも1973年(昭和48年)ごろは、ホームの幅も狭く、列車通過時には危険を感じるほどだった。

ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

なお、駅前にはバスターミナルがあり、そこから町内を走る南海ウイングバス南部に乗る事ができる。南海本線泉佐野駅和歌山線粉河駅へ向かうバスもある。

当駅より先、和歌山駅までの有人駅はすべて直営駅である。

[編集] のりば

1 阪和線 (下り) 関西空港和歌山方面
(上り) 天王寺大阪方面(一部)
2 (下り) 関西空港・和歌山方面
3・4 阪和線 (上り) 鳳・天王寺・大阪方面
  • 2・3番のりばが本線、1・4番のりばが待避線である。
  • 鳳方面からの当駅折返し列車は、1番のりばから発車する。
  • 駅掲示時刻表の路線名は上下線とも「阪和線・関西空港線」となっている。

[編集] 利用状況

1964年(昭和39) 京都大学原子炉実験所設置、1985年(昭和60)以降、関西鍼灸短期大学(現・関西医療大学)、大阪明浄女子短期大学大阪体育大学が開校。1994年(平成6)の関西国際空港開港以降、2000年(平成12)には大阪体育大学短期大学部、大阪明浄大学(現・大阪観光大学)が開校し、泉南地域で屈指の学園都市となる。また岸和田だんじり祭で有名なだんじり祭も毎年10月に開催され多くの人出で賑わう。近辺にはくまとりニュータウンをはじめ新興住宅地も多数あり、天王寺へ約30分ということもあって中距離通勤客の利用もある。

乗車人員は1日平均10,811人である(2007年度)。

[編集] 駅周辺

  • 熊取郵便局
  • くまとりニュータウン
  • 南海つばさが丘
  • 府営熊取団地
  • 府営佐野台住宅(泉佐野市
  • 山の手台

[編集] 教育機関

[編集] 重要文化財

  • 降井家書院(昭和27指定)
  • 中家住宅(昭和39指定)
  • 来迎寺本堂(昭和24指定)

[編集]

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
阪和線
はんわライナー
東岸和田駅 - 熊取駅 - 和泉砂川駅
関空快速紀州路快速快速・直通快速・B快速(B快速は当駅から日根野方の各駅に停車)
東岸和田駅 - 熊取駅 - 日根野駅
区間快速・普通
東佐野駅 - 熊取駅 - 日根野駅

[編集] 出典

[ヘルプ]
  1. ^ JR西日本ニュース 平成9年9月9日 阪和線熊取駅橋上駅舎の使用開始について Internet Archiveより

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月2日 (水) 13:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【熊取駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!