熊谷スポーツ文化公園
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| 公園のデータ | |
| 面積 | 都市計画99.7ha 整備開設88.3ha |
| 含まれる市町村 | 埼玉県熊谷市 |
| 開園の日 | 1991年4月 |
| 公園事務所 | |
| 所在地 | 〒360-0004 |
| 埼玉県熊谷市上川上300 彩の国くまがやドーム内 |
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| 電話番号 | 048-526-2004 |
| 公園管理者 | 埼玉県 |
| 公式サイト | 熊谷スポーツ文化公園 |
熊谷スポーツ文化公園(くまがやスポーツぶんかこうえん)は、埼玉県熊谷市内にある県営公園。
目次 |
[編集] 概要
1988年に開催されたさいたま博覧会(さいたま博)の会場を閉会後に公園として整備された県営の公園である。 地元住民は、「文化公園」などと略していることが多い。また、以前は、ラグビー場がメインといえる施設だったために「ラグビー場」で通じることもあるが、くまがやドーム・陸上競技場ができたことで、公園全体を指す言葉としてはあまり使わなくなった。
2004年10月には「彩の国まごころ国体」、同年11月には「彩の国まごころ大会」のメイン会場として使われた。また、2008年8月に「彩夏到来08埼玉総体」の陸上競技および体操競技の会場となった。さらに東日本実業団対抗駅伝(男女とも)で2008年の開催(11月3日、男子第49回・女子第19回)から、新たにゴール地点となった。
開園当初は「さいたま博通り」(県道熊谷館林線)のメインゲートから、「スポーツ公園通り」までの間が公園として整備され、スポーツ公園通りの東側は臨時駐車場(熊谷臨時ヘリポート)のみが設置されていた。また、当時はスポーツ公園通りの東側には遊園地を作る構想もあったが実現の目途は一切立たなかった。 その後、2004年の国体(彩の国まごころ国体)や全国障害者スポーツ大会(彩の国まごころ大会)のメイン会場として整備することになり、スポーツ公園通りの東側の整備が実施された。当初駐車場であった土地のみならず、更にその東側の県道弥藤吾行田線までの土地(田んぼ・牧場)を買収し、彩の国くまがやドームや陸上競技場始めとする施設整備および周辺道路整備が行われた。また、スポーツ公園通りを越えて東西へ行き来できる陸橋も整備された。
[編集] 施設
[編集] 熊谷ラグビー場
- メインスタジアムは県内ラグビーのメインスタジアムとして利用されており、主として全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会の決勝戦、全国高等学校ラグビーフットボール大会の埼玉県大会決勝戦、トップリーグの試合会場の一つ、関東大学リーグの上位クラスのリーグ戦に使用されている。収容人員24000人(メインスタンドとバックスタンドの下部が座席、バックスタンドの上部とゴール裏は芝生席)。さらに、隣接して第2,3グラウンドがあり、地域大会を中心として使用されている。
- このラグビー場により、熊谷市は「ラグビータウン熊谷」を名乗り、普及に力を入れている。
[編集] 彩の国くまがやドーム
- この名称は公募によって決定されたものである。
- 一般的には「くまがやドーム」と略されて呼ばれることが多い。
- 大きく体育館(メインアリーナー)、練習場(サブアリーナー)、並びに人工芝多目的グラウンドの3つからなる。
- 体育館は76m×43mで、各種屋内競技やコンサートに使用可能。
- 人工芝グラウンドは80m×138mで、フットサルやテニスをメインとして使用する。
[編集] 陸上競技場
- 日本陸上競技連盟第一種公認
- トラック:400m×9レーン
- フィールド:天然芝
- 収容人員15000人(メインスタンド屋根付)
- ナイター設備 鉄塔4基
- 電光掲示板(LED方式のカラービジョン)
- 補助トラック
- 日本陸上競技連盟第三種公認
- 大宮アルディージャ(J1リーグ)が2003年の完成以後、年間数試合ここを準本拠地として使用している。浦和レッドダイヤモンズのプレシーズンマッチの試合(さいしんカップ)やザスパ草津(J2リーグ)の主催試合が行われる事もある。
[編集] ソフトボール場フィールド
- 両翼70m
- 延床面積約2500m²
- 外野は天然芝
[編集] そのほかの施設
- 投てき練習場
- 多目的運動広場
- インラインスケートリンク
- 多目的広場のうち一つを改修し、2008年2月より稼動開始
- ピクニック広場
- ジョギングコース
- 駐車場(第5駐車場は、熊谷臨時ヘリポートとしても運用)
- 障害者用トイレ
- セラピーガーデン
[編集] 歴史
- 1988年 - さいたま博開催
- 1991年4月 - さいたま博跡地を熊谷スポーツ文化公園として開園
- 1996年 - 2004年の国体開催に向け、拡張整備開始
- 2003年7月20日 - 彩の国くまがやドームや陸上競技場など開設
- 2004年3月31日 - 子供の広場など整備
- 2004年10月 - 「彩の国まごころ国体」(秋季大会)のメイン会場となる
- 2004年11月 - 「彩の国まごころ大会」のメイン会場となる
- 2008年2月 - 多目的広場に「インラインスケートリンク」設営
- 2008年8月 - 「彩夏到来08埼玉総体」陸上競技および体操競技の会場となる
- 2008年11月 - 「東日本実業団対抗駅伝」および「東日本実業団対抗女子駅伝」のフィニッシュ地点となる
[編集] 交通
- 電車:東日本旅客鉄道、秩父鉄道秩父本線熊谷駅から3km
- バス:
- (ラグビー場方面)
- 熊谷駅北口3番のりばより、国際十王バス「熊谷スポーツ文化公園(ラグビー場)」行き約10~15分・終点下車、徒歩2~3分(※平日朝夕のみ運転。ラグビー試合開催時などは、必要な時間帯に臨時直行便運転)
- 熊谷駅北口3番のりばより、国際十王バス「くまがやドーム」行き約10~15分「ラグビー場入口」停留所下車、徒歩約5分(※イベント開催時などは、臨時直行便運転)
- 熊谷駅北口3番のりばより、国際十王バス「葛和田」「上中条」行き約10~15分「赤城神社」停留所下車、徒歩約10分
- (くまがやドーム方面)
- 熊谷駅北口3番のりばより、国際十王バス「くまがやドーム」行き約10~15分終点下車、すぐ(ドーム前まで乗り入れ。※イベント開催時・陸上競技場での大規模大会開催時などは、臨時直行便運転)
- 熊谷駅北口2番のりばより、国際十王バス「犬塚」行き約10~15分「彩華園」停留所下車、徒歩約3分
- 熊谷市内循環 ゆうゆうバス・ムサシトミヨ号/グライダー号「スポーツ文化公園」停留所下車、徒歩約1分
- (陸上競技場方面)
- (ラグビー場方面)
- 車:国道17号熊谷バイパス上之交差点、上之北交差点または肥塚交差点から0.7km
- なお、さいたま博開催時の名残で、熊谷バイパス下り線上之北交差点の右折レーンは、他の交差点に比べ、長く取ってある(上之交差点を過ぎてすぐの場所から始まっている)。
[編集] 関連項目
- 熊谷運動公園 - 熊谷市内にある市営の運動公園
[編集] 外部リンク
- 熊谷ラグビー情報:熊谷市
- 埼玉県/熊谷スポーツ文化公園(埼玉県 都市整備部 公園課 埼玉県の都市公園)
- 日本ラグビーフットボール協会(JRFU) - 競技場マップ - 熊谷スポーツ文化公園(県営熊谷ラグビー場)
- Jリーグ:スタジアムガイド:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
- TOP LEAGUE OFFICIAL SITE - 会場地図 - 熊谷スポーツ文化公園(県営熊谷ラグビー場)
- 埼玉県営熊谷ラグビー場(関東ラグビーフットボール協会)
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| 先代: 静岡スタジアム エコパ (袋井市) |
国民体育大会 主競技場 彩の国まごころ国体 |
次代: 桃太郎スタジアム (岡山市) |
最終更新 2009年8月18日 (火) 10:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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