爆笑問題のニッポンの教養

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爆笑問題のニッポンの教養
ジャンル 教養・バラエティ番組
放送国 日本
制作局 NHK
プロデューサー 丸山俊一
斉藤圭介
(取材教授によって週交代制、制作統括名義)
出演者 爆笑問題
太田光田中裕二
日本のあらゆる大学の教員、研究所の職員
音声 ステレオ
字幕 字幕放送
外部リンク 公式サイト
爆笑問題×東大 東大の教養
放送時間 2006年5月27日 0:10 - 0:55(45分)
放送期間 2006年5月27日 - (以降再放送)
爆笑問題のニッポンの教養
放送時間 隔週金曜 23:00 - 23:29(30分)
放送期間 2007年4月13日 - 9月28日(11回)
爆笑問題のニッポンの教養
放送時間 毎週火曜 23:00 - 23:29(29分)
放送期間 2007年10月2日 - 現在

特記事項:
特別番組、隔週放送から徐々に繰り上げ

爆笑問題のニッポンの教養』(ばくしょうもんだい-きょうよう)とはNHK総合テレビジョンで放送されている「教養」をテーマとした爆笑問題冠番組(テレビ番組)である。2007年4月13日放送開始。キャッチコピーは「爆問学問(ばくもんがくもん)」。 新聞などのテレビ欄等では略タイトルとして「爆問学問」と表記される場合がある。

目次

[編集] 概説

2006年5月27日に『爆笑問題×東大 東大の教養』を45分番組として放送したのがこの番組の始まりである。同年7月には『ETV特集』にて90分の「決定版」を放送。爆笑問題が東京大学教養学部から招待を受け、教授らと「教養とは何か」について論じ合った。この時の内容を基に放送される。

製作は「英語でしゃべらナイト」班。そのためしゃべらナイトのホームページでは毎週この番組が紹介されている。また、『課外授業 ようこそ先輩』の一部スタッフも関わっている。

2008年4月1日からのオープニング映像では、それ以前のものからタイトルバックのナレーションがフランス語(日本語字幕付、以前は日本語)に変更され、2009年3月31日以降のものは、爆笑問題の二人がフィールドホッケーのスティックを使って、ボールをアクロバットに壁打ちするものに一新された(ナレーションはなくなった)。 オープニング音楽やBGMなどをミュージシャンの菊地成孔が手がけている[1]。番組のナレーションは音声合成を使っており、File011では実際にパソコンを使ってナレーションをしているところが放送された。2008年4月1日からのナレーターは園部啓一、2009年3月31日からは勝生真沙子である。

毎回オープニングは爆笑問題の2人がキャンパス内に入り込み、お目当ての教授のいる場所まで歩いて行くスタイルが取られている。ワンカメの長回しで撮られていて、太田光が「この番組OPのストローク長いな〜」と文句を言っている。基本的に遠方であっても司会の二人が相手の研究室なり自宅に訪問する形式だが、ハワイ在住の研究者の場合は多忙な2人に海外訪問は無理だと都下の関係組織でロケが行われた。司会2人の役回りであるが、太田が研究者に対して疑問を呈して議論をふっかけ、田中は相方をなだめつつ聞き役に徹することが多い。そんなスタンスで進行するのが大勢であるが、苦手な話題に対して太田が一歩引いた時は田中が積極的な聞き役に回る姿が時折見られる。個々人の捉え方による解釈の違いが入り込む余地が少ない題材のとき(特に理系分野)の太田は積極的に議論は行わず、聞き役に回ることが多い。太田は「(僕らは)ホストというよりゲストという意識」と語っている[2]。この番組は台本がなく、他のバラエティ番組だと、コーナーやクイズの入る場所くらいは決まっているが、それすらないという[2]

番組要所にその日のお題に対して、素朴な疑問や感想を口にする猿や猫を登場させている。時にはお題の対象生物であったり、無生物であったりもする。画面隅にいる番組キャラクターは「」を模している。公式サイトにはパイロット版からのマスコット「サルのつぶやき」という動画配信コーナー(動画に爆笑問題は登場せず、内容の解説中心)もある。

太田がデジタルカメラを持参し教授や資料などを撮影している姿が見られる。これについて相方の田中は「NHKの人も、すごくは困らないけど、ちょっと困っていると思います」「僕らはスタジオ収録が多くてロケはあまりないが、この番組はロケ主体で普段ほとんど外に出ない太田が開放感相まって勝手にやっているみたいです」と語っている[2]

次回予告で放送されたVTRが本放送ではカットされて日の目を見ないままのことがある。

2007年9月にレギュラー化最初の4回分をまとめた単行本が発売。10月には5・6回分をまとめた単行本も発売され、今後も刊行される予定になっている。

2009年1月のNHK BS-hiの月刊くくり特集がカルチャーであったので、この番組もBS-hiで過去のより抜きが40回分放送された。BS-hiでのレギュラー放送はないので再放送とは記載されなかった。

[編集] 放送時間

  • 2007年9月まで
  • 2007年10月から
  • 2008年4月から
  • 2009年4月から
    • 火曜日・23:00 - 23:29(日本標準時)
    • 再放送月曜日・15:15 - 15:44(日本標準時)、水曜日・02:30 - 02:59(火曜深夜、BS2)- 月曜の再放送は休止の場合あり。

[編集] 放送内容

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[編集] 注釈

  1. ^ ナタリー (2007年3月29日). "菊地成孔 爆笑問題の新番組に音楽書き下ろし". 2008年10月4日 閲覧。
  2. ^ 2007年11月号「日経エンタテインメント! 秋のテレビは男祭り!曜日別でみる秋の新番組」のインタビューより

[編集] 外部リンク

[編集] 放送時間の変遷

23時のNHK 金曜日枠
前番組 番組名 次番組
英語でしゃべらナイト
※元の月曜日に移動
プレミアム10
(2007年4月~)
23時より原則隔週で「爆笑問題のニッポンの教養」
プレミアム10
23時より原則隔週で「びっくり法律旅行社
23時のNHK 火曜日枠
サラリーマンNEO Season-2
(2007年4月~9月)
爆笑問題のニッポンの教養
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最終更新 2009年11月19日 (木) 05:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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