牛久保町
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牛久保町(うしくぼちょう)は、愛知県宝飯郡にかつて存在した町。現在の豊川市の一部に該当する。
地名の牛久保は、三河牧野氏の牧野古白が1493年(明応2年)に長山一色城に入城した際、従来の地名の「常荒」から「牛窪」と改め[1]、その後、牧野保成が「牛久保」に改称したという[2]。
目次 |
[編集] 歴史
- 江戸時代末期、この地域は三河吉田藩領、寺社領(妙厳寺)などであった。
- 1875年(明治8年) - 長山村が下長山村び改称する。
- 1884年(明治17年) - 南金屋村と鍛冶村が合併し、中條村となる。
- 1889年(明治22年)10月1日 -
- 牛久保村、西島村、正岡村、下長山村、中條村が合併し、牛久保村となる。
- 行明村と柑子村が合併し、明子村となる。
- 1891年(明治24年)10月6日 - 牛久保村が町制施行し、牛久保町となる。
- 1906年(明治39年)7月1日 - 牛久保町、明子村、睦美村の一部(瀬木)[3]が合併し、牛久保町となる。
- 1939年(昭和14年)12月15日 - 豊川海軍工廠開設。宝飯郡豊川町、牛久保町、八幡村の2町1村にまたがっていた。
- 1943年(昭和18年)6月1日 - 宝飯郡豊川町、牛久保町、八幡村、国府町が合併し、豊川市となる。
[編集] 交通機関
[編集] 神社・仏閣
[編集] 史跡
- 牛久保城址
[編集] 脚注
- ^ 『牛窪密談記』による。
- ^ 江戸初期の『甲陽軍鑑』では、「牛窪」になっていることから、牧野氏の創作という説がある。
- ^ 睦美村の大部分は豊川町(現・豊川市)に編入。
- ^ 豊川鉄道が国有化され、国鉄飯田線となったのは1943年(昭和18年)8月1日のことであり、牛久保町が豊川市の一部となった後である。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月28日 (土) 11:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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