特捜エクシードラフト
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『特捜エクシードラフト』(とくそうエクシードラフト)は、1992年(平成4年)2月2日から1993年(平成5年)1月24日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に全49話が放送された、東映制作の特撮テレビ番組。『メタルヒーローシリーズ』の第11作にあたる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
| メタルヒーローシリーズ | ||
| 通番 | 題名 | 放映期間 |
| 第10作 | 特救指令 ソルブレイン |
1991年1月 - 1992年1月 |
| 第11作 | 特捜 エクシードラフト |
1992年2月 - 1993年1月 |
| 第12作 | 特捜ロボ ジャンパーソン |
1993年1月 - 1994年1月 |
目次 |
[編集] ストーリー
多様化する犯罪から人々を守るために、3つの魂が炎となって燃えた!これは明日の地球に愛と優しさを求めた、特別救急捜査隊の物語である!(オープニングナレーションより)
犯罪、環境汚染、自然災害など高度化、複雑化する人類の脅威に立ち向かうべく、警視庁・消防庁・防衛省・厚生省など様々な分野からのスペシャリストが集結し、特警ウインスペクター、特救指令ソルブレインに続く新たなレスキューポリスが誕生した。その名は特別救急捜査隊エクシードラフトである。
[編集] 概要
[編集] 特徴
『特警ウインスペクター』『特救指令ソルブレイン』に次ぐ、『レスキューポリスシリーズ』の第3作であり、レスキューポリスシリーズとしては最後の作品となる。
設定や作劇的には前2作の基本路線を踏襲した形となっているが、サポートロイドが排された代わりに強化スーツを装着する人数が3人に増えたり、手動でのスーツの装着など、後述する世界観に合わせる形での変更もいくつかなされている。また前作よりもアクションシーンが増えた。
なお本作品は本来、1992年の時間設定がなされており、世界観も前2作との関連性はほぼ皆無であった[1]。ところが終盤にて、前2作の主要登場人物である正木俊介(本作品での肩書きは警視監)の登場に伴い、唐突に前2作品と世界観を同じくする作品とされている[2]。
[編集] スタッフ
メインライターは前年までの杉村升がスーパー戦隊シリーズに移動したことにより、宮下隼一に交代。中盤以降は宇宙捜査官の登場や、物語後半の「神と悪魔の最終戦争」など、これまでのレスキューポリスシリーズの世界観とは趣を異にするストーリーが目立つようになったが、これらの展開は現在でもファンの間では賛否両論である。
メイン監督はパイロットを含め年間を通して三ツ村鐵治が担当。そして前作から引き続き小西通雄、また杉村と同じく戦隊シリーズに移動した小笠原猛とスイッチする形で蓑輪雅夫が登板。最終3部作を担当するなどの活躍ぶりを見せた。
劇伴担当は前作に引き続き瑞木薫が担当、『ソルブレイン』のBGMも多く流用されている。
[編集] 評価
前作からの視聴率低下を食い止める事が出来ず、平均視聴率は9.8%[3]。まで落ち込んでしまい、玩具売上も不振だった。
[編集] 登場人物
[編集] エクシードラフトとその関係者
- 叶 隼人(かのう はやと) / ドラフトレッダー(第33話以降はシンクレッダー)
- インターポール(ICPO)の出身である25歳。階級は警視正。エクシードラフト隊長を務める。スポーツ万能の上に5ヶ国語をこなすインテリ。責任感が強く、冷静沈着の持ち主。子供には優しい。正義を守るためなら自らの限界に挑む。仕事には厳しく、バリアス7や大門の件を仲間に一切説明しないなど、秘密主義的な部分をのぞかせる。
- 村岡 耕作(むらおか こうさく) / ドラフトブルース
- 警視庁特捜部の出身である24歳。階級は警視。見た目はクールだが、その外見に対して人情家。また幼少の頃に両親を亡くしているため、家族の絆を断とうとする犯人には特に容赦無しに戦う。オリンピック出場歴のある父の影響から射撃を得意とする他、変装の名人でもあり、隼人、拳らも騙される演技力も持っている(変装自体は他のメンバーも捜査時に行い、各人老婆、工事夫などの持ちネタがある)。
- 大熊 拳(おおくま けん) / ドラフトキース
- 消防隊レンジャー部隊に所属していた。23歳。階級は警視。空手の達人で、学生時代に「大旋風蹴り」で選手権6連覇を達成した実力者。性格は明朗だが、悪と戦う時は真剣な顔つきに変わる。熱血漢だが、意外にも料理が趣味。
- 日向 愛(ひゅうが あい)
- アメリカ航空宇宙局 (NASA)に所属していた。22歳。階級は警部。主にデータ解析官を務める。事件が起こると、コンピュータをオペレートし、メンバーをバックアップする。頭脳明晰、スポーツ万能。特に剣道と水泳が得意。第16話では、かつて自分を信頼していたロボット・デュークをかばうために隼人達に銃を向けた。
- 桂木 重吉(かつらぎ じゅうきち)
- 隼人同様、インターポール(ICPO)に所属していた。54歳。階級は警視監。エクシードラフトの本部長。外見そのものは呑気だが、事件が起こるとメンバーに的確な指示を与える。趣味は釣り、浪曲鑑賞。一時期、極秘任務のためICPOに赴いていた。
- 一色 哲夫(いっしき てつお)
- 階級は警視監。50歳。第11話より極秘任務でパリへ赴いた桂木の本部長代理を務めた(第18話まで)。
- 日向 勝(ひゅうが まさる)
- 愛の弟で10歳。少年サッカーチームに所属している。
- 正木 俊介(まさき しゅんすけ)
- 階級は警視監。43歳。かつて特警ウインスペクター、特救指令ソルブレインを設立した人物で現在は警察庁に在籍。階級は警視監。大門が裏で糸を引いている事件の捜査のため、エクシードラフトと共同捜査に乗り出す。
[編集] その他
- デビット 秋葉(デビット あきば)
- 第19話・第20話・第28話・第29話・第43話・第44話・第49話(最終回)に登場。28歳。中南米テロ撲滅委員会の特別捜査官だったが殉職し、その体に宇宙生命体が乗り移った。デビットに乗り移った宇宙生命体は宇宙の犯罪者になってしまった弟を追う宇宙捜査官で、実体を持たない意識だけの存在。終盤では大門に立ち向かうエクシードラフトに協力する。
- カルロス 東郷(カルロス とうごう)
- 第19話・第20話・第28話・第29話に登場する国際的テロリスト。デビット秋葉に射殺されたが、その体に宇宙生命体が乗り移った。後に大門の一件にも絡んでいた事がデビットによって語られた。
- 美香(みか)
- 第33話より度々隼人の前に現れる謎の少女。その正体は神に遣われし者・天使ミカエル。神を絶対としており、種として人類を存続させるために一部の人間(子供のみ)を大門の魔の手から逃す使命を受けていた。だが逆に言えば人類と言う種は守れると言う結果から、個々の人間に対しては無慈悲かつ冷徹で、保護する人間以外の犠牲、保護(どちらかといえば、「保護」と言うよりも「誘拐」)した子供の心情も一切気に掛けず、人として神の意思に反するエクシードラフトを抹殺しようとする等、目的の為ならば手段を選ばず逆らう者は絶対に許さない。:赤いサンタクロースを手駒として操る。
- 大門 巌(だいもん いわお)
- 大門コンツェルンの総裁。第33話で初登場し、エクシードラフトに度々挑戦を仕掛ける。その正体は悪魔。「神と悪魔の最終決戦」に勝利すべく、様々な手段や策略を用いる(第43話・第44話・第47話~第49話【最終回】)。
- 黒いサンタクロースや紳士服の老人を手駒として操る。
[編集] 装備・メカニック
[編集] 基本装備
- トライジャケット
- 隼人、耕作、拳が装着する捜査用強化スーツ。かつてのクラステクター、ソリッドスーツの発展型と思われる。装着時の掛け声は実装。隼人のスーツは防弾性・耐衝撃性に優れた赤のスーツ(スワットモード)。耕作のスーツは追跡・電波吸収性・捜査能力に優れた青のスーツ(アレストモード)。拳のスーツは耐熱・消火・救助能力に優れた黄色のスーツ(ファイヤーモード)。耐熱温度は、レッダーとブルースは4500℃、キースは4700℃。実装は、レッダーは前作までと同様、専用車スクラムヘッドの座席で自動で行われるが、ブルース&キースはスクラムヘッド外側のトランクを開いて外で手動で着替える。その場合、それまで着ていた服(背広が多い)の上から装着しているのか、宇宙刑事などのような専用アンダーウェアを下に着ているのかは不明。
- バトルジャケット・強化トライジャケット
- 物語の後半から登場したトライジャケットの強化版で、レスキュー重視の機能に特化していた従来のトライジャケットから、戦闘面を重視したパワーアップが施された。レッダーのトライジャケットは大幅にデザインチェンジが行われバトルジャケットにパワーアップ、名称もシンクレッダーに変更された。ブルース・キースのトライジャケットは腕と脚に白いラインが1本(シンクレッダーは2本)入った、強化トライジャケットにマイナーチェンジ。この他一度だけの登場に終わったものの、従来のレッダーにもマイナーチェンジ型が存在している(第35話)。この強化の直前にレッダー専用車・バリアス7が配備されたこともあり、レッダーはバリアス7車内で、ブルース&キースもスクラムヘッド車内で自動で「実装」するようになった。シンクレッダーの頭部には、犯人鎮圧用のショックガンが二門装備されている。
- EDRT-003 アクセスロックS
- エクシードラフト隊員が使用する多目的小型無線機。音声通信の他、ボタンを使用した暗号通信、情報探査衛星シムの遠隔操作などといった機能を持つ。また、戦闘や救助の必要がある時にはアクセスロックキャッチャーに差し込む事で、格納された各トライジャケット・バトルジャケットを「実装」する。
- EDRT-009 特捜手帳
- 隼人、耕作、拳の3人が携帯する特殊捜査警察手帳。3人がエクシードラフトの隊長もしくは隊員である事を証明すると共に、付属しているデータチップが捜査やレスキュー活動に必要なデータを素早く提供する。これまでのシリーズで登場した同系統のアイテム(特警手帳・ソルインジケーター)とは異なり、本編への登場は中盤からとなっている(第25話)。
[編集] レスキュー・戦闘用装備
- EDRT-001 リボルバックG-3
- エクシードラフトが装備する多機能ハンドガン。6つのモードの切り替えが可能であり、1 - 3はそれぞれ普通の実弾の「ブラスター」、速射レーザーの「レーザーパルス」、消火ビームの「ケミカルショット」として、実装前に使用される。また下記のトライシャフトを追加装着することで4 - 6のモードが使用可能となり、それぞれブラスターの5倍の威力を誇る「ハイパーブラスターモード」(主にレッダーが使用)、麻痺ビームや電撃弾を発射する「サンダーグレネードモード」(主にブルースが使用)、冷凍ビームの「フリーズレーザーモード」(主にキースが使用)の3種類のレーザービーム銃として使える。
- EDRT-002 トライシャフト
- エクシードラフトが装備する特殊警棒。
- EDRT-005 ターボユニットW
- トライジャケットの足首部分に備え付けられた加速装置。「ターボユニット!」の掛け声で起動し、ファンの高速回転によりレッダーは秒速110メートル、ブルースとキースは秒速100メートルのスピードでの走行が可能となるほか、レッダーは100メートル、ブルースとキースは75メートルまでジャンプ力を高めることができる。
- EDRT-006 ガードラー
- ターボユニットWの性能をより効率良くするための装備で、その形状から盾としても用いられる。第11話で初登場。
- EDRT-007 エンブレード
- アルファベット表記は「E.M-Blade」。レッダー専用の剣状の伸縮式レーザーメスで、通常はガードラーに収納されている。近接戦闘で多用される他、刃の部分を縮めてヘビーサイクロンに装填する事も可能である。
- EDRT-008 ビルドライバー
- 第21話より登場したレスキューツール。「ドリルモード」と「ディスクソウモード」の2タイプのユニットを付け替えることによって威力を発揮し、主に人がエレベーターなどに閉じ込められた場合に使用。また、リボルバックG-3と合体し「リボルドライビングモード」として使用するとパワーが10倍にまでアップする。
- EDRT-00X ヘビーサイクロン
- シンクレッダー専用に開発された多目的銃火器。マグナム(破壊力に優れる)、ゲル(パイルトルネード・コーキングパンチャーと同じ機能を持つ)、バルカン(エネルギー弾を連続発射)のカートリッジを使用する。またエンブレードを装填する事により、最強の必殺攻撃「サイクロン・ノバ」を放つ事が出来る。その威力に反して、燃料入りドラム缶などの可燃物を「破壊せずに吹き飛ばして排除する」といった器用な事も出来る。
[編集] メカニック
- SRED-01 スクラムヘッド
- 四輪駆動のレスキューカー。当初は3人全員が使用していたが、バリアス7導入後はブルース、キースが主に使用するようになった。運転席の「アクセスロックキャッチャー」にアクセスロックSを差し込むことで、座席がスクラムヘッド後部のトライジャケット格納庫に移動し実装が可能となっており、バリアス7が導入されるまでは隼人が使用していた。また耕作と拳は車外の「トライジャケットトランク」からトライジャケットを取り出し実装していたが、バリアス7導入後は運転席で実装するようになった。
- スピードと悪路での走破性に優れており、車体上部に救助ワイヤーや消火弾を発射する「トライキャノン」、前部に強化チタナイト製クロー、格納庫内に携帯式放水銃EDRT-004 ハイドランダーを搭載。ベース車は1990年ごろのシボレー・ブレイザー(K5型)。
- SRED-02 バリアス7
- レッダー専用のスーパーパトカー。必要に応じてブルース、キースも使用する。通常走行モードの他に「スーパースピード」と呼ばれる緊急走行モードが存在しており、その際の最高速度は時速3000km(2000kmという資料もある)。スーパースピード時は、バリアフィールドジェネレーターにより空気抵抗などから車体を護る。また、下記の7種の機能が装備されており、通常形態の「パトロールモード」と、これらの装備を展開した「エマージェンシーモード」を状況に応じて使い分ける。ベース車は4代目シボレー・コルベット(C4前期型)。
-
- アクセスレーダー(全周波数帯域を網羅する探査装置)
- ハイパーサーチライト(有毒ガスを分解する強力な紫外線照明)
- ブレイクレーザー(障害物破壊用レーザービーム砲)
- グレネードシューター(爆雷射出装置)
- マルチアンカー(多目的マニピュレータ付属の牽引装置)
- ハイドランドキャノン(化学放水銃)
- ホバースピーダー(ウルトラ・ハイスピード走行や短距離飛行を可能にする浮揚装備)
- 情報探査衛星シム(SIM)
- 地球の衛星軌道上に浮かぶ人工衛星で、愛がオペレーターとなる。事件現場の模様を望遠鏡で捕らえたり、アクセスロックSからの無線信号もキャッチする。機体上部にはビーム砲も装備。また、犯罪者データベースや様々な武器のデータベースも照会できる。
[編集] キャスト
※各話ゲストについては放映リストを参照。
- 叶隼人/ドラフトレッダー(声)、シンクレッダー(声):影丸茂樹
- 村岡耕作/ドラフトブルース(声):河井マモル
- 大熊拳/ドラフトキース(声):榊原伊織
- 日向愛:中村由利
- 桂木重吉本部長:福田豊土
- 一色哲夫本部長代理:溝口舜亮
- 日向勝:韮沢雄希
- コンピューターボイス(声):志村要
- デビット秋葉:嵯峨周平
- カルロス東郷:神威杏次
- 美香:森安加代子
- 大門巌:阿部祐二
- 正木俊介:宮内洋
- ナレーション
[編集] スーツアクター
[編集] スタッフ
- プロデューサー:宇都宮恭三、梶淳(テレビ朝日)、堀長文(東映)
- 原作:八手三郎
- 連載:テレビマガジン、たのしい幼稚園、てれびくん、テレビランド
- 脚本:宮下隼一、鷺山京子、山田隆司、扇澤延男、酒井直行、増田貴彦、小西通雄、細野辰興、中野睦、鈴木康之
- キャラクターデザイン:薄永俊之
- 音楽:瑞木薫
- アクション監督:山岡淳二、村上潤
- 特撮監督:矢島信男
- 監督:三ツ村鐵治、小西通雄、新井清、蓑輪雅夫、石田秀範
- 音楽:瑞木薫
- 撮影:瀬尾脩(浄空)、小泉貴一
- 照明:吉岡伝吉
- 美術:宮国登
- 録音:太田克己
- 編集:菅野順吉
- 選曲:金成謙二
- 効果:大泉音映
- 計測:小泉貴一、岡部正治、田中正博
- 助監督:石田秀範、谷口昌史、小山賢司
- 操演:羽鳥博幸
- 記録:深沢いづみ
- 造型:前澤範
- キャラクターデザイン:薄永俊之
- 進行主任:東正信
- 製作担当:沼尾和典
- 製作管理:須田啓一
- 企画協力:企画者104
- 装置:東映美術センター、紀和美建
- 美粧:サン・メイク
- 衣裳:東京衣裳
- キャラクター製作:レインボー造型企画
- 装飾:大晃商会
- 合成:映画工房
- 現像:東映化学
- カースタント:タケシレーシングチーム
- 車輌協力:AUTOZAM、スズキ株式会社
- (株)特撮研究所
- 制作:テレビ朝日、東映、ASATSU
[編集] 主題歌
- 補足
- メタルヒーローシリーズは基本的にOP・EDの歌詞表示は無いが、本作のOPでは特例として歌詞が表示された。
[編集] 挿入歌
- 「実装!!」
- 作詞:松本一起/作曲:瑞木薫/編曲:信田かずお/歌:宮内タカユキ
- 「スクラム! エクシードラフト」
- 作詞:江口水基/作曲:瑞木薫/編曲:信田かずお/歌:沢靖英
- 「たよりにしてます 本部長」
- 作詞:江口水基/作曲・編曲:信田かずお/歌:橋本潮
- 「それは命」
- 作詞:松本一起/作曲:鈴木キサブロー/編曲:信田かずお/歌:宮内タカユキ
- 「LAST FIGHTER」
- 作詞:江口水基/作曲・編曲:児嶋三郎/歌:宮内タカユキ
- 「勇気を未来に向けて ~エクシードラフト限りなく~」
- 作詞:榊原マサオ/作曲:加治木剛/編曲:児嶋三郎/歌:古怒田健志
- 「生命はひとつ」
- 作詞:榊原マサオ/作曲・編曲:信田かずお/歌:宮内タカユキ
- 「白い稲妻! バリアス7」
- 作詞:江口水基/作曲・編曲:児嶋三郎/歌:宮内タカユキ
- 「エクシードラフトGrade up!」
- 作詞:江口水基/作曲:瑞木薫/編曲:児嶋三郎/歌:宮内タカユキ
- 「嵐を巻きおこせ!」
- 作詞:江口水基/作曲:瑞木薫/編曲:信田かずお/歌:宮内タカユキ
- 「未来を守る騎士たち」
- 作詞:山川啓介/作曲:渡辺宙明/編曲:赤坂東児/歌:宮内タカユキ
- 「勇気と友情のバトル」
- 作詞:平出よしかつ/作曲:鴨井学/編曲:信田かずお/歌:宮内タカユキ
- 「勇気よ急げ!」
- 作詞:山川啓介/作曲:渡辺宙明/編曲:赤坂東児/歌:宮内タカユキ
[編集] 放映リスト
| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 登場人物、メカなど | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1992/2/2 | 1 | 死の幼稚園バス | 宮下隼一 | 三ツ村鐵治 | |
| 1992/2/9 | 2 | 爆裂都市SOS! |
|
||
| 1992/2/16 | 3 | 赤いスペードの影 | 小西通雄 | ||
| 1992/2/23 | 4 | 生体兵器少女 |
|
||
| 1992/3/1 | 5 | 一人ぼっちの宇宙 | 鷺山京子 | 新井清 | |
| 1992/3/8 | 6 | トラック母ちゃん |
|
山田隆司 | |
| 1992/3/15 | 7 | 隼人 指名手配! | 宮下隼一 | 三ツ村鐵治 | |
| 1992/3/22 | 8 | スペード最終作戦 | |||
| 1992/3/29 | 9 | 危険な家族ごっこ | 扇澤延男 | 蓑輪雅夫 | |
| 1992/4/5 | 10 | 隼人の一番長い日 |
|
酒井直行 | |
| 1992/4/12 | 11 | 炎の超高速ロボ |
|
宮下隼一 | 小西通雄 |
| 1992/4/19 | 12 | マッハのロボ戦線 | |||
| 1992/4/26 | 13 | 禁断の地獄拳 | 増田貴彦 | 三ツ村鐵治 | |
| 1992/5/3 | 14 | 遥かなる父の家路 |
|
酒井直行 | |
| 1992/5/10 | 15 | 前略金銀息子さま |
|
扇澤延男 | 蓑輪雅夫 |
| 1992/5/17 | 16 | 絶体絶命の愛 |
|
山田隆司 | |
| 1992/5/24 | 17 | シンデレラを救え | 鷺山京子 | 小西通雄 | |
| 1992/5/31 | 18 | パパは嘘つき警官 |
|
小西通雄 | |
| 1992/6/7 | 19 | 光を破る侵入者 |
|
宮下隼一 | 三ツ村鐵治 |
| 1992/6/14 | 20 | 時空を越えた友情 | |||
| 1992/6/21 | 21 | わたしはサイコ I | 宮下隼一 細野辰興 |
蓑輪雅夫 | |
| 1992/6/28 | 22 | わたしはサイコ II | |||
| 1992/7/5 | 23 | 死をよぶ愛の説得 |
|
扇澤延男 | 小西通雄 |
| 1992/7/12 | 24 | 傷だらけの迷走 |
|
中野睦 | |
| 1992/7/19 | 25 | 発進! 超(スーパー)マシン |
|
宮下隼一 | 三ツ村鐵治 |
| 1992/7/26 | 26 | 明日への激走 |
|
||
| 1992/8/2 | 27 | 拳のラブストリー | 酒井直行 | 蓑輪雅夫 | |
| 1992/8/16 | 28 | 光の戦士、再び! |
|
宮下隼一 | 小西通雄 |
| 1992/8/23 | 29 | さらば、光の戦士 | |||
| 1992/8/30 | 30 | 狙われた護送作戦 | 増田貴彦 | 三ツ村鐵治 | |
| 1992/9/6 | 31 | 過去への特救便 |
|
酒井直行 | |
| 1992/9/13 | 32 | 耕作のガンコ親父 |
|
扇澤延男 | 蓑輪雅夫 |
| 1992/9/20 | 33 | 完成! 戦闘強化服(バトルジャケット) 炎の黙示録編I[5] |
|
宮下隼一 | |
| 1992/9/27 | 34 | 生命(いのち)を売る契約書 炎の黙示録編II[6] |
|
||
| 1992/10/4 | 35 | 見えない巨人 | 扇澤延男 | 小西通雄 | |
| 1992/10/11 | 36 | 隊長が裏切った!? |
|
酒井直行 | |
| 1992/10/18 | 37 | 復讐の爆走ロード | 中野睦 | 三ツ村鐵治 | |
| 1992/10/25 | 38 | 不発弾、出前一丁 | 宮下隼一 鈴木康之 |
||
| 1992/11/8 | 39 | 飛べ! 誓いの白球 |
|
鷺山京子 | 蓑輪雅夫 |
| 1992/11/15 | 40 | 死の爆弾罰ゲーム |
|
宮下隼一 | |
| 1992/11/22 | 41 | 対決! ふたりの拳 |
|
扇澤延男 | 石田秀範 |
| 1992/11/29 | 42 | 特捜、謹慎を命ず |
|
酒井直行 | |
| 1992/12/6 | 43 | 神と悪魔の黙示録 |
|
宮下隼一 | 小西通雄 |
| 1992/12/13 | 44 | 最終戦争(ハルマゲドン)の聖夜 |
|
||
| 1992/12/20 | 45 | 死神の狙撃指令! |
|
増田貴彦 | 三ツ村鐵治 |
| 1992/12/27 | 46 | 魔獣を飼う美少女 | 扇澤延男 | ||
| 1993/1/10 | 47 | 正木リターンズ!! |
|
宮下隼一 鈴木康之 |
蓑輪雅夫 |
| 1993/1/17 | 48 | 決戦! 最後の審判 | |||
| 1993/1/24 | 49 | さらば特捜警察(レスキューポリス) |
[編集] 放映ネット局
- 東京都、関東広域圏 ANB〔現:EX〕 テレビ朝日
- 北海道 HTB 北海道テレビ放送
- 青森県 ABA 青森朝日放送
- 岩手県 IBC岩手放送
- 宮城県 KHB 東日本放送
- 秋田県 ABS 秋田放送(1992年2月 - 9月)→AAB 秋田朝日放送(1992年10月 - 1993年1月)
- 山形県 YBC 山形放送
- 福島県 KFB 福島放送
- 新潟県 NT21〔現:UX〕 新潟テレビ21
- 山梨県 UTY テレビ山梨
- 石川県 HAB 北陸朝日放送
- 福井県 FBC 福井放送
- 長野県 ABN 長野朝日放送
- 静岡県 SKT 静岡けんみんテレビ〔現:SATV 静岡朝日テレビ〕
- 愛知県、中京圏 NBN 名古屋テレビ放送
- 大阪府、近畿広域圏 ABC 朝日放送
- 鳥取県、島根県 BSS 山陰放送
- 岡山県、香川県 KSB 瀬戸内海放送
- 広島県 HOME 広島ホームテレビ
- 山口県 KRY 山口放送
- 徳島県 JRT 四国放送
- 愛媛県 EBC テレビ愛媛
- 高知県 KUTV テレビ高知
- 福岡県、佐賀県 KBC 九州朝日放送
- 長崎県 NCC 長崎文化放送
- 熊本県 KAB 熊本朝日放送
- 大分県 TOS テレビ大分
- 宮崎県 UMK テレビ宮崎
- 鹿児島県 KKB 鹿児島放送
[編集] 映像ソフト化
- ビデオ(VHS、セル・レンタル共通)は全12巻が東映ビデオよりリリースされている。それまでのメタルヒーローシリーズのビデオは『宇宙刑事ギャバン』、『宇宙刑事シャリバン』を除いて全話収録ではない、もしくはテレビシリーズのビデオが未発売というパターンが多かったが、本作品から全話収録となった。
[編集] コミカライズ
- てれびくん 連載 こいしさとし
- テレビランド 連載 相原和典
てれびくん版の最終決戦は、本編では結局実現しなかった前2作との共演が描かれており、ウインスペクターとソルブレインも含めた9人の戦士が大門に立ち向かう、本編顔負けの豪華な展開となっている。(ちなみに、ナイトファイヤーはウインスペクター扱いで登場)
[編集] 関連項目
-
- オートザムAZ-3 色はパッションイエローマイカという黄色と、 1話限り、ブリリアントブラックが登場。
- おもに隊員が乗る捜査用覆面パトカーのはずだが、全編に渡り、黄色い方は緊急走行のときにはヘッドライトを点けているのみで、赤色灯もなければサイレンもなかった。
しかし、黒い方はサイレンを鳴らしていた。
[編集] 脚注
- ^ ただし、前作の『ソルブレイン』にも放送期間である1991年が時間設定のように思われる描写があった
- ^ デビット秋葉が再登場した44話では「インターポールからエクシードラフトを視察に来た」という設定なため、この時点ではまだ前2作と別の世界観であったことが伺える
- ^ 月間ニュータイプ、ビデオリサーチ調べ(関東地区)
- ^ クレジットは24話まで「寺杣」、25話以降は「てらそま」
- ^ 脚本のみ表記
- ^ 脚本のみ表記
| テレビ朝日系列 日曜8時台前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
特救指令ソルブレイン
(1991.1.20 - 1992.1.26) |
特捜エクシードラフト
(1992.2.2 - 1993.1.24) |
特捜ロボ ジャンパーソン
(1993.1.31 - 1994.1.23) |
|
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最終更新 2009年11月22日 (日) 11:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【特捜エクシードラフト】変更履歴

