爆笑レッドシアター

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爆笑レッドシアター
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎週水曜日22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2009年4月15日 -
放送国 日本
制作局 フジテレビ
企画 神原孝
演出 藪木健太郎
監修 元祖爆笑王玉井貴代志
プロデューサー 朝妻一
出演者 内村光良ウッチャンナンチャン
狩野英孝
しずる
村上純池田一真
ジャルジャル
後藤淳平福徳秀介
はんにゃ
川島章良金田哲
フルーツポンチ
亘健太郎村上健志
柳原可奈子
ロッチ
(中岡創一、コカドケンタロウ)
我が家
坪倉由幸杉山裕之谷田部俊
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング ジョージ・ベイカー『Little Green Bag』
エンディング レッドシアターズ『風になりたい』
外部リンク フジテレビ
レッドシアターズ
基本情報
出身地 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2009年 -
レーベル ポニーキャニオン
公式サイト 公式
メンバー
狩野英孝
しずる
ジャルジャル
はんにゃ
フルーツポンチ
柳原可奈子
ロッチ
我が家
  

爆笑レッドシアター』(ばくしょうレッドシアター、英語表記:THE RED THEATER)は、フジテレビ系列で、2009年4月15日より、毎週水曜日の22:00 - 22:54(JST)に放送されているバラエティ番組である、ハイビジョン制作。クロスネット局のテレビ大分は毎週金曜の16:55 - 17:53に放送(16日遅れ、2009年5月1日放送開始)。初回と2009年7月8日は15分拡大して23:09まで放送した(テレビ大分は開始を15分繰り上げて16:40 - 17:53)。青森テレビは不定期で放送している(同時ネットではない)。

目次

[編集] 概要

2009年4月改編により、2008年度に同時間帯で放送してきた『爆笑レッドカーペット(以下:レッドカーペット)』が、土曜19時台に移動・ゴールデンタイムに昇格することになり、その後番組として開始される。この番組は、『レッドカーペット』の兄弟番組の位置付けにもなる。

お笑い芸人がシャッフルユニットを作り、『レッドカーペット』のショートネタとは逆に長いコントやロケ企画に挑戦する。また『レッドカーペット』に出演経験の無い芸人がゲスト出演し、ショートネタを披露するコーナーも新設される。さらに、『レッドカーペット』の常連芸人が登場しネタ披露することもある。

事実上、毎週火曜深夜水曜未明)放送の『THE THREE THEATER』(以下:スリーシアター)の発展版とも言える内容で内村光良を始めとする出演者の概ねが引き続き出演する。内村にとってフジテレビのプライムタイムのレギュラー番組はテレビドラマの『西遊記』(2006年1月〜3月)以来約3年ぶりとなる。

レッドシアターに進出してから、お正月SPに登場した物を引継いで、ユニットコント[1]、ゲストによる客演コントなどがレギュラー化された。また「爆笑レッドカーペット」の要素も引き継いでいる。最後の所でゲスト出演した俳優の登場作品をナレーションで宣伝するというコーナーが7月15日からスタートした。

オープニングには「スリーシアター」に引き続きジョージ・ベイカー(George Baker)の『Little Green Bag』が使用されている。

レギュラー芸人15名(後述)が『めざせ!お台場合衆国2009 〜フジがやらなきゃ誰がやる!〜』のイメージキャラクター「レッドシアターズ」として、お台場合衆国イメージソング「風になりたい」(THE BOOMのカバー)を歌い、2009年8月5日にポニーキャニオンからデビューした。

[編集] 出演者

劇場支配人(総合司会)
レギュラー芸人(メンバー)

[編集] 特別番組・特別構成

特別番組
  • 2009年8月26日 『初めての2時間SP!』 - 当番組初となる2時間SP。スリーシアターではレギュラー各8本、客演3本、ユニットコント3本の計14本のコントを放送し、ユニットコント「劇団ジョセフィーヌ」には支配人である内村光良も参戦した。
  • 2009年9月23日 『新作コント大収穫祭!』 - スリーシアターではレギュラー各4本、客演3本、ユニットコント3本の計10本のコントを放送し、ユニットコント「天使と悪魔と小柳」には前回のSPに引き続き内村が参戦した。
  • 2009年11月4日放送 『2時間見てくれないとムリ~~~~~SP!!』 - スリーシアターではレギュラー4本、客演3本、ユニットコント3本の計10本のコントを放送した。内村はユニットコントには参戦しなかった。
特別構成
  • 2009年6月24日 『コントキャラ大辞典(総集編)』 - 前身番組である「ザ・スリーシアター」特番時代から現在に至るまでにコントに登場したキャラクターを公開、トークを交えながらのダイジェスト形式で放送した。爆笑レッドシアターがスタートしてから放送が10回目になるので、放送10回記念ということで総集編となった。

注意以降の記述で爆笑レッドシアターの放送内容に関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


[編集] 番組内容

[編集] スリーシアター

旧来の『スリーシアター』の内容を引き継ぎ、番組の核となっているコーナーである。3つのシチュエーションの中で、それぞれコントを展開する。現在、通常放送回はレギュラー芸人によるコント4本、ユニットコント2本、客演コント2本の計8本で構成されている。

太文字の芸人はゲスト出演で、毎回レッドカーペットの出演芸人が各シチュエーションに出演する。

[編集] ホワイトシアター

まだ何も色の付いていない将来有望な若手芸人がネタを披露するコーナーで、内村曰く「狩野の代わりを探すコーナー」。他の番組に出た事がある芸人もいれば、テレビにまったく出演した事がない芸人が出る事もある。2週に1週の隔週で放送。好評だった芸人がレッドカーペットに出演できるという点では爆笑ピンクカーペット爆笑ホワイトカーペットと同様。

以下、レッドカーペットに進出した芸人は太文字で表記する。

[編集] ワンフレーズシアター

旧来の『スリーシアター』から引き継いだもの。芸人が出されたお題(「」内)にワンフレーズで答える。

[編集] 爆笑レッドシアター記者会見

ワンフレーズシアターの発展版で、記者会見場で記者の質問に面白く答える。

[編集] PLAY BOYS

亘健太郎のコーナー。バーが舞台。質問に答える形でメンバー演じる常連客が甘い言葉やキザな台詞で女を口説き、最終的にバーテンダーに扮する亘に黙らせられる。()内はその際に使用されたもの。このコーナーでは亘は無口。

[編集] カワレオ 川島教授への質問

川島章良のコーナー。ドラマ『ガリレオ』のパロディ。柳原からの質問(主に一般常識)に教授役の川島が答える(亘が助手役で出演)。以降は質問と川島の回答。

[編集] 杉下ウッ京の事件簿

ドラマ『相棒』のパロディ。内村が杉下ウッ京(元は右京)、坪倉が亀山に扮し、被害者柳原の証言を元に4人の容疑者から(モノボケをして)一番面白くなかった者が犯人として連行される。()は犯人。

[編集] 村健ヒットスタジオ

村上健志のコーナー。村上が自分の大好きな曲を心をこめて歌う(ただし村上はかなりの音痴)。

[編集] 谷田部とヤタッペ

谷田部俊のコーナー。谷田部そっくりのパペット「ヤタッペ」と谷田部が舞台裏で語り合う。

[編集] 体育の時間

柳原可奈子のコーナー。運動オンチを克服するために、様々な運動をする。(亘がホイッスルを担当)

[編集] ツッコミ選手権

特定のステージに仕掛けられたさまざまなボケに挑戦者がツッコミを入れ、その出来具合を内村が独断で審査し得点を競う。ルールとして用意された規定ボケには必ずつっこまなくてはならず、それ以外のボケにもつっこむと高評価となる。「テクニック」「センス」「パッション」三点の各10点満点で合計30点満点。実況は伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)。

[編集] レッドカジノ

三角形のテーブルに挑戦者3名が座り、ババ抜きを行う。ただし通常のババ抜きとは異なり、最後までババ(お宝カード)を持っていた者が勝者となり賞金一万円を獲得できる。挑戦者はカードがペアになるたびにそのカードに書かれた指令をクリアしなければならない。

[編集] くまだまさしの0歳から100歳まで笑わせる旅

レッドカーペット芸人であるくまだまさしがタイトル通り日本各地を周り、0歳から100歳まで笑わせに行く。

[編集] こんにちは根岸の素手でなんでもやってみよう

コカドが扮するお笑い芸人「こんにちは根岸」が、視聴者からの質問ハガキを元にタイトル通り素手で様々なことに挑戦する。

[編集] レッドシアターのリーダーは誰だ?選手権

  • レッドシアターのリーダーを決めるためにゲームを行う。

[編集] 名前を覚えてもらいましょう

毎回登場する大物ゲストにレギュラーメンバー15人のコンビ名とフルネームを覚えてもらう。[11]

[編集] 湾岸中学校1年B組

フジテレビのいろいろなところでゲストをテーマにイヤイヤヨゲームをする。

[編集] 単発企画

二回目以降の放送が未定の企画

[編集] クロージングコント

爆笑レッドシアター本編終了後のコーナーで居酒屋『赤劇場』の店主に扮した内村とレギュラー芸人によるコントコーナー。ザ・スリーシアターの「出演者控え室」とは逆に最後の所で放送される。


以上で爆笑レッドシアターの放送内容に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 放送局

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 水曜 22時00分 - 22時54分 制作局
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit) 同時ネット
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
北海道 北海道文化放送(uhb)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
岡山県香川県 岡山放送(OHK)
愛媛県 テレビ愛媛 (EBC)
高知県 高知さんさんテレビ (KSS)
広島県 テレビ新広島(TSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
鳥取県島根県 山陰中央テレビ(TSK)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビ熊本(TKU)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK)
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
青森県 青森テレビ(ATV) TBS系列 不定期放送 不明
山口県 テレビ山口(tys) 日本テレビ系列 約2週間
山梨県 山梨放送(YBS) 約3ヶ月


[編集] テレビ出演

[編集] スタッフ

[編集] 過去のスタッフ

  • 編成:高瀬敦也

[編集] 関連番組

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 「劇団ジョセフィーヌ」、「スタンドバイミー」など
  2. ^ 中岡のみ無し
  3. ^ ちなみに、水は元素ではなく分子である。
  4. ^ 並んだ時に決められていた
  5. ^ あまりにも恐ろしいモノボケだったため
  6. ^ 内村はこの際「こういうのはしずるは不得意ですね」とコメントしている
  7. ^ フルーツポンチのみ二回やらされた
  8. ^ 中岡のみ2回やったが、2回目でスベった。「1回目でウケて、調子に乗りましたね」と内村がコメントしている
  9. ^ この歌のみメンバーから「うまい」と評判だった。
  10. ^ 根岸はこの回はさまざまな失敗を繰り返し、結局挑戦は成功せず、その後スタッフに土下座するシーンが放送された。唯一”お蔵入り”になった作品だと内村が発言している
  11. ^ 途中から全員がジェスチャーで名前を思い出させるようにしているので、内村は第2回に「第2回ジェスチャーゲーム」と発言している。
  12. ^ 内村は「これカラオケビデオ?」と発言したほど完成度が低かった
  13. ^ この時、根岸はカメラを壊し、後に狩野がニューテレスに謝罪に向かった。
  14. ^ 「お前、死体役が一番輝いている」と狩野を励ます。
  15. ^ 後にこの企画は11月25日に第1回が放送された。
  16. ^ ロッチ・中岡創一のコントキャラ(売れない俳優)

[編集] 外部リンク


フジテレビ系列 水曜日22時台
前番組 番組名 次番組
爆笑レッドカーペット
土曜日19時台に移動して継続)
爆笑レッドシアター
-

最終更新 2009年11月26日 (木) 11:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【爆笑レッドシアター】変更履歴

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