熊本市水前寺競技場
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熊本市水前寺競技場(くまもとしすいぜんじきょうぎじょう)は熊本県熊本市の中心部にある水前寺運動公園のメインスタジアムで、1960年の国民体育大会の主会場として使用された。
[編集] 施設の概要
- 収容人員 約15000人
- 照明設備 5基(メインスタンドは屋根と一体型、バックスタンドは鉄塔式4基)
- 電光掲示板
- 日本陸上競技連盟1種公認
- トラック400m×8レーン、天然芝ピッチ
- メインスタンド建造物は、隣接の熊本競輪場と構造を共有している
[編集] Jリーグ・JFLの開催歴
- 1993 - 1995年に横浜フリューゲルスの特別活動地域(本拠地に準ずる権限があった)のスタジアムとして使用された。その際1994年にメインスタンド以外の芝生席を座席に変更したため収容人員が20000人から15000人に縮小された。なお、1994年第1ステージはその改修工事実施中のためフリューゲルスの主催試合を開催できなかった。
- この間に行われた主催7試合で、フリューゲルスは全敗する屈辱を味わい、水前寺を鬼門と称したファンもいる。
- また1996年にJリーグ入りを果たしたアビスパ福岡も当初数年間は準本拠地とした。1998年4月25日には中山雅史(ジュビロ磐田)に3試合連続のハットトリック(当時の世界タイ記録)を決められている。
- 2001 - 2002年にはJFLに在籍していたアルエット熊本(2005年からロッソ熊本)のホームスタジアムとしても使用された。なおロッソは2006年にJFLに復帰、2008年にロアッソ熊本としてJ2加盟したが、2007年以後はKKウイングを主戦場としており、水前寺は実質準本拠となった。ただし、Jリーグの本拠地にはKKウィング共々登録されている。
- 2009年以降、ロアッソ熊本のホーム試合では通常とは逆にメインスタンドから見て右側がホーム側となっている。
- 2002年には名古屋グランパスエイトのキャンプ地となった。
- 現在はロアッソ以外にルネサンス熊本(なでしこリーグ2部)の本拠地となっている。
[編集] 外部リンク
| 先代: 国立競技場 (新宿区) |
国民体育大会 主競技場 熊本国体 (1960年) |
次代: 八橋陸上競技場 (秋田市) |
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最終更新 2009年10月29日 (木) 14:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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