初詣!爆笑ヒットパレード

初詣!爆笑ヒットパレードの最新ニュースをまとめて検索!

初詣!爆笑ヒットパレード
ジャンル 演芸番組 / 特別番組
放送時間 毎年1月1日
(放送時間については各回の項目を参照。)
放送期間 1968年1月1日 - (42回)
放送国 日本
制作局 フジテレビ
演出 藪木健太郎、小仲正重
プロデューサー 朝妻一
神原孝(CP)
出演者 歴代司会者
トリオスカイライン
てんぷくトリオ
コント55号
三遊亭圓楽
獅子てんや・瀬戸わんや
横山やすし
西川きよし
笑福亭仁鶴
桂三枝
ビートたけし
秋野暢子
明石家さんま
笑福亭鶴瓶
小堺一機
ダウンタウン
ウッチャンナンチャン
山田邦子
野沢直子
キャイ〜ン
爆笑問題
今田耕司
東野幸治
高橋克実
山口智充
さまぁ〜ず
藤井隆
ホンジャマカ
ナインティナイン
など
外部リンク フジテレビ

特記事項:
2003年は『新春!お笑いカーニバル2003』のタイトルで放送。放送回数は『新春!お笑いカーニバル2003』も含む。
スタッフは2009年現在。

初詣!爆笑ヒットパレード』(はつもうで ばくしょうヒットパレード)とはフジテレビ系列にて1968年より毎年元日生放送される恒例の演芸番組である。

第35回(2002年)で一旦は幕を下ろし翌2003年はスタッフ・出演者を若返らせて『新春!お笑いカーニバル2003』というタイトルで同様の長時間演芸番組が放送されたが、2004年より『爆笑ヒットパレード2004』として再出発を図る。さらに2005年の放送からは中断された『新春!お笑いカーニバル2003』を含め、通算38回目と以降カウントされるようになる。

今や大晦日の『NHK紅白歌合戦』に准えて「お笑いの紅白」と呼ばれるなど、『新春かくし芸大会』とともにフジテレビの名物正月番組でもある。

目次

[編集] 番組概要

  • 若手芸人からベテラン漫才コンビまで幅広く演芸番組として始めたが、1985年に一旦休止したが、1998年の「キャブラーブーム」が相になって復活した。
  • 1988年までは唯一のお笑い芸人出演の生番組だった。

[編集] 歴代の司会者

[編集] 主な内容

「第○回」となっている時の番組タイトルは「第○回初詣!爆笑ヒットパレード」

[編集] 1968〜1979年

[編集] 第1回

1968年1月1日 9:00〜10:30放送。東京・新宿山野ホールと明治神宮を結ぶ二元生中継)

[編集] 第2回

1969年1月1日 9:00〜10:30放送。東京・新宿山野ホールと明治神宮を結ぶ二元生中継)

[編集] 第3回

1970年1月1日 9:00〜10:30放送。東京・新宿山野ホールと明治神宮を結ぶ二元生中継)

[編集] 第4回

1971年1月1日 9:00〜10:30放送。東京・新宿山野ホールと神宮参道を結ぶ二元生中継)

  • 出演
    • コント55号(萩本欽一・坂上二郎)、てんぷくトリオ(三波伸介・戸塚睦夫・伊東四朗)、獅子てんや・瀬戸わんや、Wけんじ、コロムビアトップ・コロムビア・ライト、かしまし娘(正司歌江・照江・花江)、林家三平、月の家圓鏡、東京ぼん太

[編集] 第5回

1972年1月1日 9:00〜10:30放送)

  • 司会
    • 獅子てんや・瀬戸わんや
  • 出演
  • コロムビア・トップ・ライト、コント55号、てんぷくトリオ、かしまし娘、Wけんじ、青空千夜・一夜牧伸二

[編集] 第6回

1973年1月1日 9:00〜12:00【中断、10:00〜11:00、新春三河万歳、FNNニュースほか】放送)

  • 司会
    • コント55号
第1部
第2部

[編集] 第7回

1974年1月1日 9:00〜12:45放送)

「新春爆笑パレード」
  • コロムビア・トップ・ライト Wけんじ 京唄子・鳳啓助ほか
「初笑い寿大相撲」
「初春お笑い歌謡パレード」

[編集] 第8回

1975年1月1日 9:00〜12:40放送)

[編集] 第9回

1976年1月1日 9:00〜13:00放送)

[編集] 第10回

1977年1月1日 9:00〜12:55放送)

  • 司会
  • 出演
    • かしまし娘、獅子てんや・瀬戸わんや、玉川カルテット、京唄子・鳳啓助、Wけんじ、レツゴー三匹、牧伸二、ラッキー7、江戸家猫八、江戸家小猫、コント55号、内海桂子・好江、佐々木つとむ

[編集] 第11回

1978年1月1日 9:00〜12:55放送)

  • 司会
    • 三波伸介、伊東四朗
  • 出演
    • 獅子てんや・瀬戸わんや、レツゴー三匹、牧伸二、桂三枝、青空千夜・一夜、京唄子・鳳啓助、ラッキー7、内海桂子・好江、青空球児・好児、伊藤一葉、佐々木つとむ

[編集] 第12回

1979年1月1日 9:00〜12:55放送)

[編集] 1980〜1989年

[編集] 第13回

1980年1月1日 9:00〜12:55放送)

  • 「4元生中継」
  • 司会
    • 三波伸介、伊東四朗、桂三枝、明石家さんま、青空球児・好児
  • 出演

[編集] 第14回

1981年1月1日 8:30〜14:00【中断、11:50〜12:00、FNNニュース】放送)

  • 「4元生中継!」
初笑い!
フィナーレだよ!爆笑ヒットパレード

[編集] 第15回

1982年1月1日 8:30〜14:00【中断、11:50〜12:00、FNNニュース】放送)

[編集] 第16回

1983年1月1日 8:30〜13:00【中断、11:45〜12:00、FNNニュース】放送)

  • 「吉例東西花形芸人総出演・4元生放送」
ビートたけしの相棒さがし漫才
ヒップアップ・赤信号の泣くな青春
東京乾電池スペシャル
  • 横山やすし・西川きよし、笑福亭仁鶴、桂三枝、三遊亭圓楽桂文珍、明石家さんま、片岡鶴太郎、島田紳助・松本竜介、春風亭小朝、山田邦子、オール阪神・巨人、ザ・ぼんち、西川のりお・上方よしお、今いくよ・くるよ、青空球児・好児

[編集] 第17回

1984年1月1日 9:00〜13:00【中断、11:55〜12:00、FNNニュース】放送)

  • 「東西人気者勢ぞろい」
  • 西川きよし、ビートたけし、明石家さんま、オール阪神・巨人、コントレオナルドレオナルド熊石倉三郎)、山田邦子、片岡鶴太郎、笑福亭仁鶴、三遊亭圓楽、春日三球・照代、今いくよ・くるよ、内海桂子・好江 島田紳助・松本竜介、牧伸二、桂文珍、コント赤信号、山村美智子

[編集] 第18回

1985年1月1日 8:30〜12:55【中断、FNNニュース】放送)

[編集] たけし・さんまの第19回初詣!爆笑ヒットパレード!!

1986年1月1日 8:30〜13:00【中断、11:50〜12:00、FNNニュース】放送)

所ジョージの神宮初詣
古舘伊知郎空からの元旦報告
おさむちゃんジャンケン
アダモステ浪曲
浜村淳の歌謡ショー
小堺一機関根勤のフレッシュコント
乱れ舞いたけし軍団
塩沢ときの国定忠治
片岡鶴太郎・山田邦子大爆発
元祖!海老一染之助海老一染太郎

[編集] 第20回

1987年1月1日 8:30〜13:00放送)

  • 「完全5元生放送初笑い超豪華決定版」
明石家さんまコント大会
明治神宮シリ相撲大会
古舘伊知郎・稲川淳二ヘリ探訪
  • 出演
    • 小堺一機、所ジョージ、片岡鶴太郎、山田邦子、島田紳助、オール阪神・巨人、月亭八方、西川のりお・上方よしお、桂文珍、海老一染之助・染太郎、ヒップアップ、赤信号、春風亭小朝、ダウンタウン(松本人志・浜田雅功)

[編集] 第21回

1988年1月1日 8:30〜12:45放送)

  • 「完全4元生放送初笑い超豪華決定版」
明石家さんまコント初め
ビートたけし元旦の東京はぐれ旅
片岡鶴太郎・山田邦子デン助芝居
渡辺正行・島崎俊郎空中ギャグ戦
太平サブロー・シロー明治神宮大騒ぎ

[編集] 第22回

1989年1月1日 8:30〜12:55放送)

  • 「4時間半3元生放送」
明石家さんま漫才3本勝負
ビートたけしの世界びっくり人間大集合
島田紳助の新春イリュージョン
若手お笑い紅白合戦
吉例!大喜利新喜劇
太平サブロー・シローの正月名所巡り

[編集] 1990〜1999年

[編集] 第23回

1990年1月1日 8:00〜12:45放送)

[編集] 第24回

1991年1月1日 8:30〜11:45放送)

[編集] 第25回

1992年1月1日 8:30〜11:45放送)

[編集] 第26回

1993年1月1日 8:30〜放送)

第1部
第2部

[編集] 爆笑生ムギ生ギャグ生放送!第27回

1994年1月1日 8:30〜11:45放送)

第1部

[編集] 初笑いスペシャル!第1部「第28回初詣爆笑ヒットパレード」

1995年1月1日 8:30〜11:50放送)

[編集] 第29回

1996年1月1日 8:30〜放送)

[編集] 97初笑い生スペシャル第30回初詣爆笑ヒットパレード

1997年1月1日 8:30〜11:45放送)

[編集] 第31回

1998年1月1日 8:30〜放送)

  • 司会
    • 明石家さんま、笑福亭鶴瓶
  • 出演
    • 金谷ヒデユキ、プリンプリン(田中章・うな加藤)、海砂利水魚(上田晋也・有田哲平)、BOOMER(河田貴一・伊勢浩二) 他ボキャブラメンバーが多数出演。

[編集] 第32回

1999年1月1日 8:30〜13:00放送)

[編集] 2000年〜

[編集] LOVE LOVE2000「第33回初詣!爆笑ヒットパレード」

2000年1月1日 8:45ごろ〜放送)

[編集] 第34回

2001年1月1日 8:30〜13:30放送)

  • 司会
    • 西川きよし、桂三枝、爆笑問題
  • 出演

[編集] 第35回

2002年1月1日 8:00〜12:55放送)

[編集] FNS大爆笑生まつり第1部「新春!お笑いカーニバル2003」

2003年1月1日 8:00〜13:00放送)

[編集] 爆笑ヒットパレード2004

2004年1月1日 5:50〜16:25放送)

第0部・初日の出まつり(6:00〜7:00)
第1部(7:00〜9:00)
第2部(9:00〜12:54)
  • 司会
    • 西川きよし、桂三枝、爆笑問題
  • 出演
    • 宮川大助・花子、今いくよ・くるよ、マギー司郎・マギー審司、東京ボーイズ、テツandトモ、エレキコミック、千原兄弟、海原はるか・かなた、くりぃむしちゅー、いっこく堂、アリtoキリギリス、あした順子・ひろし、パックンマックンバナナマン、玉川カルテット、やるせなす、フットボールアワー、長井秀和、青木さやか陣内智則劇団ひとり、ポカスカジャン、横山ホットブラザーズ、いつもここから、コメディNo.1、品川庄司、Take2、おぎやはぎ、インパルス、昭和のいる・こいる、キングコング、中川家
  • お台場中継
    • 石田靖、山田花子
  • ヘリ中継
第3部・復活!やすきよ・いとこい・お染兄弟・桂子好江の秘蔵映像公開(13:00〜14:25)
  • 司会
    • 西川きよし、桂三枝、爆笑問題
  • 出演
    • 喜味こいし、内海桂子、海老一染之助、ダチョウ倶楽部、ネプチューン、ホンジャマカ
第4部・お台場開運祭り開催!(14:25〜16:25)
  • 司会
    • 笑福亭鶴瓶、ホンジャマカ
  • 出演
    • 松村邦洋

[編集] スーパーホリデースペシャル!第38回初詣!爆笑ヒットパレード

2005年1月1日 9:30〜15:45放送)

第1部(9:30〜12:30)
  • 桂三枝、西川きよし、爆笑問題、高島彩
  • 出演
    • 海老一染之助、内海桂子、喜味こいし、オール阪神・巨人、宮川大助・花子、海原はるか・かなた、昭和のいる・こいる、東京ボーイズ、いっこく堂、テツandトモ、ポカスカジャン、笑い飯、アンタッチャブル、陣内智則、長井秀和、青木さやか、波田陽区
  • ヘリ中継
    • 藤井隆
  • 進行リポーター
第2部(12:30〜13:50)
  • 司会
  • 出演
    • よゐこ、くりぃむしちゅー、ネプチューン、さまぁ〜ず、ダチョウ倶楽部、山口智充 
第3部(13:50〜15:45)

[編集] 新春お年玉スペシャル!第39回初詣!爆笑ヒットパレード2006

2006年1月1日 6:00〜15:40放送)

第0部・初日の出まつり(6:00〜7:00)
第1部(7:00〜9:30)
  • 東京お台場・フジテレビ
    • 司会
      • 爆笑問題、今田耕司、高島彩
    • 出演
      • いっこく堂、テツandトモ、海原はるか・かなた、マギー司郎、あした順子・ひろし、内海桂子、海老一染之助、昭和のいる・こいる
  • 大阪千日前・なんばグランド花月
    • 司会
      • 中村仁美
    • 出演
      • 桂三枝、西川きよし、大木こだま・ひびき、中川家、宮川大助・花子、大平サブロー、今いくよ・くるよ、喜味こいし、中田カウス・ボタン
第2部(9:30〜13:50)
第3部(13:50〜15:40)
  • 司会
    • 笑福亭鶴瓶、高島彩、中野美奈子
  • 出演
    • ウッチャンナンチャン、ダチョウ倶楽部、ネプチューン、さまぁ〜ず、くりぃむしちゅー、キャイ〜ン 

[編集] 第40回初詣!爆笑ヒットパレード2007

2007年1月1日 5:00〜17:50放送)

第0部(5:00〜7:00 ※一部地域を除く)
  • 司会
    • 今田耕司、高橋克実、高島彩
第1部(7:00〜9:30)
  • 司会
    • 高橋克実、爆笑問題、高島彩
  • 出演
    • 笑福亭仁鶴、林家染丸、林家染丸社中、春風亭小朝、林家正蔵、笑福亭鶴瓶
第2部(9:30〜12:14)
  • 司会
    • 笑福亭鶴瓶、爆笑問題、高島彩
  • 出演
    • ますだおかだ、アンジャッシュ、フットボールアワー、カンニング竹山、レギュラー、麒麟、TIM、アリtoキリギリス、東京ダイナマイト、青木さやか、クワバタオハラ、いつもここから、森脇健児、バナナマン、スピードワゴン、エレキコミック、長井秀和、ルー大柴、はなわ、友近、木村祐一、ペナルティ、品川庄司、ロンドンブーツ1号2号、千原兄弟、西川きよし、大平サブロー
  • 中継
第3部(12:20〜14:10 ※一部地域を除く)
  • 司会
    • 笑福亭鶴瓶、爆笑問題、高島彩
      • 大奥大喜利:桂三枝、阿部知代
      • ショートネタ:笑福亭鶴瓶、さまぁ〜ず、高島彩
  • 出演
    • チュートリアル、トータルテンボス、安田大サーカス、アジアン、ザブングル、我が家
    • ショートネタ(爆笑レッドカーペットの前身):ほっしゃん。、博多華丸・大吉、次長課長、ネゴシックス、イシバシハザマ、アイパー滝沢、くまだまさし、バッドボーイズ、波田陽区、パペットマペット、パッション屋良、猫ひろし、ザ・たっち、ホリ、クールポコ、長州小力、瞬間メタル、にしおかすみこ、360°モンキーズ
    • 大奥大喜利:森三中、まちゃまちゃ、戸部洋子、平井理央
第4部(14:10〜15:45)
  • 司会
    • 笑福亭鶴瓶、ホンジャマカ、高島彩
  • 出演
    • アンタッチャブル、タカアンドトシ、南海キャンディーズ、おぎやはぎ、アンガールズ、ドランクドラゴン、ザ・たっち、長州小力、ふじいあきら、キングコング、ビビる大木、安倍麻美、大木こだま・ひびき、インパルス、ロバート、昭和のいる・こいる、爆笑問題
第5部(15:55〜17:50)
  • 司会
    • 笑福亭鶴瓶、ウッチャンナンチャン、高島彩
  • 出演
    • ホンジャマカ、さまぁ〜ず、ダチョウ倶楽部、ネプチューン、キャイ〜ン、くりぃむしちゅー

[編集] 第41回初詣!爆笑ヒットパレード2008

2008年1月1日 4:30〜17:50放送)

0部「新春ゴールデンピンクカーペット」前半(4:30〜7:00 ※一部地域を除く)
1部「新春ゴールデンピンクカーペット」後半(7:00〜8:30 ※テレビ大分を除く)
第0部、第1部、出演計105組
2部「鶴瓶大新年会」(8:30〜10:30 ※テレビ大分は10:00からの時差放送)
  • 出演:ウッチャンナンチャン、ダチョウ倶楽部、くりぃむしちゅー、ネプチューン、キャイ〜ン、ホンジャマカ(VTRでネタ披露)、さまぁ〜ず
3部「爆笑ヒットパレード」前半(10:30〜13:15 ※テレビ大分を除く、中断11:49〜11:59FNNニュース)
3部「爆笑ヒットパレード」後半(13:15〜15:05 ※関西テレビ・東海テレビなど一部地域を除く)
中断FNNニュース(15:05〜15:15 全国28局ネット)
4部「新春ゴールデンレッドカーペット」(15:15〜17:50 全国28局ネット)
  • 司会
    • 0部、1部:爆笑問題、高島彩
    • 2部:笑福亭鶴瓶
    • 3部:ナインティナイン(初司会。13年ぶりの出演)、高島彩
    • 4部:高橋克実、今田耕司、爆笑問題

※この年は生放送は3部のみで、他の部は収録だった。なお例年の要素は3部、また2部に集約させており爆笑ヒットパレードの冠はつけているものの、他の部はあくまで別番組という意味合いが強かった。

[編集] 第42回初詣!爆笑ヒットパレード2009

2009年1月1日 10:00〜16:30放送、中断11:46〜11:57FNNニュース)

※前年まであった朝の3枠(前年の0部~2部相当枠)と夕方枠(前年の4部相当枠(この年はセールス上が前年3部後半の相当枠))が独立番組となったため、6時間半に縮小。テレビ大分を除くフジテレビ系27局ネット。
※放送開始の午前10時~午後1時17分まで時刻出しを実施(『スパイスTV どーも☆キニナル!』で使用されているカスタム表示。CM中とニュース枠は表示無し)。『めざまし~』シリーズのように全国送出もした。裏番組の『謹賀ラジかるッ2009』(日本テレビ)が番組を通して全時間時刻出しを実施していたことに対抗してか、比較的長時間時刻出しを実施していた。

※アンタッチャブル山崎弘也は神戸中継を除き、すべての会場に姿を現した。

[編集] その他の主な歴代出演者(順不同)

[編集] ヘリコプター中継

番組中、タレントが乗り込んだヘリコプターが明治神宮など東京上空からのレポートが何度か挿入されるのが恒例となっている。このヘリコプターのレポーターに選ばれたタレントは後にブレイクするというジンクスがあり番組中でも話題となっていたが、ここ数年は若手芸人の起用がないこともありジンクスも忘れ去られつつある。最近のレポーターは20042005年藤井隆2006年伊藤利尋アナ。20072008年は伊藤アナと劇団ひとり2009年中村光宏アナ。

[編集] ネット局について

  • 元日7時〜13時台(2003年まで13時)は全国27局ネット。
  • 2006年までは13時台は関西テレビは『快傑えみちゃんねる』スペシャルの関係などで一部地域を配備して13時台にあたるブロックは「一部の地域の皆さんはここでお別れです」とアナウンサーが紹介し同時にスタッフロールを流していたが2007年はFNNニュースの後の番組及びセールス枠を逆転して12:20〜14:10はローカル枠(3部・関西テレビは『快傑えみちゃんねる』、テレビ新広島インパルスの釣り特番を放送)、14:10〜15:45はネット枠(4部)に入れ替え4部の冒頭で3部の大喜利の進行を務めた桂三枝が大阪など一部地域で放送されなかった枠を配備してオープニングの数分間だけ登場した。
  • 2004年は6部制で-1部・0部・4部は一部地域を除いて放送。それ以外は全国27局ネット。
  • テレビ大分は『新春ズームイン!!朝!』を8:30にネット飛び降りしてその後に『爆笑ヒットパレード』を放送したが、2000年から『新春ズームイン!!-』はフルネット枠になり2002年に『新春ズームイン!!SUPER』になっても暫くの間はネットしない年があったが2006年は『新春ズームイン!!-』の放送がなく代わって第1部のみネット。『新春ズームイン!!-』が再開された2007年は第5部のみネットのうえ17:50〜17:59は「爆笑ヒットパレード+α」と題して、全国ネット終了後の第5部出演者の控え室でのトークを生放送した。なお「爆笑ヒットパレード+α」が放送されたのはテレビ大分テレビ宮崎のみで、フジテレビを含むその他のFNS系列局は『新春かくし芸大会』を放送している為、放送していない。実は当初「爆笑ヒットパレード・5部」は18:00終了の予定だったが後番組の『新春かくし芸大会』が当初の18:00開始から制作者の意向で17:50開始に変更された為、制作のフジテレビはクロスネット局(2局とも後番組に相手局・日本テレビのネット番組『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!』を放送が控えているため)向けの番組を制作、また裏送りすることになった。2008年は曜日の関係で2局とも『新春かくし芸大会』を同時ネットしたため「爆笑ヒットパレード+α」の設定はなかった。なお、当番組が8:30開始の時代は『新春ズームイン!!朝!』を8:30(または8:25)で飛び降りた上でネットしていた。ただし、年によって飛び降りることもあった。
  • 2008年のテレビ大分は第2部を1時間30分遅れ(10:00〜12:00)でネット、第5部(15:15〜17:50)を同時ネットとなった。
  • 2008年の東海テレビ他一部の局は第3部の途中13:15で飛び降り(ステブレレスで次の番組に切り替わった)、15:05〜ネットに再び飛び乗りした。このため第3部途中で飛び降りした地域向けに第4部冒頭の数分間をいただき番組宣伝をしていた。
  • 2009年は、全体の放送時間枠縮小や前年ローカル編成により飛び乗り・飛び降りを行なった関西テレビや東海テレビなども翌2日以降に特番を移動させるなどしたため全区間27局フルネットで放送された。

[編集] その他

  • 現行のタイトルロゴはイラストレーターの山藤章二氏筆によるもの(ロゴに「章二」と読む印が押されている)。
  • 1990年よりそれまで元日は『新春ズームイン!!朝!』より後が録画番組だった日本テレビも『平成あっぱれテレビ博』を皮切りに生放送のバラエティー番組を開始。その為、両番組を掛け持ちをするタレントも多い。
  • 2006年と2007年は関西テレビの協力の下、午前帯に限りなんばグランド花月(NGK)との二元放送となり一部を除いた吉本の中堅以上の漫才コンビ(トリオ)はNGKからになった(ちなみに午後帯は同じ2006年スタートの日本テレビの『大笑点』がytvの協力の下、NGKとの二元放送を行っていた)。司会陣のうち桂三枝・西川きよしも2006年はNGKだったが2007年は再び東京・フジテレビに戻った。
  • フジテレビでは2006年まで当番組において時刻出しが実施されていなかった。そのため一部中継コーナーで左上にスーパーが表示されるため岡山放送など時刻出しを実施している一部の系列局では被ってしまう現象になっていたが、2006年からそれらの地域に配慮し中継スーパーを右上表示に変更した。フジについて2007年からは0部のみ時刻出しを実施した(ちなみに前述の岡山放送は2004年まで昼のFNNニュースを除く全時間帯において実施、2005年以降は昼のFNNニュース直前まで実施。2000年は左上スーパーの影響で開始早々に非表示となったが2001年より左上スーパー表示でもそのまま表示を続けた)。2009年には『スパイスTV どーも☆キニナル!』用カスタムフォントで全国送出をした[1]
  • 2008年よりハイビジョン制作となり、2009年ではステレオ放送になった。
  • 2007年までは全編生放送だったが、2008年はナインティナインが司会を務めた第3部はV4スタジオでの生放送だがそれ以外は一部の出演者のスケジュールの折り合い(特に前述の日本テレビとの掛け持ちが多かった芸人が2005年以降テレビ東京系の『今年も生だよ芸人集合 笑いっぱなし伝説』との三又掛け持ちという芸人も出てきたことも影響されている)から収録形式になった。また全体で見ても2008年は関西系(吉本・松竹芸能)よりも関東系(ナベプロ・人力舎など)の芸人(しかも若手)が出演する割合がやや多くなった。

[編集] 番組のスポンサーについて

  • この番組のスポンサーだが拡大版以前は固定していたスポンサーが提供していたが、2003年以降放送時間が午後・夕方まで拡大していくにつれて年末・年始特番で番組枠が休止となるスポンサーが相当数この番組へ振り替えされて放送されている(スポンサー企業はその年により異なるため一概には言えないが全国同時ネットで10枠以上、スポットセールスを含めると合計24枠あると見られる)。
  • 大抵は『めざましテレビ』『情報プレゼンター とくダネ!』『森田一義アワー 笑っていいとも!』といった平日の帯番組で提供しているスポンサーが多い。

[編集] 主な歴代スタッフ

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
スタッフ(2007年)
スタッフ(2008年)
  • 制作統括:港浩一、水口昌彦、吉田正樹
  • チーフプロデューサー:神原孝
  • プロデューサー:朝妻一
  • 演出:藪木健太郎
  • ディレクター
    • 主に第2部:藤沼聡、有川崇(アルファ・グリッド)、島本亮、嶋田武史(ウイッシュカンパニー)
    • 第0部、第1部、第4部:原武範(アズバーズ)、松本祐紀
    • 主に第3部:田中孝明、塩谷亮、當麻晋三(当麻晋三)
    • 第3部:書き初め・夫馬教行(D:COMPLEX)
スタッフ(2009年)
  • 演出:藪木健太郎、小仲正重
  • ディレクター:有川崇、原武範
  • プロデューサー:朝妻一
  • チーフプロデューサー:神原孝

[編集] 注釈

  1. ^ 表示時間はニュース枠を除き、10:00〜13:17でCM中・提供クレジット全面表示時は非表示。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年6月6日 (土) 23:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【初詣!爆笑ヒットパレード】変更履歴

ご利用上の注意