牛久学園通り

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牛久学園通り(うしくがくえんどおり)とは、茨城県つくば市松代から牛久市柏田町へ至る国道408号区間の一般名称である。

つくば市松代交差点にて土浦学園線・エキスポ大通りからT字形に分岐して南進、国道6号学園都市南入口交差点までの区間を主に指す。途中の主要交差点は国道354号交点の榎戸交差点がある。

[編集] 概要

[編集] 沿線

牛久学園通りの北部は松代の住宅地の西側を抜けている。南進すると、果樹研究所が西側にある。果樹試験場入口交差点からすぐ南の国道354号交点の榎戸交差点までは渋滞名所で、朝夕は信号を何回か待たないとならないときがある。榎戸交差点は学園都市内の主要交差点と同様に、左折専用レーンがあり、「左折可」となっている。動物衛生研究所・農業環境技術研究所・畜産草地研究所などの研究所地帯とそれに隣接する住宅を抜けると大井西交差点である。ここは国道6号牛久土浦バイパスとの交点であるが、この交差点から西側はまだ事業化されていない。この地域は旧茎崎町の地域であり、地域的なベクトルはつくば市中心部より、むしろ牛久市街に向けられている。周辺にある団地のバスも牛久駅東口へ直通する。森林総合研究所を過ぎると牛久市内に入り、終端部の学園都市南入口交差点となる。国道6号との交点であるため、朝夕はやはり渋滞している。ここも左折レーンが設置されている。榎戸交差点・学園都市南入口交差点とも近年セパレート信号化された。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月10日 (火) 10:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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