熊本電気鉄道
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | 熊本電鉄、熊電 |
| 本社所在地 | 〒860-0862 熊本県熊本市黒髪3丁目7番29号 |
| 電話番号 | 096-343-4191 |
| 設立 | 1909年8月15日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 鉄道事業 一般乗合旅客自動車運送事業 一般貸切旅客自動車運送事業 不動産業 損害保険・生命保険代理業 自動車整備事業 ほか |
| 代表者 | 代表取締役社長 吉田朝彦 |
| 資本金 | 156百万円 |
| 主要株主 | 西村あさひ法律事務所 45.58% 肥後銀行 5.00% 電鉄不動産 3.10% 熊本電気鉄道従業員持株会 1.86% 有田義行 1.73% 他 |
| 外部リンク | www.kumamotodentetsu.co.jp/ |
熊本電気鉄道株式会社(くまもとでんきてつどう)は、熊本県熊本市黒髪3丁目7番29号に本社を置く鉄道・路線バス・貸切バス事業者。熊本市と合志市を結ぶ上熊本・藤崎宮前 - 御代志間の鉄道と、熊本市・菊池市・山鹿市などの地域で路線バスを運営する。通称は熊本電鉄。略称は熊電(くまでん)。地元では電車を菊池電車、バスを電鉄バスと呼ぶことが多い。なお、西日本鉄道(西鉄)が一部資本を有しているが、同社の系列会社ではない。
目次 |
[編集] 歴史
- 1909年(明治42年)8月15日 菊池軌道株式会社として設立。
- 1911年(明治44年)10月1日 池田(現在の上熊本) - 北千反畑町(のちの広町)間が蒸気軌道で開業開始。
- 1913年(大正2年)3月15日 高江 - 隈府(のちの菊池)間が蒸気軌道で開通。
- 1913年(大正2年)8月27日 池田 - 隈府間が蒸気軌道で全通。
- 1923年(大正12年)8月31日 全線電化営業開始。
- 1924年(大正13年)4月1日 菊池電気軌道株式会社に社名変更。
- 1928年(昭和3年)7月11日 上熊本 - 藤崎宮前間を複線運転開始。
- 1942年(昭和17年)4月8日 菊池電気鉄道株式会社に社名変更。
- 1945年(昭和20年)7月1日 戦災により、電車29両中10両、貨車18両中8両が焼失。
- 1948年(昭和23年)1月1日 熊本電気鉄道株式会社に社名変更。
- 1950年(昭和25年)10月1日 上熊本 - 北熊本間が開業。
- 1954年(昭和29年)6月1日 熊本市交通局へ上熊本 - 藤崎宮前間を譲渡。
- 1971年(昭和46年)12月11日 赤字削減のため早朝及び夜間の電車運行中止、この時間帯はバスで代行
- 1986年(昭和61年)2月16日 御代志 - 菊池間を廃止。
[編集] 鉄道事業
[編集] 路線
藤崎線の一部では、路面電車のように軌道が自動車が走る道路上にある併用軌道となっている。
[編集] 車両
[編集] 現存車両
- 5000系 - 元東急5000系(初代)
- 6000系 - 元東京都交通局6000形
- 200系(3代目) - 元南海22000系
[編集] 過去の車両
※すでに除籍された車両。
電気機関車
旅客車
- 1 - 6→モハ1形 - 電化に伴い新規製造 →1944年 モハ55形へ
- 7・8→コハ31・32
- 23・64・68 - 72・76・77→1 - 9(1 - 8は2代目) - 元京都市電狭軌1形
- 12 - 15→11 - 14 - 元上田温泉電気軌道デ12形12 - 15
- モハ11・12(2代目) - 元名古屋鉄道、竹鼻鉄道(現・名鉄竹鼻線)引継車
- モハ13・14(2代目) - 元鉄道省、宇部鉄道(現・宇部線)引継車(宇部電気鉄道→宇部鉄道デハ1・2)
- モハ15・16 - 元名古屋鉄道モ45形45・46、東美鉄道(現・名鉄広見線)引継車、荒尾市交通部へ再譲渡
- ハ21・22 - 元鉄道省
- ハ25 - 元鉄道省、阿南鉄道(現・牟岐線)引継車
- モハ41→ホハ41 - 元名古屋鉄道
- モハ51 - 54
- モハ55・56 - 元モハ1形
- ホハ57・58 - 元モハ55・56
- モハ71形(71 - 73) - 元日本国有鉄道(国鉄)モハ90形(初代)、広浜鉄道(現・可部線)引継車
- モハ71は車籍はないが北熊本工場の入換用として使用されている。「被爆電車」と呼ばれることが多いが、71は広島市への原子爆弾投下の時点では下関市にある幡生工場に入場しており、実際には被爆していない(被爆したのは現存しない72である)。なお、足回りだけでなく外観にもきちんと修繕の手が加えられており、今後もできる限り使用されるものと思われる。
- モハ101形(101 - 103)
- モハ121形(121・122) - 元国鉄クハ6000形、南武鉄道(現・南武線)引継車
- モハ201形(201・202) - 元国鉄モハ1形
- モハ201形(201・203、2代目) - 元東急3150形
- モハ301形(301 - 304) - 元小田急1100形
- 500系 (501 - 506) - 元静岡鉄道100形
- モハ601形(601) - 503の両運転台化改造車
貨車
[編集] 運賃
大人旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ)。2008年4月1日改定。
通勤定期旅客運賃 普通旅客運賃×60×0.6(40%引)
通学定期旅客運賃 普通旅客運賃×60×0.5(50%引)
| キロ程 (km) | 普通運賃 (円) |
通勤定期 1か月(円) |
通学定期 1か月(円) |
|---|---|---|---|
| - 2 | 130 | 4680 | 3900 |
| 3 | 160 | 5760 | 4800 |
| 4 | 180 | 6480 | 5400 |
| 5 | 200 | 7200 | 6000 |
| 6 | 240 | 8640 | 7200 |
| 7 | 280 | 10080 | 8400 |
| 8 | 310 | 11160 | 9300 |
| 9 | 340 | 12240 | 10200 |
| 10 | 360 | 12960 | 10800 |
| 11 | 390 | 14040 | 11700 |
[編集] 自転車持込み
全線において、9:00 - 15:30の間は列車内に自転車を無料で持ち込むことができる。ただし、団体利用時や悪天候時は利用不可の場合がある。
[編集] 西鉄との関係
西日本鉄道が出資しており、同社との関係は深く、乗務員の教習を西鉄宮の陣電車教習所で行っているほか、車両の改造も西鉄筑紫工場で行われたものが多い。
[編集] 今後について
熊本市側の起点である藤崎宮前駅は中心部から若干離れているため、改軌・LRT化の上で国道3号の上に軌道を敷き、熊本市電の水道町電停に直結する構想を熊本電気鉄道は提案した。完成の暁には熊本駅方面と合志市方面が直結され、利便性が大幅に向上する。
その一方で、事業費が100億円近くかかり、同社単独での実施は不可能であり、行政などの理解・支援が得られない場合は2008年3月で鉄道線を全廃する方針を明らかにしていたが、2007年6月20日電鉄側は鉄道事業撤退の撤回を明らかにした。これと関係して熊本県・熊本市・合志市は電鉄案のほか、市電の藤崎宮前までの延長と同一ホーム乗り換えという形も含め、都心結節計画検討委員会を設けて事業計画の策定を行い、2008年3月、鉄道を廃止して線路敷きをバス専用道に転用し、連節バスやガイドウェイバスを走らせる新バスシステム導入を軸に検討を進める方針を決めた。その後同年6月に熊本電気鉄道が7カ年の経営再建計画を発表し、投資がすぐにできる環境にないことから、2008年8月、検討委員会は都心部結節計画の検討自体を凍結することを決定した。現在、経営体質の改善をはかっており不動産関連の売却やバス路線の整理統廃合を進める一方で鉄道線の利便性を少しでも高めるべく2009年4月のダイヤ改正で電車本数の増発をはかり、それまで20時台で営業を終えていた電車運転時間帯を大幅に拡大し、22時台まで電車が走るようになった。
[編集] バス事業
[編集] 事業概要
鉄道事業を補完する目的で乗合バス事業がはじめられた。乗合バスは熊本駅・熊本交通センターを起点に熊本市北東部方面に向けて放射状に路線が広がっている。貸切バス事業も行われており、観光バスは県内でもいち早くスーパーハイデッカーを導入するなど積極的な運営で知られる。特定輸送としては、養護学校のスクールバスや、菊陽町・菊池市・合志市などのコミュニティバスを委託を受けて運行している。
過去には高速バス(熊本 - 神戸)、快速、急行、準急バス(熊本 - 菊池)を運行していたことがあるが、現在は運行していない。
[編集] 営業所
[編集] 車両概説
日本国内大型4メーカー全社の車両を使用している。車体は西日本車体工業製が中心である。近年はノンステップバスの導入が進む一方、中古車の購入も多くなっている。塗装は一般路線車は白地に赤・青の帯であるが、ノンステップバスは黄色地に熊をモチーフにした熊本電鉄のマスコットキャラクター「アイミーくん」のイラストを入れた塗装となっている。貸切車は白地に濃紺、赤色濃淡4色の帯である。
かつては熊本 - 菊池間に2階建てバス(日産ディーゼルスペースドリーム)を運行していたが、1994年頃に廃車となった。一般路線への投入という点で、日本においては希少な例である。
[編集] 高速バス
1990年から神戸市・姫路市と熊本市を結ぶ夜行高速バス「ユウヅル号」を山陽電気鉄道と共同運行していたが、1998年3月30日に廃止されている。その後、2007年4月1日から9月30日の期間限定で金・土・日曜日および祝日に福岡市と山鹿市・菊池市を結ぶ昼行高速路線を西日本鉄道・九州産交バスと共同運行していたが、これも運行期間満了により運行終了しており、2007年10月1日以降は高速バスに参入していない。
[編集] 乗合バスの運行路線
現在の運行路線は、大別して菊池線と市内線に分けられる。
菊池線は熊本市と菊池市を結ぶ幹線とそれに付随する支線とからなる。
市内線は熊本市中心部と新地団地・楠団地・武蔵ヶ丘団地を結ぶ路線、熊本市中心部と山室地区を結ぶ路線、またその支線とからなる。熊本市外にも顔を出している。
[編集] 運行している市町村
[編集] バスの系統番号
熊本市街に乗り入れるバスには、系統番号が表示されている。熊本電鉄バスには、北1 - 北9(北7は欠番)・子1・子10・子18・県33 - 35が割り当てられている。北は清水経由、子は子飼橋経由で、原則往復とも同じ番号を表示するが、県庁行きの場合のみ県33 - 県35の番号となる(県33の復路は北1・県34は北5・県35は北9となる)。
[編集] 運行路線の詳細
交通センター=熊本交通センター。※は途中折り返しのある停留所。
[編集] 菊池線
※浄行寺 - 北熊本間はすべて国道経由(女性センター前経由)(浄行寺バス停は、国道3号線菊池方面行きは混同を避けるため運用上、北浄行寺と表示している)
- 菊池線(北1)
-
- 熊本駅発着
- ※熊本駅 - ※交通センター - 水道町 - 藤崎宮前 - 女性センター前 - 北熊本 - 堀川 - 上須屋 - ※御代志 - ※辻久保 - 高江 - 泗水 - 富の原 - ※菊池プラザ - ※菊池温泉
- 県庁発着
- 県会議事堂 - 県庁前 - 水前寺公園 - 水道町 - …(水道町以北は熊本駅発着と同一経路)
- その他
- 藤崎宮駅シャトル:平日朝のみ藤崎宮前駅始発の熊本駅行きと県庁行きが運行される
- ニュースカイホテル経由:熊本駅発のみ1本だけ、呉服町・商工会議所前を通らずに運行される
- 化血研経由:北熊本 - 上須屋間で、堀川を経由せず、化血研前・機能病院前・飛田バイパス経由で運行される(北3)
- 須屋駅経由:電車の運行が終了した後の補完として、1日1本(菊池方面行のみ)が堀川 - 黒石間において上須屋を経由せず、須屋駅前・三ツ石経由で運行される。
- 七城経由菊池線(北2)
-
- 熊本駅発着
- ※熊本駅 - 交通センター - 水道町 - 藤崎宮前 - 女性センター前 - 北熊本 - 堀川 - 上須屋 - ※御代志 - 辻久保 - 高江 - 泗水 - 三万田 - 林原 - 七城役場前 - 野間口 - 菊池プラザ - ※菊池温泉
- ※ほとんどの便が御代志 - 菊池間の運行である(御代志にて大人100円の乗り継ぎ割引制度あり)。
- その他
- 再春荘発着:再春荘病院構内 - 御代志 - 菊池温泉
- 西寺バイパス経由:御代志 - 菊池温泉系統のみ設定 七城 - 菊池間で、野間口・菊池プラザを経由せず菊池市役所経由で運行
- 豊田線:菊池温泉 - 菊池プラザ - 七城役場前 - 林原 - 平島(植木温泉) - 豊田
- 山鹿線:辻久保 - 高江 - 林原 - 来民 - 山鹿
- 田島経由菊池線(北2)
-
- 熊本交通センター発着
- ※交通センター - 水道町 - 藤崎宮前 - 女性センター前 - 北熊本 - 堀川 - 上須屋 - 木原野 - 野々島 - 田島 - 林原 - 七城役場前 - 野間口 - ※菊池プラザ(※の箇所で途中折り返しあり)
- その他
- 山鹿線:交通センター - 林原 - 来民 - 山鹿(月 - 土曜のみ)
- あんずの丘線:交通センター - 林原 - 七城役場前 - 水辺プラザ - あんずの丘(土日祝日のみ)→2008年10月休止(事実上廃止)
- 旭志線(2008年10月休止、事実上廃止)
- ※田島 - 岡 - 佐野 - 平江 - 孔子公園 - ※泗水 - ※高江 - 桜山 - 住吉 - 伊坂 - ※伊萩 - ※姫井 - ※小川
- 桜山体育館経由は桜山から桜山体育館までを復乗する
- 旭志小学校経由は小川発朝1本平日のみ
- 田島 - 孔子公園間は平日のみ運行であったが、2007年以前に廃止。
- 野々島線(平日のみ運行)
- 辻久保 - 野々島 - 御代志(2008年10月休止、事実上廃止)
- 一部ダイヤは、そのまま熊本北高校発着(上須屋・城北校前経由・スクールダイヤ)
- 三里木経由竹迫線(子10)(2008年10月休止、事実上廃止)
- 交通センター - 水道町 - 子飼橋 - 熊本大学前 - 竜田口駅前 - 二里木 - 三里木 - 鉄砲小路公民館(復乗) - 合志市役所 - 竹迫 - 中林 - 高江 - 泗水(孔子公園)
- 野付経由は鉄砲小路から竹迫間を合志市役所合志庁舎を経由せず直行する
[編集] 市内線
※浄行寺 - 北熊本間は一部を除き三軒町経由。
- 堀川経由新地団地・武蔵ヶ丘・すずかけ台・杉並台線(北5)
-
- 交通センター発着
- ※交通センター - 水道町 - 藤崎宮前 - 三軒町 - 北熊本 - 堀川 - ※新地団地(花立車庫) - 武蔵ヶ丘北口 - ※武蔵ヶ丘車庫
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 武蔵ヶ丘北口 - すずかけ台 - ※泉ヶ丘団地(下群)
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 武蔵ヶ丘北口 - 永江団地 - ※杉並台団地
- 熊本駅発着
- 熊本駅 - 交通センター - 水道町 - …(水道町以北は熊本駅発着と同一経路)
- 県庁発着
- 県会議事堂 - 県庁前 - 水前寺公園 - 水道町 - …(水道町以北は熊本駅発着と同一経路)
- 合志市役所発着(2008年10月休止、事実上廃止)
- ※交通センター - 水道町 - 藤崎宮前 - 三軒町 - 北熊本 - 堀川 - 新地団地(花立車庫) - 武蔵ヶ丘北口 - すずかけ台 - 泉ヶ丘団地 - 群 - 合志市役所
- 堀川・楠団地経由武蔵ヶ丘・すずかけ台線(北8)
-
- 交通センター - 合志市役所
- 交通センター - 水道町 - 藤崎宮前 - 女性センター前 - 北熊本 - 堀川 - 麻生田 - 楠団地 - 沖畑団地 - 武蔵ヶ丘車庫 - すずかけ台 - 泉ヶ丘団地 - 群 - 合志市役所
- 三軒町経由
- 1本だけ存在(北6)
- 下群発着
- 交通センター - (この間交通センター - 合志市役所と同一経路) - 泉ヶ丘団地 - 下群
- 辻久保発着
- 交通センター - (この間交通センター - 合志市役所と同一経路) - 合志市役所 - 竹迫 - 原口 - 辻久保
- 清水ヶ丘・楠団地経由新地団地・武蔵ヶ丘・すずかけ台・杉並台線(北9)
-
- 楠団地経由
- ※交通センター - 水道町 - 藤崎宮前 - 三軒町 - 万石 - 清水ヶ丘 - 麻生田 - 楠団地 - 沖畑団地 - ※武蔵ヶ丘車庫 - すずかけ台 - ※泉ヶ丘団地(下群)
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - ※武蔵ヶ丘車庫 - 永江団地 - ※杉並台団地
- 麻生田小学校(バイパス)経由
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 清水ヶ丘 - 麻生田小学校 - 楠団地 - 沖畑団地 - (これ以降は上記と同一経路)
- 熊本駅発着
- ※熊本駅 - 交通センター - 水道町 - (これ以降は上記と同一経路)
- 県庁発着
- ※県会議事堂 - 県庁前 - 水前寺公園 - 水道町 - (これ以降は上記と同一経路)
- 岩倉台経由 交通センター発武蔵ヶ丘車庫行き・楠団地発交通センター行き
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 清水ヶ丘 - 岩倉台 - 麻生田小学校 - 楠団地 - 沖畑団地 - (これ以降は上記と同一経路)
- 新山経由杉並台
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 沖畑団地 - 中迎原 - 新山 - 杉並台団地
- 北高校行
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 麻生田 - 北高校
- 楠団地線(子1)
-
- 2008年4月1日付で熊本市営バスから移管。九州産交バスとの共同運行。
- ※熊本駅 - ※交通センター - 浄行寺 - 子飼橋 - 熊本大学前前 - ※竜田口駅前 - 高杉(または北高経由) - ※楠団地 - ※武蔵塚駅
- 北バイパス経由新地団地・武蔵ヶ丘・すずかけ台・杉並台線(子18)
- ※交通センター - 水道町 - 子飼橋 - 熊本大学前 - 竜田口駅前 - 北バイパス - 北高校 - 麻生田 - 新地団地 - 花立車庫 - 武蔵ヶ丘北口 - ※武蔵ヶ丘車庫
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 北高校 - 麻生田 - 麻生田小学校 - 楠団地 - 沖畑団地 - 武蔵ヶ丘車庫 - 永江団地 - ※杉並台団地
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 北高校 - 楠団地 - 沖畑団地 - 武蔵ヶ丘車庫 - すずかけ台 - 泉ヶ丘 - 群 - ※合志市役所
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 北高校 - 楠立道 - 武蔵塚駅 - 武蔵ヶ丘車庫 - 永江団地 - ※杉並台団地
- ※本数少
- 山室経由外沖・大鳥居線(北4)
- ※交通センター - 水道町 - 藤崎宮前 - 三軒町 - 北熊本 - 山室 - 化血研前 - ※外沖
- ※交通センター - 水道町 - 藤崎宮前 - 三軒町 - 北熊本 - 山室 - 化血研前 - 機能病院前 - 鶴の原団地 - 南陽台 - 梶尾温泉 - ※大鳥居(立石)
- 菊南観光ホテル経由大鳥居線
- - 機能病院前 - 菊南観光ホテル(復乗) - 鶴の原団地 - …
- 四方寄線(2008年10月休止、事実上廃止)
- ※3系統あり
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 北熊本 - 堀川 - 古閑 - 四方寄(北5)
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 北熊本 - 堀川 - 葉山団地 - 四方寄(北5)
- ※交通センター - (この間上記と同一経路) - 北熊本 - 山室 - 化血研前 - 機能病院前 - 葉山団地 - 四方寄(北4)
- 高平団地線(壺2)
-
- 2007年7月1日付で熊本市営バスから移管
- 交通センター - 壺井橋 - 内坪井 - 津の浦 - 打越橋 - 高平南公園
- 杉水・津留線(平日のみ運行)
-
- 津留行き(楠団地発)
- 楠団地 - 武蔵塚駅 - 武蔵ヶ丘車庫 - 南ヶ丘小学校 - 永江団地 - 南群 - 群 - 合志市役所 - 竹迫 - 杉水 - 旭志小学校 - 津留
- 津留発(御代志行)
- 御代志 - 辻久保 - 原口 - 竹迫 - 杉水 - 津留
- 合志役場 - 菊池病院線(日祝日運休)
- 合志市役所 - 竹迫 - 福原 - 菊池病院(合志市役所停留所にて大人100円の乗り継ぎ割引制度あり)
- 武蔵塚駅 - 黒石原 - 御代志・農業公園線
- 楠団地 - 武蔵塚駅 - 武蔵ヶ丘車庫 - すずかけ台 - 泉ヶ丘 - 黒石原 - みずき台 - 黒石駅 - 御代志 - 農業公園(農業公園は土日祝のみ・月 - 金は御代志まで)
- 月 - 金の一部ダイヤは泉ヶ丘を経由せず、すずかけ台から直接黒石原に直行
- 月 - 金は一部を除き再春荘病院構内に乗り入れ
- 武蔵塚駅 - 合志役場線(平日のみ)
- 楠団地 - 武蔵塚駅 - 武蔵ヶ丘中学 - 永江団地 - 永江公民館 - 合志市役所
- 楠団地 - 武蔵塚駅 - 武蔵ヶ丘中学 - 下迎原 - 新山 - 永江公民館 - 合志市役所
- 武蔵塚駅 - すずかけ台 - 杉並台線(平日のみ)
- 楠団地 - 武蔵塚駅 - 武蔵ヶ丘車庫 - すずかけ台 - 泉ヶ丘 - 南群 - 永江団地 - 杉並台団地
- 翔陽高校線(スクール)
- 新地団地(花立車庫) - 新地 - 麻生田 - 楠団地 - 沖畑団地 - 武蔵ヶ丘車庫 - すずかけ台 - 泉ヶ丘 - 群 - 合志市役所 - 竹迫 - 福原 - (ノンストップ) - 翔陽高校
- 北部中学校線(スクール)
- 北部中学校 - 甲佐神社 - 南陽台 - 鶴 - 四王子橋 - 葉山団地
[編集] 山鹿 - 菊池 - 大津線
2006年3月1日より運行開始。ジェイアール九州バス山鹿線を引継いだもので、産交バスと共同運行である。なお、TO熊カード・エコ定期券の利用はできない。
[編集] その他の事業
不動産業、保険代理店、自動車整備事業などを行っている。かつてはタクシー事業も行っていたが、現在は子会社の熊本電鉄タクシーに移管されている。また、書店「あみゅ〜ず」の経営を行っていたが、市街中心部に大型書店の進出が相次いだため、2007年6月末をもって閉店した。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月8日 (日) 18:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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