爆笑問題カーボーイ

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火曜JUNK
爆笑問題カーボーイ
放送方式 録音
放送期間 1997年4月8日
放送時間 毎週火曜25:00〜27:00
放送局 TBSラジオ
ネットワーク JRN
パーソナリティ 爆笑問題
テーマ曲 OP:The GridTexas Cowboys
プロデューサー 池田卓生
ディレクター 小塙治男
  

火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ(かようジャンク ばくしょうもんだいカーボーイ)は、お笑いコンビの爆笑問題(田中裕二太田光)がパーソナリティを務めているラジオ番組

目次

[編集] 歴史

  • 1997年4月8日、『火曜UP'S 爆笑問題カウボーイ』第一回。火曜深夜25:30〜27:00生放送
    • これ以前にパイロット版といえる『UP'Sスペシャル爆笑問題'97』(1997年1月)、『UP'Sスペシャル爆笑問題スプリング』(1997年3月)の二番組をマンスリーパーソナリティで担当。
  • 1997年5月、太田の提案で『火曜UP'S 爆笑問題カーボーイ』に。 
  • 1997年10月、放送時間が変更。現在の2時間番組に。
  • 2000年2月15日、初の録音放送(録って出し)。
  • 2000年2月22日、第151回 ゲストとして明石家さんま出演。スペシャルウィーク特別企画「CDさんま」が行われた。
  • 2000年3月、「UP'S」という枠名が終了。4月から『爆笑問題カーボーイ』に。
  • 2000年4月、「笑っていいとも!」水曜日にレギュラー出演が始まり、スケジュール的な負担を理由に生放送は隔週となり、それ以外は火曜日の夜に録音したものを編集無しで放送するスタイルが定着。2000年9月12日の放送を最後に、2006年3月21日放送分まで録音放送が続く。
  • 2000年9月12日、田中が睾丸肥大により緊急入院。翌週2000年9月19日を含め2週にわたり田中は欠席。
  • 2001年1月2日、この日の放送にて全コーナーの廃止(「CD田中」は後に復活)が発表される。以後1年ほどの間、数多くのコーナーが乱立する状態が続く。
  • 2001年9月11日、同時多発テロが発生。番組は既に収録されていたが、休止。
  • 2002年4月より「JUNK」がスタート。現在の『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』に。
  • 2002年12月31日大晦日特番のため休み。
  • 2003年10月21日、スペシャルウィーク特別企画「太田はこう思う」第一回。
  • 2006年2月21日、スペシャルウィーク特別企画「太田のこれを読め」。太田によるラジオでの書評。
  • 2006年3月28日、「タモリのジャポニカロゴス」の特番を収録した為、約5年半ぶりの生放送を行う。その際、直前の「バツラジ」パーソナリティ・宮川賢へ挨拶に行った。以降、他の予定と収録時間が被った際、前週に告知をした上で生放送を行うようになる。
  • 2006年8月29日、スペシャルウィーク特別企画として5ヶ月ぶりの生放送
  • 2006年9月19日、3週間ぶりに生放送を行った。
  • 2006年11月7日、第700回記念という名目だったが、ディレクター小塙が2006年6月13日以降の放送回数を実際より200回多くカウントしており、正式には第500回記念だった。リスナーからのメールにより当日の放送でディレクター、プロデューサーが謝罪。また同年12月17日放送の「伊集院光 日曜日の秘密基地TBSラジオ珍プレー好プレー大賞」や、2007年2月24日放送の特別番組「TBSラジオ蔵出し名人傑作選 宮川賢の歌だ!ラジオだ!人生だ!」でもこの模様が再放送された。
  • 2006年12月26日メールNo.1グランプリ(M-1)開催。競技種目:思っちゃったんだからしょうがない、ザ・ガール、皆でうまいこと言おう、私も卒業歌ってみました、少年ピップ。
  • 2007年4月24日、7ヶ月ぶりの生放送。
  • 2007年7月31日、3ヶ月ぶりの生放送。
  • 2007年9月11日9・11あの幻の放送を振り返る生放送として、同時多発テロの影響でお蔵入りした2001年9月11日の収録回を流しつつ、2ヶ月ぶりの生放送。当時の大まかな放送内容を田中が解説し、オープニングトーク、ネタの一部が公開された。
  • 2007年12月25日、第2回メールNo.1グランプリ(M-1)開催。競技種目:思っちゃったんだからしょうがない、皆でうまい事言おう、私も卒業歌ってみました、少年ピップ、時事漫才(特別種目)。芸人であるねづっちが優勝。
  • 2008年1月1日、3ヶ月ぶりの生放送。
  • 2008年1月29日、思っちゃったんだからしょうがない、私も卒業歌ってみました以外の全コーナーが休止され、6つの新コーナーを告知。
  • 2008年2月19日、スペシャルウィークの企画で、一夜限りの復活をしたヒロシ&キーボー本人が、リスナーから送られてきた『3年目の浮気』の替え歌を歌った。
  • 2008年8月12日・19日、7ヶ月ぶりとなる生放送を2週連続で行った。
  • 2008年9月9日・16日、3週ぶりの生放送(2週連続)。
  • 2008年12月2日、太田がヘルニア手術のため通常は放送当日の火曜収録のところを前週金曜(11月28日)収録に変更され放送。
  • 2008年12月30日、第3回メールNo.1グランプリ(M-1)開催。競技種目:思っちゃったんだからしょうがない、時事漫才(特別種目)、おふくろ枠(特別種目)。
  • 2009年3月10日、6ヶ月ぶりの生放送。
  • 2009年7月7日、大阪のABCラジオで放送開始、5局ネットに。
  • 2009年11月10日、8ヶ月ぶりの生放送。ABCラジオでネットされてから初の生放送。

[編集] エピソード

  • オープニングやジングル等でのタイトルコールは必ず田中が「火曜JUNK」といった後二人で「爆笑問題カーボーイ」としている。
  • 2000年頃の生放送時代に太田は2時の時報とともに「2時!」と叫んでいたが、ナインティナイン岡村隆史も『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系、木曜25:00-27:00)で「2時!」と叫んでいたため、議論になった。この問題については太田が一方的に謝罪して決着した。実際には岡村のほうが少し早い時期から言っていた(岡村は現在でも「2時!」と叫んでいる)。
  • 太田はトークで「俺は包茎だ」と言うことがあるが、田中曰く「お前も俺も剥けているだろ」。
  • 2005年3月29日の放送では太田がライブドア前社長の堀江貴文のことを「くそったれ野郎」と批判し、敵局ニッポン放送を応援していた。
  • 2006年3月に番組サイトが開設された。それまではJUNK内で唯一番組サイトを持たない番組であった。現在もJUNK内の他番組に比べ更新頻度が圧倒的に少なく、またコーナー紹介もない。
  • カーボーイというタイトルは、太田の好きな映画である『真夜中のカーボーイ』に由来する。そのため「爆笑問題カウボーイ」は誤記であるが、開始当初はこのタイトルを用いていた。
  • 爆笑問題の著書の本や出演しているDVDが発売された際には大抵その商品のプレゼントの告知がされており他のJUNKに比べてプレゼントコーナーが多い。

[編集] 番組コーナー

オープニングはフリートーク。その会話で、1時間近く話す事もある。そのため、番組後半はCMが多くなってしまう事が多々ある。オープニングテーマ後には田中が本日の気象情報を語るのがお決まり。

主にはがきメールから成り立っている(生放送時代にはFAXコーナーも)。ネタが採用されたリスナーには番組特製のステッカーが送られる(2007年6月26日までは缶バッチ、番組初期にはステッカー(現在作られている物とは異なる)が送られた)。コーナーの流れは太田がタイトルコールをし、田中が簡潔にコーナーの説明をする。原則としてネタ読みは太田が行い、ネタの紹介が終わると田中が宛先を読み、CMか曲へいく。新コーナーは開始の前週に告知が行われるが、多くのコーナーは自然消滅し、コーナーの終了が宣言されることは滅多にない。太田は一つのコーナーが長く続くのが嫌いらしい。

また、大抵はネタの始めに『太田さん、田中さん、こんばんは』とつけるのが慣習で、「田中さん」の部分を『爆笑問題の小さい方』など、おかしなコメントにすることが常習化されている。

[編集] CD田中

UP'Sスペシャル番組『爆笑問題スプリング』で1997年3月14日開始。音楽の中に、番組で田中がしゃべった言葉を入れて作品を作る。歌詞の内容と、○○年○○月○○日○時○○分ごろの田中が言った台詞を書いて投稿する。回数に制限はなく、同じ曲ならいくつ台詞を入れてもいい。田中が気に入った作品は殿堂入りテープ入りが宣言される。殿堂入りより面白いネタに遭遇した場合は超殿堂と宣言する。明石家さんまが来た際にはCDさんまが企画された。使用される曲は1970・80年代の歌謡曲が殆ど。2002年以降はさだまさしの曲を使ったネタが多数送られた。番組の名物コーナーとも言え、2001年のコーナー大革変で一旦終了したが、約一年半後に太田の一存で突如復活。そして2006年5月30日放送を最後に中断していたが、2008年12月9日放送のスペシャルウィーク企画において復活、そのまま通常コーナー化された。常連リスナーの間でネタが被ってしまうことがあり、その際は太田が2~3人のリスナーの名前を読みあげる。

[編集] 思っちゃったんだからしょうがない

2005年4月5日開始。あらゆる場面で『自分はこう思ってしまったんだから仕方ない』ということを報告する。リスナーの妄想ネタや芸能人いじりなどが中心であり最近では宮崎美子などクイズ雑学王の女性パネリストを中心になった妄想ネタが多い。

[編集] 私はこういう者です(嘘あり)

2008年8月5日開始。私もギャル語で書いてみましたの派生コーナー。リスナーから自分はどういう人間なのか投稿してもらい、その投稿に書いてあることは本当か嘘かを田中が予想する。正解発表は本当の場合は「サッちゃん」の「ほんとだよ」というフレーズの部分が繰り返し流れ、嘘の場合は松田聖子の「小麦色のマーメイド」の「嘘よ」というフレーズの部分が繰り返し流れる(著作権の問題からか、ポッドキャストではこれらの曲の部分はカットされている)。投稿は自分の職業や経験など多岐にわたり、中には芸能人・スタッフを騙った投稿も散見されるが、実際に芸能人本人からの投稿も数件ある(ねづっち山崎樹範など)。

[編集] シマツキのジャーモン、ドン!

2009年4月7日開始。太田が興味を持っている芸人夙川アトムを基にした業界用語ネタを募集するコーナー。タイトルの由来は「月島のもんじゃ」を太田が業界用語風に言ったことから。2009年4月21日放送のスペシャルウィーク企画として、夙川本人がゲスト出演。

[編集] 妙に変だなぁ

2009年10月6日開始。非常に鈍感な体験談を稲川淳二風に綴るコーナー。同年8月18日放送のスペシャルウィーク企画「納涼 いろんな怖い話」での稲川風の怪談から派生したもの。投稿には「妙に変だなぁ」「そしたらアタシ、気づいちゃったの」等稲川が怪談で使うフレーズが必ず入る。

[編集] 担当大臣のコーナー

2009年10月6日開始。特定の特命担当大臣役職を与えるならどんな人か、という趣旨のコーナー。「○○担当大臣、××君」という形式で行われる。この時期に鳩山内閣が発足したのと、一人の常連リスナーが「セントフォース担当大臣」のラジオネームを一時期使っていたのがきっかけ。

[編集]

その日の放送で、最も気に入ったネタに与えられる。番組特製クリアファイルがプレゼントされる。2004年8月31日までは「YAS5000賞」という名称だった。また、2003年までの毎月末には、2番目に気に入ったネタに田中の私物がプレゼントされていた。

[編集] 終了したコーナー

コーナーの開始順に紹介(過去の全コーナーを列挙しているわけではない)。

[編集] 2000年以前

  • FAXアンケート

FAXを用いたアンケート企画。番組始めの方で募集し、エンディングで結果発表していた。大抵は票がばらけ、最も多い投票でも2〜3票しかないことがしばしばあった。録音放送になったため終了。

  • 今週の宝船

リスナーからよせられたお題に二人がキーワードをつけるコーナー。実質、フリートークがメイン。

  • 横内放送製作

架空の番組制作会社「横内放送製作」が製作している爆笑問題の番組のタイトルと内容を紹介するコーナー。ネタの殆どに、太田と田中のやり取りがない。

  • 川柳研究所

指定された文字数で川柳を作るコーナー。文字数は五・七・五ではなく、毎月変わる。ハブとマングースのネタが定番だった。ザ・ガールや今週の田中の基礎となっている。

  • ハッピーワールド

どこかにある世界「ハッピーワールド」での人々の暮らしや行動を紹介するコーナー。主に芸能人がネタにされていた。

  • チンチロうた

太田と田中がチンチロリン(ただし投げるサイコロは2つ)で勝負し、出た目の合計が多かった方のリクエスト曲がかかるコーナー。曲の後にその曲についてトークが始まることもあった。

  • 太田はわからない

太田が分からないことにリスナーが答えるコーナー。「面白い短編小説が読みたい」というお題が好評だったため、途中からこのお題に固定された状態となった。投稿が途中から「太田さんのマスターベーションである」で埋め尽くされた。

  • 爆笑ウォーカー

架空の情報雑誌「爆笑ウォーカー」に掲載されている、お薦めスポットやグルメ情報などを紹介する。

2001年1月、コーナー大改革。太田の一存で全てのコーナーが廃止(「CD田中」は後に復活、上記参照)。

[編集] 2001年

コーナー乱立期

コーナーの数は一時、30近くにのぼり、「小倉アナはなぜでかいのか」「眼鏡変えました」「童貞君」「処女ちゃん」「僕の、私のオナ日記」「ベランダ」等、思いつきで作られたコーナーが存在したが、いくつかの人気コーナーが生まれ定着。6年以上続いた「ザ・ガール」もこの時期に誕生。

  • ベランダ

2001年1月16日開始。「ベランダ」にまつわるリスナーの体験を募集。

  • 文学田中

2001年1月16日開始。「CD田中」の流れを汲むコーナー。太田が読み上げる本の文章の中に、ラジオで田中がしゃべった言葉を入れて作品を作る。

  • 音の神様

2001年1月16日開始。月ごとに「悲しい音」などのテーマを設定し、それに沿った音源を募集する。2006年4月18日、スペシャルウィーク特別企画「音の神様S-1GP」として復活。

  • 子供未来戦争

2001年2月6日開始(2001年1月16日の放送で太田が発案)。子供たちが繰り広げる未来の戦争を描く。よくありがちな「子供向け」な展開をパロディするコーナー。

  • 田中の弟子募集

2001年2月13日開始。田中の弟子になりたいと希望するリスナーを募り、自己紹介や漫才・コントネタを送らせる。ネタの出来によって「デシベル」という単位の点数が加算され、1000デシベルに達すれば弟子として承認される。野口悠介はこのコーナーをきっかけに放送作家となった。また、演歌歌手の新堂ひろしも地道な投稿の結果、現在でも「爆笑問題田中の弟子・新堂ひろし」として全国を練り歩いている。

  • 田中の子供生まれました

2001年2月20日開始。田中に子供が生まれた場合、どんな名前にするかを募集。

  • 今週の悪田中

2001年4月24日開始。「今週の良い田中」「今週の普通の田中」が派生。

  • 新明解太田辞典

2001年5月25日開始。太田が作ったデタラメな言葉の意味を辞書風に考える。

  • ザ・ガール

2001年12月11日開始。田中の好きそうな場面を考えて、それに田中がガール度(100点満点)をつける。全盛期の小泉今日子が100ガールで、採点の基準となっている。主人公が女性ではないネタもしばしば読まれる。このコーナーは田中の弟子募集のコーナーで弟子になったリスナーの宿題として出された『新コーナーの企画案』で当時田中の弟子であった野口悠介が企画したコーナーである。事実上2008年まで続き、かなりの長寿コーナーとなった。今でも「思っちゃったんだからしょうがない」に「○○の中で一番ガール度が高いのは××」とネタにされることもあって、番組の根底に存在する重要な過去コーナーと化している。

  • 悪森本

森本毅郎の極悪な一面の目撃談。

  • 女子アナの野望

女子アナが、自身の秘めている野心をのぞかせた瞬間の目撃談。

  • 童貞くん

童貞男からの、性に対する見解を募集。

  • 処女ちゃん

「童貞くん」から派生。処女からの、性に対する見解を募集。

  • ダラダラした日、シャキシャキした日

ダラダラしてしまった日と、シャキシャキとした日、それぞれの行動を報告。

  • 僕の私のオナ日記

「ダラダラした日、シャキシャキした日」から派生。「こんなオナニーをした」という報告。

[編集] 2002年〜2004年

  • 今週の田中

2002年10月29日開始。テレビで見た田中の行動を報告。「今週の良い田中」「今週の悪田中」「今週の普通の田中」の3コーナーが統合し、誕生した。

  • 新曲予想

さまざまなアーティストの新曲の題名を予想する。ハロプロネタが定番。

  • ハインリッヒの法則

2002年11月12日開始。身の回りにある300:29:1(ハインリッヒの法則)を送る。その後、コーナーで紹介されたネタが本にもなっている。

  • SOS

2003年1月7日開始。「SOS、助けてください」で始まる救難信号を出している状況を紹介。

  • 酒豪自慢

2003年1月14日開始。リスナーからの酒豪自慢を紹介。

  • ノーベル平和賞

2003年1月14日開始。ノーベル平和賞をとるためにがんばっていることの報告。

  • 長井秀和ネタCD化計画

2003年4月8日開始。長井秀和がコーナーレギュラーとして出演。2003年12月30日終了。

  • すごいよ田中首相

2003年5月25日開始。田中が総理大臣になったと仮定し、どのような問題を、どのように解決するかを送る。

  • アラジン

2003年6月10日開始。変なあだ名の人の由来を紹介する。

  • なぞなぞなぞ

2003年8月5日開始。当初のコーナー名「なぞなぞ」。次々と出題されるなぞなぞに田中が答えて行く。

  • ニセモノだからちょっと違う

2003年12月23日開始。『本物に限りなく近いけど何かが決定的に違っているもの』の、どこが違っているのか説明する。『悪円楽』、『チェジウ文学賞』のコーナーが発生した。

  • オーバタフライ

2003年12月23日開始。有名な歌、童謡などを違う人が歌った場合どうなるのかを紹介。

  • 深夜のごきげんよう

2004年1月6日開始。お昼にやっているごきげんようには出せないような目を考える。

  • 太田と田中の気が合った〜レディーボーデン〜

2004年5月4日開始。リスナーの出す「○○と言えば?」の質問に太田と田中が同時に答え、トークを展開。二人の答えが一致した場合はいい音楽(ヘンデルハレルヤ)、一致しなかった場合はいやな音楽(「悲しくてやりきれない」インストゥルメンタルバージョン。作曲・加藤和彦)が流れる。レディーボーデンは太田と田中がともに大好きだった高級アイス。2004年10月5日より新ルールが導入。投稿者は田中が言いそうな答え(レディ・ジョーカー)を予想し、当たった場合は最悪の音楽(泣き声)が流れる。太田と田中の答えが一致しても、その答えがレディ・ジョーカーだった場合は最悪の音楽が流れる。2007年3月22日にアンタッチャブルのシカゴマンゴ山崎弘也が「爆笑問題さんの所でやらなくなったからやろう」とパロディ(アンタッチャブルのシカゴマンゴ#決定!両横綱参照)にされ、コーナーの消滅がアンタッチャブルにより番組外発表された。

  • 日本一短い母からのメール

2004年6月8日開始。メールを打ち慣れていない母からの打ち間違いメールや、その他の変なメールを紹介。

[編集] 2005年〜2007年

  • 普通の人々

2005年1月4日開始。リスナーが自分のしている仕事の内容を報告する。

  • 今週のジャニーズ

2005年2月1日開始。テレビで見たジャニーズの行動を報告。

  • 悪円楽

2005年3月1日開始。ありえない円楽師匠とありえないお題による笑点大喜利。「ニセモノだから〜」などのコーナーで笑点ネタが増えたため、単独コーナー化。人気コーナーだったが、円楽の病気療養を受けて2005年10月25日にコーナーの一時休止が発表され、そのまま消滅した。

  • 自己紹介でスベりました

2005年4月5日開始。自己紹介でスベった体験談や、他人が自己紹介でスベった目撃談を紹介。

  • モノマネのコツ教えます

2005年4月26日開始。モノマネのコツに捉われず、その人らしい言動や言ったりしそうなことを紹介。

  • お坊ちゃまなんだからしかたない

2005年5月17日開始。お坊ちゃまの言動を紹介。太田の思いつきで「思っちゃったんだからしょうがない」から発生した。

  • チェ・ジウ文学賞

2005年6月7日開始。ストーリーの文章中に「チェ・ジウ」のフレーズを使った駄洒落を入れる。「ニセモノだから〜」などで韓流ネタが流行したためコーナー化。

  • なぎらさん、僕も見ました

2005年6月21日開始。通常ではありえないウソ目撃談を紹介。なぎら健壱がゲスト出演したことがきっかけでコーナーがスタートした。

  • 私もピップやってみました

2005年8月2日開始。太田が流行らせようとしたギャグ「ピップ」を公の場など色々な場所で行った際の体験談。2005年12月6日終了。「少年ピップ」へ受け継がれる。

  • ドスケ弁

2005年9月27日開始。何もかもドスケベな村『ドスケ村』の方言や風習などを紹介する下ネタコーナー。2005年12月13日、少年ピップを除くすべてのネタコーナーを下ネタテイストにした『年忘れドスケベスペシャル』を放送。過去最多の数のネタが番組へ届いた。このコーナーでは米クイズ番組「Jeopardy!」のテーマソングがBGMとして使われていた。

  • 少年ピップ

2005年12月13日開始。ディケンズの『大いなる遺産』を題材にしたコーナー。主人公であるピップ少年のオリジナル・ショート・ストーリーを紹介。「私もピップやってみました」の終了を受けてスタート。一時期はピップフジモト(TBSラジオではピップトウキョウ)の提供コーナーで、採用者にはスポンサーからプレゼントもあった。

  • ホストクラブ・クソ

2006年3月21日開始。新宿・歌舞伎町にあると言われる、行くと必ず後悔する『ホストクラブ・クソ』に関するエピソードを紹介。2006年4月11日、新宿『クラブ愛』のNo.1ホスト夕聖をゲストにむかえ、スペシャルウィーク特別企画『ホストクラブ・クソSP』を放送。

  • 皆でうまい事言おう

2006年6月27日開始。2006年6月13日のスペシャルウィーク特別企画として行われた「皆でうまい事言おう」のコーナーが大反響だったため、レギュラー化。川柳・ジョーク・謎掛け・実話など、思わず膝を叩いてしまいたくなるようなうまい事をあらゆるジャンルから募集して紹介。「二つの意味で○○だ」というフレーズが定着していた。芸人であるWコロンねづっちもネタを送っていた。

  • ちんぽこ歌

2006年7月4日開始。謎の歌「ちんぽこ歌」の歌詞を教えるコーナー。

  • 自由への旅立ち

2006年8月15日開始。自分の考える自由とは何か、自由に対する意見を述べ合うコーナー。田中の学生時代の活動から名が付いた。

  • 私も卒業歌ってみました

2006年10月31日開始。番組中に太田が斉藤由貴の『卒業』を微妙に歌詞を替えて歌ったことから、始まったコーナー。リスナーから様々な曲の替え歌を募集している。

  • 秋葉の言い訳コーナー

2007年1月9日開始。放送作家・秋葉高彰の苦しい言い訳を考えてくるコーナー。

  • 友人の友人はこんな人

2007年11月13日開始。鳩山邦夫法務大臣(コーナー開始時当時)が「私の友人の友人はアルカイダ」と発言したことから、始まったコーナー。次はオレらだ!東京爆裂DJ「爆笑問題メゾフォルテ」、「金曜UP'Sスペシャル爆笑問題97」に「間接技」という類似コーナーがあった。リスナーの友人の友人にどんな人がいるかを募集。

  • KY ワールドグランプリ

2007年11月13日開始。リスナーの周りのKY(空気読めない)エピソードを紹介。

[編集] 2008年以降

  • 人妻枠

2008年2月5日開始。以前に人妻から印象的だった投稿があり始まった。主に近況の報告でセックスレスネタや、自分の性体験報告など露骨な下ネタが多い。投稿はあくまでも既婚女性限定ではあるものの離婚経験がある元人妻や将来人妻ということで未婚の女性や、女子高生等の投稿が紹介されることもあり、実質の女性枠となっている。いつの頃からか「私は他の人妻方のように面白い話や、興味深い話など持ち合わせておりませんのでご了承ください。」「私自身とてもつまらない人間でどうも申し訳ございません。」「こんな話を聞いてくださってありがとうございます。」等無駄に低姿勢にすることが定番になる。ポッドキャストではこのコーナーを配信する確率が高く、そのためか海外から投稿をする人妻も多い。

  • うまさ世界新記録

2008年2月5日開始。2007年10月16日放送分スペシャルウィークでの企画「食欲の秋到来、聴けばよだれが止まらないうまそうな話SP」をレギュラー化したもので、これまでに食べた「うまいもの」を紹介してもらうコーナー。

  • 語れ音楽論 マイベスト

2008年2月5日開始。毎月テーマを設け、音楽論を募集する。(英語:Music Monthly Anquette My Best)「This is マンスリーアンケート」のコーナーの流れを継いでいる。

  • 内舘審議委員会(内審)

2008年2月5日開始。横綱審議委員会内舘牧子がどこで何をしていたかを報告してもらうコーナー。

  • 2時22分22秒

2008年2月12日開始。田中が喜びそうな、身の回りの偶然や珍しい出来事を教えてもらうコーナー。田中がすごいと思ったら、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「パワー・オブ・ラブ」が流れる。逆にすごくないと思った場合にはサイモン&ガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」が流れる。田中が「すごい!」と発言するかどうかが判定基準となっている。

  • 告発タ〜イム!

2008年2月12日開始。2007年2月20日放送分スペシャルウィークでの企画「こんなご時世だから みんなで内部告発しようSP」をレギュラー化。身の回りで見聞した悪事を報告してもらうコーナー。

  • 私もギャル語で書いてみました

2008年6月3日開始。ギャル語で書いたメールを募集するコーナー。田中はそのメールは誰が書いたのかをギャル、男性、女性の三択で予想する。正解発表はギャルが書いたメールは沢田研二の「OH! ギャル」、男性が書いたメールは河島英五の「酒と泪と男と女」、女性が書いたメールは小林明子の「恋におちて -Fall in love-」がそれぞれ流れる。コーナーは「私はこういう者です(嘘あり)」に受け継がれたため事実上終了。

  • 2009年ブレイクタレント名鑑

2008年8月5日開始。2009年ブレイクするであろう架空のタレントのプロフィールを募集するコーナー。

  • 必勝、俺の覚え方

2008年12月9日開始。2008年12月2日放送分でTBSラジオでは深夜0時放送されている火曜JUNK ZEROおぎやはぎのメガネびいきのパーソナリティーであるおぎやはぎが乱入して爆笑問題とおぎやはぎがCM出演しているドコモから2009個の「合格ドコモダケ」を貰ったので爆笑問題カーボーイが1000個引き取ったことから始まったコーナー(残りはおぎやはぎのメガネびいきが1000個、残りの9個はおぎやはぎと爆笑問題が引き取るということになった)。内容は受験に役立つ年号のゴロ合わせなどを募集。採用者には希望個数の合格ドコモダケと番組特製携帯待ちうけ画面がプレゼントされた。2009年1月6日の放送で「ドコモダケのストックが無くなった」の理由で終了。

  • 感染列島2

2009年2月3日開始。田中が出演している「感染列島」の第2弾が上映されるとしたら田中はどんなセリフを言うのかを募集するコーナー。太田がネタを読んだあと感染列島の主題歌であるレミオロメンの「夢の蕾」のサビが流れる。ネタ読みの後、田中が実際にリスナーが送られたセリフを演じ、太田が「そう来たか~!」というのがお決まりになっている。 2009年2月17日放送のスペシャルウィーク企画として、ゲストに「感染列島」の監督を務める瀬々敬久が出演した。 原則として映画のネタバレをしない範囲での投稿に限るが、瀬々監督自らのネタバレ発言により、これ以降「(田中の妻役である)国仲涼子死亡ネタ」は容認されている。 また終了後の2009年6月9日放送分のスペシャルウィーク企画にて、このコーナーの姉妹編として「MR.BRAIN2」を放送。田中の共演者である設楽統バナナマン)をゲストに、夏目光男(田中)と神田純一(設楽)が言うであろうセリフを募集した。こちらはセリフの後にヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」が流れた。

  • 60億分の1アンケート

2009年2月3日開始。笑っていいとも!の名物コーナーテレフォンショッキングの「100分の1アンケート」の要領で全世界の人口といわれている60億人中1人しかあてはらまらないであろう質問を募集するコーナー。

[編集] 太田はこう思う

2003年10月21日、スペシャルウィーク特別企画「太田光、大いに語る 太田はこう思う」が放送。好評につき「太田はこう思う」としてシリーズ化。第11弾まで放送。

スポンサー付きのコーナー以外は行われず、太田が思っていること・感じていることを2時間使いフリートークしている。時には2週にわたることもあった。最近は「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。でいいたいことは言えてるから」と行われていない。

[編集] 過去のゲスト出演者

[編集] ポッドキャスト

TBS RADIO podcasting954で、コーナーのダイジェストが配信放送されている(過去に「皆でうまい事言おう」→「人妻枠」を、現在は「妙に変だなぁ」を主に配信。例外として、スペシャルウィーク等でコーナーへのゲスト出演がある場合の一部はオープニングを配信)。iTunes StoreのPodcastカテゴリーでは常にランキング上位に入っており、Podcastのリスナーも多いことが伺える。

[編集] テーマ曲

[編集] スタッフ

[編集] 番組本

  • 『爆笑問題の学校VOW』(1999年4月、宝島社

学校ネタで構成された単行本

「チンチロうた」を中心に構成された単行本

  • 『爆笑問題のハインリッヒの法則 世の中すべて300対29対1の法則で動いている』(2003年6月、祥伝社

「ハインリッヒの法則」の投稿ネタを中心に構成された単行本

  • 『田中裕二(爆笑問題)の「ザ・ガール」』(2009年6月)

田中が思う理想のガール像について語る本。当番組のコーナー「ザ・ガール」とは関係は薄いが「爆笑問題カーボーイPresents」と書いてある。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 前後番組の変遷

TBSラジオ(JRN) 火曜25:30〜27:00→火曜25:00〜27:00
前番組 番組名 次番組
笹野みちるのUP's
Speak OUT!
(〜1997.03)
爆笑問題カーボーイ
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ABCラジオ 火曜25:00〜27:00
ABC発午前1時(ここまで自社制作枠)
第2シリーズ
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2009年JUNKパーソナリティ
曜日 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
月曜 伊集院光
火曜 爆笑問題
水曜 雨上がり決死隊
木曜 アンタッチャブル
金曜 加藤浩次

最終更新 2009年11月18日 (水) 07:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【爆笑問題カーボーイ】変更履歴

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