特定高圧ガス取扱主任者

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特定高圧ガス取扱主任者(とくていこうあつがすとりあつかいしゅにんしゃ)とは、特定高圧ガス取扱主任者講習を修了した者である。

目次

[編集] 概要

  • 特定高圧ガスを取り扱う事業所において重要な資格。

[編集] 区分

  • 圧縮水素
  • 圧縮天然ガス
  • 液化酸素
  • 液化アンモニア
  • LPガス
  • 液化塩素
  • 特殊高圧ガス

[編集] 受講資格

  • 次の種類の高圧ガスを一定数量以上貯蔵して消費(導管による消費を含む。)する事業所において特定高圧ガス取扱主任者に選任される者で、講習によりその資格を取得した者である。(高圧ガス製造保安責任者免状(冷凍以外)または第一種高圧ガス販売主任者免状取得済みの者は必要ない。(ただし、LPガスにあっては第一種販売主任者免状を除く。))
  • 圧縮水素 - 容積300m3以上
  • 圧縮天然ガス - 容積300m3以上
  • 液化酸素 - 質量3000kg以上
  • 液化アンモニア - 質量3000kg以上
  • LPガス - 質量3000kg以上(液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行令に掲げる者は10000kg以上)
  • 液化塩素 - 質量1000kg以上
  • 特殊高圧ガス - 貯蔵する数量の多少に関係なく必要である。

[編集] 講習

  • 年2回開催

[編集] 講習科目

  1. 特定高圧ガスの消費・保安管理知識
  2. 高圧ガス保安法令・高圧ガスの一般的性質
  3. 修了考査

[編集] 外部リンク

最終更新 2006年10月23日 (月) 04:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【特定高圧ガス取扱主任者】変更履歴

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