牧原秀樹
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| 生年月日 | 1971年6月4日(38歳) |
|---|---|
| 出身地 | 東京都 |
| 出身校 | 東京大学 ジョージタウン大学ロースクール |
| 学位・資格 | 法学修士 |
| 前職 | 経済産業省通商政策局通商機構部 |
| 所属委員会 |
衆議院経済産業委員会 |
| 世襲 | なし |
| 選出選挙区 | 埼玉5区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 所属党派 | 自民党(新しい風) |
| 党役職 | 党改革本部幹事 |
| 会館部屋番号 | 衆・第二議員会館604号室 |
牧原 秀樹(まきはら ひでき、1971年6月4日 - )は日本の政治家。前衆議院議員。麻布高等学校、東京大学法学部卒業。弁護士(埼玉弁護士会、牧原総合法律事務所)、米国ニューヨーク州弁護士。
目次 |
[編集] 略歴
- 1987年3月 麻布中学校卒業
- 1990年3月 麻布高等学校卒業
- 1995年3月 東京大学法学部卒業
- 1997年3月 司法修習(49期)修了
- 1997年4月 弁護士登録。旧あさひ法律事務所入所。
- 2001年5月 ジョージタウン大学ロースクール国際法学科入学(米国ワシントンDC)卒業(LL.M.)
- 2001年6月 WTO(ジュネーブ)法律部研修
- 2001年9月 Hogan & Hartson LLP(政府規制/国際通商部門)入所
- 2002年8月 Masuda & Ejiri(旧あさひ・狛法律事務所のニューヨーク事務所)入所
- 2002年9月 ニューヨーク州弁護士登録
- 2003年9月-2005年8月 経済産業省通商政策局通商機構部(任期付採用)
- 2005年9月 第44回衆議院議員総選挙に埼玉県第5区から立候補(自民党公認)。民主党公認の枝野幸男に敗れるも比例区北関東ブロックで当選。衆議院経済産業委員会委員就任。同郵政民営化特別委員会委員就任。
- 2008年4月 インターアクション・カウンシルヤング・リーダー
選挙では牧原ひできという表記をしている。
- 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙に自民党公認、公明党の推薦を受けて出馬するも落選。[1]
[編集] 人物
- ブログの更新もほぼ毎日行い、SNS「mixi」でも活動している。
- 2007年10月頃より街頭のポスターが100枚以上切り裂かれる事件が多発し、2008年2月7日にはフジ系列の全国ニュースでも事件として報道された。
- 麻布高校時代には「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「東大に入ろうね会」というコーナーで、レギュラー出演していた
- 埼玉5区を選挙区として選んだ理由は「友人が多くいた地域だったから」(本人談)
- 2008年11月18日国籍法改正案を議題とした本会議では、法務委員会での審議が不十分として赤池誠章、西川京子らと共に採決前に退席した[2]。
[編集] 発言
- 「ダボス会議やOBサミットなどで「世界の次の若手のリーダー」と認めて頂いた私と相手(枝野幸男)はどちらが世界に通用するか?日本の未来にとって必要か?」(公式ブログ09年7月23日)
- 「私が戦っているのは、他の政党の人ではない。国の未来のために自分自身と戦っているのである。」(公式ブログ07年8月24日)
- 「20年近くいろいろな政党を渡り歩いてきたベテラン(枝野幸男)と、愛する日本のためという保守的な信念を弁護士時代から一貫して貫く私と、どちらが日本の「新しい」未来を拓くことができるのか?」(公式ブログ09年7月23日)
- 「私としては、平家の大群に挑む源義経みたいなものなので、悪口は言わず、ひたすらに頑張るのみである。」(公式ブログ09年8月8日)
- 「自民党のK元総理、M元総理、F元総理、民主党のH元総理などは後進に道を譲ってもらいたい。民主党のO元代表やW特別顧問なども歴史の遺物である。時代感覚がずれている。」(公式ブログ09年7月28日)
- 「私は決して誰のことも悪く言わない生き様を貫きたい」(公式ブログ06年2月28日)
- 「仕事をしてきたつもりであるが、なかなか有権者の方に伝えるのは難しい。伝えたとしても、「自民はだめだ」のマスコミ報道には太刀打ちできない。今やマスコミが日本を支配しているからだ。」(公式ブログ09年7月1日)
- 「私は、何でも人のせいにするタイプの人が大嫌い」(公式ブログ09年4月22日)
- 「私は「日本」を愛し、この国に住むすべての人を幸せにしたいとかなり純粋に思っている。」(公式ブログ08年9月21日)
- 「最終的には私を支持して下さっている方が、支持していない人より幸せであって欲しいと思っている。」(公式ブログ06年8月14日)
[編集] 所属団体
[編集] 関連項目
- 深井明(自民党のさいたま市西区選出の県議会議員)
[編集] 脚注
- ^ http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1 /20090730-OYT1T00850.htm
- ^ 国籍法改正案が衆院で可決、自民一部議員が採決前に退席 読売新聞 2008年11月23日閲覧
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月26日 (月) 04:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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