特捜ロボ ジャンパーソン
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『特捜ロボジャンパーソン』(とくそうロボジャンパーソン)とは、1993年(平成5年)1月31日から1994年(平成6年)1月23日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に全50話が放映された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中の主人公である架空のロボットの名称。「メタルヒーローシリーズ」の第12作にあたる。
| メタルヒーローシリーズ | ||
| 通番 | 題名 | 放映期間 |
| 第11作 | 特捜 エクシードラフト |
1992年2月 - 1993年1月 |
| 第12作 | 特捜ロボ ジャンパーソン |
1993年1月 - 1994年1月 |
| 第13作 | ブルースワット | 1994年1月 - 1995年1月 |
目次 |
[編集] 概要
[編集] 特徴
『超人機メタルダー』以来のロボットヒーローであるが、主人公であるジャンパーソン(以下「JP」)は人間に変身しない。過去の東映作品では『ロボット刑事』が同様の設定であり、変身ヒーローものの多い東映特撮の中にあって異色の作品と言える。
また主人公のJPのみならず、本作のキャラクター設定や世界観も同様であり、JPは当初三船敏郎演ずる『素浪人シリーズ』のように出自が明らかでなく、このことが視聴者の関心を引くとともに、シリーズ前半の山場を形成した。
前2作での玩具展開の不振を受けて、勧善懲悪、強いヒーロー、が強烈にアピールされることとなった。「全身武装の固まりのロボットヒーロー」は子供達にも喝采を持って受け入れられ、露骨にギガストリーマーを流用したジャンバルカン等もあるものの、早いうちからの充実した玩具展開も好調であり、視聴率も前作を上回った。当時の番宣ポスター等でも「絶対正義」というキャッチフレーズが謳われており、あさりよしとおの宇宙家族カールビンソンにはそれを皮肉った、機動特捜タンゼントというキャラクターのエピソードがある。
また、本作では互いに敵対する3つの敵組織が登場し、JPはこれらの組織と戦うことになるが、複数の敵組織が同時進行で活動すること自体異例であった。加えて物語の舞台は、人間とロボットの共存が実現する反面、科学技術を悪用した兵器や犯罪が横行する社会と設定されており、一種の無国籍感をかもし出すものとなっている。このような「複数の敵組織の並立」という要素は、後年『轟轟戦隊ボウケンジャー』にて再び用いられている他、偶然ではあるが同年に放送されたアニメ『勇者特急マイトガイン』でも取り入れられている。
とは言え、これらの挑戦的な要素や路線が全て受け入れられた訳ではなく、結果的にはガンギブソンの登場による「集団ヒーローもの」化など、幾つかの路線変更や新要素の導入も図られている。
[編集] キャスティング
主人公に人間体が存在しないというデメリットを補う目的もあり、敵組織の首領を中心とするキャスティングには注意が払われた。
- 世界を政治面・経済面のみならず裏社会からも支配せんと目論む国際企業集団・帯刀コンツェルンに君臨する帯刀龍三郎役には、『仮面ライダーZX』主役を皮切りにVシネマや、後にクエンティン・タランティーノ監督作品『キル・ビル Vol.1』などで活躍することとなる菅田俊。
- 人類を地球環境破壊の元凶と断じ、その殲滅を目論むスーパーサイエンスネットワーク(以下「SS-N」)を率いる綾小路麗子役には、劇団青年座座員で、1980年代後半から90年代初頭の東映特撮作品にて印象的な悪役を演じ、後に『越路吹雪物語』で菊田一夫演劇賞を受賞したりバラエティ番組でも活躍するなどして今や青年座の重鎮となっている高畑淳子。
- ロボットによる独裁社会を企図する武装集団「ネオギルド」の頭目・ジョージ真壁役には、『電撃戦隊チェンジマン』『超人機メタルダー』での好演が光る二枚目・高橋和興。
特に菅田俊演じる帯刀龍三郎は、「変身しない主人公」に対する、「変身する悪のボス」という逆転の発想であるキャラクターで、物語を最後まで盛り上げた。
また、こうした敵組織の首領のみならず、初期レギュラーの刑事達やゲストにも、過去に東映特撮作品に出演した役者が多く起用されている。
[編集] 登場人物
- ジャンパーソン (Janperson)
- 本作の主人公で紫色のメタルヒーロー。人間が強化服を身に纏って変身するのではなく、元からその姿をしたロボットである。ジャンプ力は20m、走力は100mを6.5秒で走る。強固なボディ、数々の戦闘装備を持つロボット然とした面と優しさ、温かさに溢れ、人(以外に対しても)の痛みや悲しみを理解し、受け止める事が出来る面を併せ持つ、ある意味究極の存在。 ジャンパーソンのAIはMX-A1の頃よりも人間とのコミュニケーションを取ることに特化したものになっているが、その根底には当時の戦闘AIが抑制されつつも残っている。最終的には自らAIを破棄し、ビルゴルディ抹殺へと向かうが…。
- 初期においてはその名(janper+person)の通り、革のジャンパー(と革のパンツ)を着用していることがあった。そしてそれらを脱ぎ捨て、ゴーグルをセットして(アクションモード起動)臨戦態勢に入っていた。第8話では形状記憶細胞を浴びせられてマシンガン ジョーこと鬼武錠の姿になってしまい、アクションモードが起動できなくなってしまった事がある。
- キメゼリフ: 「Janperson, For Justice!」
- MX-A1
- ジャンパーソンの前身であり、警視庁がロボット犯罪の重武装化に対処するために作った高火力のロボット。 緑色のボディ、右目にはスコープ、背部にはバックパックを装備している。 その攻撃性の高さや、常軌を逸した勧善懲悪のプログラミング行動により初試験で暴走後、プロジェクトごと闇に葬られた。
[編集] 初期のレギュラー
- 小森 好次郎(こもり こうじろう)
- 自分の姓を捩って「桜田門のバットマン(の異名を取る優秀な刑事)」を自称する警部で、恰好つけたがりだがドジであり、よくゴミバケツに頭を突っ込む。ジャンパーソンの存在に否定的な見方をしており、逆の見方をする若林とは度々衝突を繰り返す。「コウモリ警部」は禁句であり、これで呼ばれると大激怒して手が付けられなくなる。
- 高井戸 志郎(たかいど しろう)
- 小森警部の部下である若手刑事。
- 若林 アキ(わかばやし あき)
- テレビ局「JBC」の女性記者。ジャンパーソンの存在に肯定的な見方をしていて、小森とよく衝突する。
[編集] 中期以降のレギュラー
- 三枝 かおる(さえぐさ かおる)
- 若きロボット工学の天才で、元警視庁特殊装備開発班メンバー。MX-A1開発プロジェクトに参加していたが、プロジェクト凍結後、廃棄されたMX-A1の処遇に嘆き、秘密裏に改修してジャンパーソンとして生まれ変わらせた。身勝手な組織に嫌気が差して警察を辞め、その後は国連の仕事に就いていたが、ジャンパーソンの内なる声を調べるため再び帰国する。 ジャンパーソンの秘密を握る存在として執拗に狙われることになり、強大な悪と戦う為に、自らの死をダミーロボットにより偽装、その後はジャンパーソンのサポートを行う。
- 人間の心を知ったモドキが人間ではないだけで情状酌量の余地を認めなかったり、ダベ星人の中のかつての同僚の想いに全く気付かなかったことに後悔でジャンパーソン達の止める言葉も無視して不用意に彼の前に現れるなど、時折自分勝手な基準から無神経な傾向がある。
- 三枝 周平(さえぐさ しゅうへい)
- かおるの弟で、小学生。
- ガンギブソン(Gun Gibson)
- 物語中盤から登場した新たなる戦士。0.05秒の射撃の名手でジャンプ力は25m、走力は100mを6.3秒で走る。元々はネオギルドによって制作された暗殺ロボットで当初敵としてジャンパーソンの前に立ち塞がる。その後ジャンパーソンとの決闘にこだわりジョージ真壁の命令に逆らったため、真壁の怒りを買いジャンパーソンと相棒で恋人ロボットのキャロル共々命を狙われることになる。その騒動の中キャロルを失い真壁とネオギルドへの復讐を誓いネオギルドを離反。その後、別行動の末にジャンパーソンと共闘するようになる。陽気で情に熱く義理堅い性格だが反面物事を深く考えず軽率な行動をとるなど甘い一面もある。ネオギルドの圧倒的攻撃の前に一度は機能停止したものの、ロボット修理屋の主人が用意していたスペア用の記憶チップで復活を果たす。『重甲ビーファイター』の第52話、53話にもジャンパーソンと共に登場した。
- 第23話以降はオープニングでジャンパーソンに続く2番手にクレジットされるようになった。
- 名前の由来はメル・ギブソンらしい。
- アールジーコ
- 国連PKO監視のために設計された偵察ロボット。小型で空中浮遊する。ビルゴルディに一度破壊された際、自分で修復と改造をし、ジャンデジックに合体して最強武器ジックキャノンになる。
- 声質・精神年齢が子供っぽく、ガンギブソンとは呼び方から口喧嘩は多いけど仲は良い。
- ジャンパーソンを「ジャンパーちゃん」と呼んだ他、ガンギブソンを「ガンモドキ」、かおるを「マミー」と呼んでいた。
- 名前の由来はおそらく放送当時人気を集めたJリーグの中心選手アルシンドとジーコを合わせたものだと思われる。
[編集] ジャンパーソンの戦力
- ジャンパーソンカード
- ジャンパーソン(以下、JPと呼称)が登場したことを悪に告げる、名刺ともいうべき金属製のカード。手裏剣的な使い方をされる他、強烈な閃光を発し敵の目を眩ますスタングレネード的な役割もある。以下の5種類が存在し、状況や目的にあわせて使い分けられる。
- JPカード
- JPの名が刻まれた銀色のカード。主に威嚇などの用途で使用される。劇中最も多用され、主題歌の歌詞にも登場する。
- ウォーニングカード
- 「WARNING」と刻まれた黄色のカード。暴徒などに対し鎮圧を警告する際に使用される。
- デストロイカード
- 「DESTROY」と刻まれた赤色のカード。改善の余地のないロボットに対し破壊を宣告する際に使用される。
- ギルティカード
- 「GUILTY」と刻まれた青色のカード。殺人兵器や装置の排除を通告する際に使用される。
- コンタクトカード
- 「CONTACT」と刻まれた紫色のカード。これを持つ者が危険に見舞われた際、JPへ自動的に救難信号を発する機能を持つ。助けた人々に手渡されるらしい。
- 中盤からはこれらのカードを収めるカードケースも登場した。またBGも、自分の名が刻まれた「ビルゴルディカード」を持つ。
- バックレットコントローラー
- JPの左腕に装備されているコントロールデバイス。キー操作により各種メカの遠隔操縦が可能。元々ロボットであるJPにはあまり必要でない装備だと思われ、どちらかといえば作劇を分かりやすくする(ついでに商品展開をやりやすくする)ための設定。
- ビルゴルディ(BG)装備のものはバックレットジャマーと呼ばれ、JPの武器やメカを操ることが可能となっている。そのため、後にこれを阻害する目的でかおるによってJPのメカに改造が施された。
- ジャンデジック
- 光弾を高速連射可能な専用拳銃で、MX-A1時代から装備されているJPの使用武器のひとつ。通常は右腰に装備され、JPがエネルギーマガジンを装填することによってメーターが点灯し発射することができる。弾丸の残量はメーターに表示され、最大容量は999発で連射も可能。またレベルによって効果が変わり、人間相手の場合はショックパルスモードを使用する。マスク同様にサーチ機能も持つ。
- 最も使用回数が多い武器だが、その分通用しない場面もあり苦戦することも多かった。後半にはアールジーコがこの銃に合体することで、最強武器ジックキャノンとしての使用が可能となった。ビルゴルディも同型の「ゴールドデジック」を装備しているが、アールジーコとの合体機能があるのかは不明。
- ジックキャノン
- 大型光弾を発射する手持ちの二連装砲。後半の必殺武器。
- ワイヤーパンチ
- 右腕をワイヤー付きロケットパンチとして飛ばす。攻撃のみならず移動手段としても使用可能。これを取り外した空き部分に、各種武器を装着する。ある意味で『仮面ライダーV3』のライダーマンのコンセプトを受け継いでいる。
- ニーキックミサイル
- 大腿部に内蔵された大口径ミサイルで、膝から発射しショベルカーをも吹き飛ばすほどの威力を発揮する。
- ジャスティック
- 主に人間に対して使用される片手持ちの警棒。通常は縮められた状態で左上腕内部に納められており、スタンガンのように電流を流すことも可能。
- デュアルレーザー
- 左太ももに収納されている二連装のビーム砲。小型だがロボット数体をまとめて倒すだけの威力はある。
- ジャンブレーダー
- ワイヤーパンチを外して右腕に装着される剣型アタッチメント。対ロボット戦で多く使用される。刀身はいわゆる「レーザ-ブレード」にはならない。
- ジャンバルカン(JPストリーマー)
- 片手持ちのガトリング砲で、ロボットを一撃で粉砕するほどの威力を有する。ジックキャノン登場以前はJPの使用する武器の中で最強の威力を持ち、ジャンバルカンとジャンデジックの同時発射を必殺技として多用していた。またビーファイターに協力した際にも使用され、数体の再生怪人を倒した。プロップおよび玩具は『特警ウインスペクター』のギガストリーマー(以下GS)を色替えしたものである。
- ブレイクナックル
- ワイヤーパンチと交換で右腕に装着されるRP(ロケットパンチ)で、通常装備のワイヤーパンチの強化版。劇場版で登場したにも関わらず、劇場版封切の約3ヵ月後になって本編にも登場したが、その際にも新兵器扱いとして名称テロップが挿入された。BGに発射した際には逆に打ち返されたこともあった。
- アークファイヤー
- ワイヤーパンチと入れ替えで右腕に装着される火炎放射器。冷凍兵器を使う相手などに対抗して使う。
これらの装備のうち、ジャンブレーダー、ジャンバルカン、ブレイクナックル、アークファイヤーを除いた装備がビルゴルディの体にも装備されている。また、ビルゴルディは胸や手甲から破壊光線を発射可能。JPの武器を奪い取って使用したこともあった。
[編集] メカニック
- ダークジェイカー
- JPの常用する、黒と紫を基調としたスーパーカー。最高時速は700キロで、爆弾の衝撃にも耐える強度を持つ。車体の左半分にスカイジェイカーを操縦席として搭載しており、分離することによって空いた左半分に格納されていた大型のキャノン砲「ビッグキャノン」を展開させ「ランドジェイカー」として機能する。
- ベースとなったのは1980年頃の3代目シボレー・コルベット(C3)。
- スカイジェイカー
- ダークジェイカーの操縦席が分離した戦闘機。下部からバルカン砲を発射する。
- マリンジェイカー
- ジェイガリバーと同時に導入されたスカイジェイカーの換装ユニットで、小型潜水艦としての機能を持つ。
- ドリルジェイカー
- ジェイガリバーと同時に導入されたスカイジェイカーの換装ユニットで、前方のドリルによって地中を潜行することが可能。
- ジェイガリバー
- 中盤より導入された大型戦闘機。スカイジェイカーを始めとする換装ユニットを後部に合体させ空輸する。またダークジェイカーごと空輸することも可能で、この形態は「グランドジェイカー」と呼ばれる。
[編集] ガンギブソンの戦力
- ガンボルバー
- ガンギブソン(以下GG)の標準装備として使われる2丁拳銃の1つで、撃った弾丸(光弾ではなく実体弾)を銃に装備された十字キーで任意に動かすことが出来る「ホーミングブリット」と呼ばれる機能を備える。
- ブローソン
- ガンボルバーと同様に標準装備として使われる2丁拳銃の1つで、毎秒80発のビームブリットを発射する。
- スピンドルキャノン
- 元々、ジックキャノンの試作品として作られた砲身の長い大型キャノン砲で、ジックキャノンよりは性能的には劣る。使用の際の反動が非常に強烈である。一度だけ弾丸に複数開いている穴にホーミングブリットを装填することで、ジックキャノン以上に威力を増した事があったが、暴発を招きかねない危険な行為だった様子である。
- ガンギブソンメダル
- 「GG」(ガンギブソン)と刻まれたメダル。投げつけて敵の目をくらますことが可能。
[編集] メカニック
- GGスレイヤー(Gun Gibsonスレイヤー)
- ガンギブソンが愛用するバイク。ベースはスズキ・サベージ
[編集] 敵組織
本作品ではヒーローものに珍しく悪の組織が最初から複数登場する(この試みは、後に『轟轟戦隊ボウケンジャー』でも行われた)。
[編集] ギルド
人間への復讐を目的とし、サイボーグであるベン藤波に率いられるロボットマフィア。劇中で最初に登場した敵組織だが、その詳細が明らかにされぬまま、2話でいきなりジャンパーソンに壊滅させられる。多くのロボットスリーパーを人間社会に潜ませていた。ギルドのロボットスリーパーは腕時計風の装置を使用することで判別することができる。
- ベン藤波(ふじなみ)
- ギルドのボスでサイボーグ。何故か人間を憎んでいるが、後にその原因はジョージ真壁のそれと同じであることが明らかとされた。腕から怪光線を放つ。最後は自爆して果てた。
- ロボット
- ギルドの戦闘要員。ネオギルドのギルブラッカーと同型。
[編集] ネオギルド
ギルド壊滅後にベン藤波の兄であるジョージ真壁が結成した組織で、ギルドと同じくロボットマフィア。部下のほとんどはロボットだが、戦闘・潜入工作要員以外では人間の科学者も在籍している。ロボットの性能はギルド以上に強力で、ギルドには存在しなかった武官ロボットなどが登場している。ガンギブソンも元々はネオギルドのロボットである。ロボット刑務所に配下を送り込むことでロボット刑務所を事実上掌握し、他にも種々の施設を所有している。また、ネオギルド製のロボットで市民ロボットとして生活している者も少なからず存在する。ネオギルドのロボットは部品が特殊であるため、代用部品では修理も困難であることが複数のエピソードを通じて描かれている。
- ジョージ真壁(まかべ)
- ネオギルドのボスでベン藤波の腹違いの兄。普段から手の中で2個の金属球を転がしている。弟であるベン藤波と同様に、執事ロボットのボニーが無実の罪で解体された事に対する復讐から組織を結成した。弟と違い肉体は人間のままで、影武者ロボットを仕立てて最強ロボットを装っていた。頭部をガードするバリアー装置を身につけていたが、ガンギブソンとの対決で失われた。また、『機動戦士Vガンダム』のビームライフルそのままのデザイン(やはり当時発売していた玩具のビームライフルの流用と思われる)のビーム銃を所持していた。最後はネオギルドの本拠地でもあるブラボータウンのロボット達を操り人間達に反乱を企てたが失敗。ブラボータウンと共に自爆した。
- キャロル
- ガンギブソンのパートナーだった女性型ロボット。ガンギブソンの命令違反に怒った真壁の指示で破壊され、彼が反逆するきっかけとなる。後に同型のブラックキャロルが登場した。
- ギルブラッカー
- 黒色のプロテクターを装着する男性型武官ロボット。ギルドのロボットと同一形式である事から、技術継承が行われた様子。目にミサイル、腕に破壊光線銃を内蔵。その他、腕部に装着式のバズーカ、あるいは手持ち式バズーカ、サブマシンガン、刀などの武器を使う。
- オメガDX
- 腕部にバズーカを装備。ジャンパーソンの行動パターンをインプットすることで、先読みして攻撃することが可能。
- ファルコン13
- 普段は人間(初老の男)の姿で、医師を装って患者をロボットスリーパーとすり替えていた。変身時の頭部と両手以外はギルブラッカーとほぼ同型で、その両手の鋭い爪を武器とする。
- ロボットスリーパー
- 人間と同一の外見と記憶を持つロボット。自分をロボットと知らずに日常生活を送るが、ネオギルドが犯罪を行う際にはコントロールされる。
- U2
- 人間の姿をした破壊工作用ロボット。戦闘能力はない。記憶回路の故障で善良なロボットになる。
- ドールマン
- 普段は若い男の姿であるが、変身時は人間の姿と同じ頭部を除き、ファルコン13と同型。ファルコン13同様の鋭い爪以外にも、腕部にマシンガン・レーザーを内蔵しており、身体を完全破壊されても手だけでレーザーを発射して攻撃できる。
- レンタルロボット シープ
- 優秀で善良なロボットだが、行動が全てネオギルドにモニターされており、ロボット自身も知らないまま重要情報をネオギルドに送信していた。策略の発覚に際し、カルーラ高島の遠隔操作により暴動を起こす。
- カルーラ高島(たかしま)
- 女性型ロボットだが、服装は何故か男装。シープの遠隔操作能力を持つ。
- ギルゴードン
- 金色のプロテクターを装着する男性型武官ロボット。腕部と胸部のビーム砲、腰部のミサイル(テレビでは使用せず劇場版のみ)、背中のカノン砲(装備しないタイプもある)など、多数の武器を装着する。二体一組での戦法を得意とする。
- 『重甲ビーファイター』でジャマールの魔導師ジャグールの力で復活した時も二体一組で登場するが、一体は銀色になっており、内蔵されている武器もギルブラッカーと同じものに変わっていた。
- シルバレラ
- 剣を武器とする女性型武官ロボット。眼部にゴーグルを装着するタイプとしないタイプがある。一体はガンギブソンと顔見知りである。
- スコルピオン
- 劇場版にのみ登場した戦闘ロボット。腕部の発射式のスパイクが武器。
- ブランボット
- 劇場版にのみ登場した男性型ロボット。禿頭と珍妙なメイクが特徴で、頭部のみを分離させて攻撃を行う。
- 氷室(ひむろ)
- 戦闘ロボット。普段はロボット刑務所の所長として活動している。戦闘時にはギルゴードンと同一形式で銀色のプロテクターを着用、肌も銀色になる。また、口にミサイルを内蔵。
- R3
- ほぼ人間の恰好のロボットで、戦闘用の特殊能力・武器は無い。頓田博士の「ネオギルド精神注入棒」により、精神力のみでジャンパーソンと戦うが、そのネオギルド精神注入棒の副作用で人格崩壊を起こしてしまう。
- 戦闘サイボーグ部隊
- ネオギルドの精鋭部隊。部隊長のキルはギルゴードンと同一形式、隊員はギルブラッカーと同一形式のプロテクターを着用するが、それぞれ迷彩色に塗られている。
- カーマン
- 潜入工作ロボット。ジーザスエンドの開発者である細川博士にすり替わったロボット。戦闘時には腕のみがファルコン13、ドールマンと同形式のものに変化し、その手から光線を発する。
- トコちゃん
- ロボット修理技師の山上信一郎博士が助手として製作した女子高校生型ロボットだが、戦闘時にはプロテクターとバズーカを装備する。
- 純(じゅん)
- 少年型ロボット。身体に爆弾を内蔵し、自爆攻撃を仕掛ける。
- M3
- ギルゴードンと同型のロボット。遊園地に遊びに来た子供からシャドウロボットを探そうとした。胸部ビーム砲をベータレーザーと称し、これを多用してジャンパーソン、ガンギブソンを苦しめていたことから、ギルゴードンより強化改造されている可能性がある。
- マチェック
- こちらもM3と同じくギルゴードンと同型だと思われる。一般人を次々と狙撃し、ガンギブソンにその罪を被せた。
- 影武者ロボット
- ジョージ真壁の影武者を務めるロボット。ネオギルドのロボットでは最強の戦闘能力を持ち、一対一ではジャンパーソンやガンギブソンを圧倒している。指からベン藤波と類似の破壊光線を発する。体も頑丈でジャンデジックで撃たれてもそのエネルギーを体外に流し破壊を免れ、ガンギブソンのホーンミングブリッドも効かなかった。ジャンパーソン・ガンギブソンの2人がかりの攻撃で右腕を破損して逃げ帰り、本物のジョージ真壁によって破壊される。作中での登場は明確なものは1度限りであるが、ジョージ真壁がロボットのように見える描写は他の回にもあり、本人に代わってネオギルドの指揮をしていたケースは他にもあった様子。
[編集] 帯刀コンツェルン
表向きは帯刀龍三郎を総裁とする大財閥で、表世界を牛耳っているが裏世界でも世界制覇を企んでいる。表立って行動することは少なく、傘下の企業の開発品や他の組織を動かした作戦行動をしていたが、秘書セーラの戦死を経て帯刀がビルゴルディに変貌した後は、ビルゴルディ自らが残虐な作戦を実行するようになった。一度は宇宙人までも利用したことがある。最後まで残った組織であり、ビルゴルディに改造された後は宿敵として描かれることが多くなった。
- 帯刀龍三郎(たてわき りゅうざぶろう) / ビルゴルディ
- 帯刀コンツェルンの総裁。普段、眼鏡を掛けている時は、幼児的な言動の多い無邪気な性格だが、眼鏡を外すと本来の冷酷な犯罪者の性格になる。毎回、登場するたびに色々な種類のペロペロキャンディを持っている。キャンディは食べるものと、内部に基地を操作するリモコンを仕込んだものがある。当初はキャンディをなめる、秘書に服を着せてもらう、思い通りにいかないとだだをこねるなどといった幼稚な面と、凶暴な犯罪者の顔を併せ持っていた。
- 美人秘書セーラの死後は自ら陣頭指揮を執るようになり、更にはMX-A1プロジェクトの責任者である時実博士に自らを改造させ、ジャンパーソンの強化発展型でそれ以上の性能を誇る「バイオボーグ ビルゴルディ」に変貌した。その為にジャンパーソンとほぼ同様の技を使用することが可能。ジャンプ力は30m。頭に装着されている特殊装置ブレインバイスの影響で、改造されてからは無邪気さを失ってしまう。なお、ビルゴルディは初登場時、その外見からマスコミにジャンパーソンと誤認された。いわゆる「ニセヒーロー」の要素も持っていると言える。
- 後に『重甲ビーファイター』にもジャマールの魔導師ジャグールの力で復活、再登場を果たす。初期のようにペロペロキャンディをなめていた。
- キメゼリフ:「BILLGOLDY FOR EVIL!」
- セーラ
- 帯刀の秘書。利用しようとする組織や人物への交渉を担当。ルーゴによる火器発射の爆発に巻き込まれ死亡したが、後に東博士に生前託していた遺伝子によって超能力を持つクローンとして復活する。その際、ビルゴルディに改造されたことで以前の無邪気さを失った帯刀に絶望している。
- マヤ
- 同じく帯刀の秘書。帯刀のボディガード的存在で、戦闘時は赤い装甲が付いた銀色のボディスーツ姿となり、銃や剣を振るう。当初、髪型はポニーテールにしたストレートのロングヘアだったが、中盤以降はショートカットにしている。
- シンディ
- セーラの後任の秘書。鞭とボーガンが武器。
- ストリートファイター 珍大光(ちん たいこう)・小光(しょうこう)兄妹
- バウンティキラー ジャンゴー / 風魔忍者 怒鬼(どき)
- 帯刀に雇われた刺客で、帯刀コンツェルン配下としては初めてジャンパーソンと対決した。珍大光は柳葉刀、小光はサイを用いる。ジャンゴーはライフルの名手であり、怒鬼は地中からの攻撃を得意とする。
- エンジェル
- 帯刀の命令で製作された戦闘用ロボットだが、工場の破壊により記憶喪失となって町の鉄工場に拾われる。胸部にマシンガンとビーム砲を内蔵し、飛行能力を持つ。帯刀に発見され、町工場の人達の身の安全と引き換えに従属を余儀なくされてしまう。己の出生を呪い、自嘲するかのように『黒い天使』を名乗り派手なテロ活動を繰り返したが、JPに敗北。最後は町工場の人達に別れを告げてからJPの付き添いで自首した。
- ルーゴ
- バウンティハンター・ジャンゴの弟。脳と連結した両腕により、敵を認識した瞬間に銃を撃てるよう改造を施しており、その早撃ちはジャンパーソンを初めとするロボットを上回る。ただ、その装置には人体への負担が極めて大きく、連続使用が困難という重大な欠陥があった。セーラと帯刀配下の戦闘員の一団を光線銃の銃撃で倒した。
- サイレント
- 帯刀海底開発の深海作業用ロボット。ビルゴルディの策略で恋人の関係にあったロボット・ジェルソミーナの殺害犯をジャンパーソンだと思い込み、暴走する。
[編集] スーパー・サイエンス・ネットワーク
通称SS-N。綾小路麗子が率いる過激派科学研究団体で、ジャンパーソンを生け捕り(捕獲)にすることを目的にしている。作戦的には、改造人間、もしくは人工生物などを多く使う。構成員である科学者たちはカリスマ指導者である麗子を「麗子様」と呼んで心酔しており、その命令がどんなものであっても(「死ね」と言われても)従う。目的は地球環境の再建であり、人間の限界を超える可能性を持った作戦や部下の研究成果などから、暴走、狂気と言えるが、一概に悪と言い切れない部分がある。
- 綾小路 麗子(あやのこうじ れいこ)
- スーパー・サイエンス・ネットワーク(以下SS-N)の首領で博士号を持つ科学者。初登場時は眼鏡をかけ白衣を着た普通の女性科学者という風貌だったが、その後は顔を白塗りにし奇抜な衣装を着た、悪の秘密組織の女性幹部のような風貌に変わった。普段目立って行動することは少なく、作戦の多くは部下の判断にまかせている。
- 部下に「麗子様」と崇拝され、部下の忠誠心を信用しているがジャンパーソンに負けた場合は容赦なく切り捨てる(だがパンサーレディは心から信頼しているようで彼女が逮捕されたときはリターンマッチを誓った)。元々は家族も優秀な科学者で宇宙ステーションに暮らしていたが、帰還時の事故で家族を失った。最後は自らを超獣神に改造し、全人類肥料化を企んだ。
- 超獣神(ちょうじゅうしん)
- 麗子が自らの身体を改造して誕生した、最強最後のバイオモンスター。これまでSS-Nが製作したバイオモンスターの全ての研究データを生かして製作された。口から人間を肥料にする溶解液ガスを吐き出す。これと平行して製作した大型のテレポーテーション装置(開発した技師達は、完成後に自ら進んで肥料となった)を利用し、一人で全世界の人類を肥料にする最終作戦を計画していた。最期は人間・麗子の姿で息絶える。
- アイスマン / 工藤 助三(くどう すけぞう)
- 作中に登場するSS-Nの最初のバイオモンスターで、冷凍ガスを吐く能力を持つ。元は冷凍倉庫に閉じ込められた作業員であり、脱出するまでの長期間零下の世界にいたために肉体が変異してしまった。決して悪意のある人間ではなく、マスコミに変異した肉体を「化け物」扱いされたことへの怒りを利用され、強化改造された悲劇の存在。
- 大崎(おおさき)
- SS-N工作員の隊長。外見は迷彩服を着用する普通の人間だが、銃弾が全く通用せず、おそらく部下の工作員たちも含めてバイオモンスターと思われる。
- 鉄鋼兵(てっこうへい)
- 富嶽山系から発掘された超古代文明のロボット。外見は瓜二つとは言えないまでもジャンパーソンに似ている。大崎がコントロール装置を手に入れるも暴走してしまう。鉄鋼兵が登場した際、まだジャンパーソンの正体が明らかになっていなかったことから、ジャンパーソンも鉄鋼兵ではないかと思われていた。
- 怪盗パンサーレディ
- 電送スーツによりダイヤを盗み、またジャンパーソンの身体に侵入して苦しめた女科学者。この電送スーツは受信機を外されると現実世界に出てしまう。
- 人間モドキ
- 外見ばかりでなく、精密検査上も全く人間と違いが無いバイオモンスター。ただし人工タンパク質でできており、完全に粉々にしなければ何度でも復活する不死身の身体を持つ。彼を求める女性と出会ったことがきっかけで自らの存在に悩み、「人間なら人間、怪物なら怪物の姿にしてくれ」と自らの姿を改造するように科学者に懇願したが、「人間の形をした化け物」に意味があるという答えを返されてしまう。
- 麗麗虫(れいれいちゅう)
- 見た目は小さな芋虫だが、エサはAIチップ。コンピューターに取り付いて、文字通り食い荒らす。複数生産され、各個体同士は精神感応で感覚を共有している。弱点は高熱。
- ドクター甲賀(こうが)
- 忍者部隊を率いる隊長にして科学者。忍者の遺伝子を持つ男を付け狙う。
- ドクター洞田(ほらた)
- 超能力を研究する科学者で、研究成果による超能力者たちを率いてダベ星人[1]を名乗り侵略を開始する。この超能力者メンバーの1人には、かおるに恋心を抱く者がいた。
- 赤龍(せきりゅう)
- コマンダー黒木(くろき)
- いずれもSS-Nのバイオモンスター部隊を率いる隊長。赤龍は帯刀コンツェルンの策略で殺される。
[編集] スタッフ
- プロデューサー:梶淳(テレビ朝日)、堀長文(東映)
- 原作:八手三郎
- 連載:テレビマガジン、たのしい幼稚園、てれびくん、テレビランド
- 監督:小西通雄、蓑輪雅夫、三ツ村鐵治、石田秀範、金田治
- 脚本:宮下隼一、扇澤延男、鷺山京子、曽田博久、増田貴彦、酒井直行、浅香晶、中野睦、井上一弘、小林靖子、鈴木康之
- アクション監督:山岡淳二、村上潤、新堀和男、山田一善、西本良治郎
- 撮影:淨空(瀬尾脩)、小泉貴一、松村文雄
- キャラクターデザイン:拔山敏弘、野崎明
- 助監督:石田秀範、谷口昌史
- 音楽:若草恵
- ガンアドバイザー:栩野幸知
- 特撮監督:矢島信男
- 制作:テレビ朝日、東映、ASATSU
[編集] 主題歌
- OP:『特捜ロボ ジャンパーソン』
- ED:『朝焼けのララバイ』
- 作詞:山川啓介/作曲:浜圭介/編曲:若草恵/歌:大矢晋
[編集] 挿入歌
- 「正義のために」
- 作詞:山川啓介/作曲:浜圭介/編曲:若草恵/歌:大矢晋
- 「ハロー・JP!」
- 作詞:山川啓介/作曲:浜圭介/編曲:若草恵/歌:大矢晋
- 「おれはガンマン~ガンギブソンのテーマ~」
- 「君は眠れ・そして歌え」
- 作詞:山川啓介/作曲:浜圭介/編曲:若草恵/歌:影山ヒロノブ
- 「お前がいるから~JP&ガンギブソン 友情のテーマ~」
- 作詞:山川啓介/作曲・編曲:渡辺宙明/歌:影山ヒロノブ
- 「紫狼伝説」
- 作詞:山川啓介/作曲・編曲:若草恵/歌:影山ヒロノブ
[編集] キャスト
- ジャンパーソン(声):小峰裕一[2]
- 小森好次郎:太田貴彦
- 高井戸志郎:片桐順一郎
- 若林アキ:観崎美和
- 三枝かおる:川嶋朋子(17話 - )
- 三枝周平:富田樹央(17話 - )
- ガンギブソンの声:鳥居賞也(21話 - )
- アールジーコの声:石川秀樹(31話 - )
- ジョージ真壁:高橋和興(4話 - 46話)
- 綾小路麗子/超獣神:高畑淳子(4話 - 44話)
- 帯刀龍三郎/ビルゴルディ(声):菅田俊(3話 - 、ビルゴルディは31話から登場)
- 総裁秘書セーラ:岩間さおり
- 総裁秘書マヤ:今井喜美子
- 総裁秘書シンディ:湯川晶子
- ナレーション:ボンバー森尾
[編集] スーツアクター
[編集] 放映リスト
| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 敵組織 | 登場怪人・ゲストキャラ | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1993/1/31 | 1 | 謎の新英雄(ニューヒーロー)! | ギルド | 宮下隼一 | 小西通雄 | |
| 1993/2/7 | 2 | 俺が正義だ!! |
|
|||
| 1993/2/14 | 3 | 参上! ロボ狩人(ハンター) | 帯刀コンツェルン | 蓑輪雅夫 | ||
| 1993/2/21 | 4 | 牙向く最強軍団 |
|
|||
| 1993/2/28 | 5 | 飛べ俺の胸に! | ネオギルド |
|
三ツ村鐵治 | |
| 1993/3/7 | 6 | さまよう冷凍男(アイスマン) | SS-N | 扇澤延男 | ||
| 1993/3/14 | 7 | ボクは女の子? | 帯刀コンツェルン |
|
鷺山京子 | 石田秀範 |
| 1993/3/21 | 8 | 見た英雄(ニューヒーロー)の顔!! | SS-N | 曽田博久 | ||
| 1993/3/28 | 9 | パパは怪物だ! | ネオギルド | 宮下隼一 | 蓑輪雅夫 | |
| 1993/4/4 | 10 | 福の神にご用心 | SS-N | 扇澤延男 | ||
| 1993/4/11 | 11 | 弱虫戦士の微笑 | 帯刀コンツェルン | 増田貴彦 | 三ツ村鐵治 | |
| 1993/4/18 | 12 | 宅配ロボ大騒動 | ネオギルド | 酒井直行 | ||
| 1993/4/25 | 13 | JPは超古代兵 | SS-N | 浅香晶 | 小西通雄 | |
| 1993/5/2 | 14 | 爆破寸前の友情 | ネオギルド | 中野睦 | ||
| 1993/5/9 | 15 | 翼をすてた天使 | 帯刀コンツェルン | 扇澤延男 | 蓑輪雅夫 | |
| 1993/5/16 | 16 | 熱闘ど根性ロボ | ネオギルド | 曽田博久 | ||
| 1993/5/23 | 17 | 初公開JP基地 | 帯刀コンツェルン ネオギルド SS-N |
|
宮下隼一 | 三ツ村鐵治 |
| 1993/5/30 | 18 | JP誕生秘話!! |
|
|||
| 1993/6/6 | 19 | 怪盗! 電送魔女 | SS-N | 増田貴彦 | 小西通雄 | |
| 1993/6/13 | 20 | 忍法デスマッチ | 鷺山京子 | |||
| 1993/6/20 | 21 | 挑戦! 最強ロボ | ネオギルド |
|
宮下隼一 | 蓑輪雅夫 |
| 1993/6/27 | 22 | 激突JP対GG | ||||
| 1993/7/4 | 23 | 正義の為に死す | SS-N |
|
三ツ村鐵治 | |
| 1993/7/11 | 24 | 史上初倒せぬ敵 | 扇澤延男 | |||
| 1993/7/18 | 25 | 早撃ち王(チャンプ)決定戦 | 帯刀コンツェルン | 浅香晶 | 小西通雄 | |
| 1993/7/25 | 26 | 超速カーバトル |
|
酒井直行 | ||
| 1993/8/1 | 27 | 大首領の正体!! | ネオギルド |
|
浅香晶 | 蓑輪雅夫 |
| 1993/8/8 | 28 | ウラメシ大作戦 | SS-N |
|
曽田博久 | |
| 1993/8/15 | 29 | 英雄(ヒーロー)死すべし!! | ネオギルド | 中野睦 | 三ツ村鐵治 | |
| 1993/8/22 | 30 | 爆裂!! 最後の魂 | ||||
| 1993/8/29 | 31 | 新型(ニュータイプ)JP誕生?! | 帯刀コンツェルン | 宮下隼一 | 小西通雄 | |
| 1993/9/5 | 32 | 脱出不能の迷宮(ラビリンス) |
|
|||
| 1993/9/12 | 33 | 宇宙一の熱愛男 | SS-N |
|
曽田博久 | 蓑輪雅夫 |
| 1993/9/19 | 34 | 激闘にさよなら | 帯刀コンツェルン |
|
宮下隼一 井上一弘 |
|
| 1993/9/26 | 35 | 暴走セーラー服 | ネオギルド |
|
扇澤延男 | 三ツ村鐵治 |
| 1993/10/3 | 36 | 命短し美少年! |
|
鷺山京子 | ||
| 1993/10/10 | 37 | 正義VS愛 | 帯刀コンツェルン | 酒井直行 扇澤延男 |
小西通雄 | |
| 1993/10/17 | 38 | GG荒野に散る | ネオギルド |
|
扇澤延男 | |
| 1993/10/24 | 39 | 地獄の美人秘書 | 帯刀コンツェルン |
|
曽田博久 | 蓑輪雅夫 |
| 1993/10/31 | 40 | 基地爆破5秒前 | ネオギルド |
|
小林靖子 | |
| 1993/11/14 | 41 | 突入 罠の決死圏 | 帯刀コンツェルン ネオギルド SS-N |
鷺山京子 | 三ツ村鐵治 | |
| 1993/11/21 | 42 | 殴りこみ大脱獄 | ネオギルド |
|
扇澤延男 | |
| 1993/11/28 | 43 | 最強最後の超神 | SS-N |
|
扇澤延男 増田貴彦 |
小西通雄 |
| 1993/12/5 | 44 | 燃える女王様!! |
|
|||
| 1993/12/12 | 45 | 衝撃! 処刑の街 | ネオギルド |
|
宮下隼一 鈴木康之 |
金田治 |
| 1993/12/19 | 46 | NG(ネオギルド)最終決戦!! |
|
|||
| 1993/12/26 | 47 | 謎?! 裏切りの嵐 | 帯刀コンツェルン |
|
蓑輪雅夫 | |
| 1994/1/9 | 48 | JP基地壊滅!! |
|
|||
| 1994/1/16 | 49 | 炎に消えたGG | 宮下隼一 | 三ツ村鐵治 | ||
| 1994/1/23 | 50 | JPよ永遠に |
|
[編集] 劇場版
- 特捜ロボ ジャンパーソン 母よ永遠に!愛と炎の電脳手術室(1993年4月17日公開)
- 脚本:宮下隼一 監督:小西通雄
- 敵組織:ネオギルド
- 登場怪人:スコルピオン(演・声:?)
- ゲストキャラ:ビル・影山(演:嵯峨周平)/影山君枝(演:川島美津子)/影山さやか(演:小川京子)
東映スーパーヒーローフェアの一編として上映。2007年12月7日に発売された「東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX」及び2009年11月21日の「東映特撮ヒーロー THE MOVIE Vol.6」に収録されている。
[編集] 放映ネット局
- 東京都・関東広域圏 ANB〔現:EX〕 テレビ朝日
- 北海道 HTB 北海道テレビ放送
- 青森県 ABA 青森朝日放送
- 岩手県 IBC岩手放送
- 宮城県 KHB 東日本放送
- 秋田県 AAB 秋田朝日放送
- 山形県 YBC 山形放送(1993年2月・3月)→YTS 山形テレビ(1993年4月-1994年1月)
- 福島県 KFB 福島放送
- 新潟県 NT21〔現:UX〕 新潟テレビ21
- 山梨県 UTY テレビ山梨
- 石川県 HAB 北陸朝日放送
- 福井県 FBC 福井放送
- 長野県 ABN 長野朝日放送
- 静岡県 SKT 静岡けんみんテレビ→SATV 静岡朝日テレビ
- 愛知県・中京圏 NBN 名古屋テレビ放送
- 大阪府・近畿広域圏 ABCテレビ
- 鳥取県・島根県 BSS 山陰放送
- 岡山県・香川県 KSB 瀬戸内海放送
- 広島県 HOME 広島ホームテレビ
- 山口県 KRY 山口放送(1993年2月-9月)→YAB 山口朝日放送(1993年10月-1994年1月)
- 徳島県 JRT 四国放送
- 愛媛県 EBC テレビ愛媛
- 高知県 KUTV テレビ高知
- 福岡県・佐賀県 KBCテレビ
- 長崎県 NCC 長崎文化放送
- 熊本県 KAB 熊本朝日放送
- 大分県 TOS テレビ大分(1993年2月-9月)→OAB 大分朝日放送(1993年10月-1994年1月)
- 宮崎県 UMK テレビ宮崎
- 鹿児島県 KKB 鹿児島放送
[編集] 映像ソフト化
- ビデオ(VHS、セル・レンタル共通)は全13巻が東映ビデオよりリリースされている。
- 2009年11月21日~2010年3月21日にかけてDVDが東映ビデオより発売中。全5巻の各2枚組で各巻10話収録。
[編集] その他
- 『重甲ビーファイター』52~53話では、ジャンパーソン、ガンギブソン、ビルゴルディが、『ブルースワット』のメンバーと共に競演を果たした。しかしガンギブソンの声については諸般の事情から、オリジナルキャストの鳥居賞也ではなく松本大が担当している。
- この年から、メタルヒーローシリーズ初の後楽園ゆうえんちのロケが行われた。
- 人間体の出てこないジャンパーソンであるが、番組開始前には『仮面ライダーZO』と合同で主役が公募されており、ZOには土門廣が選出されたがジャンパーソンの結果については明らかになっていない。
- CS放送では2004年までにファミリー劇場にて2期にわたり放送された(最終1期は連続放送)。東映チャンネルでは、2007年5月から10月まで、「GO!GO!ヒーローズ」枠にて放送された。2009年10月24日より、「アンコールアワー」枠にて放送が行われている。(土曜6:00 - 7:00ほか、2話ずつ)
[編集] 脚注
- ^ 衣装は仮面ライダーBLACK RXのチャップ兵の改造。
- ^ 6話まで小峯裕一と表記。2話まではロボットである事の演出から声が加工されていたが、聞き取りにくいなどの理由から無加工となった。
| テレビ朝日系 日曜8時台前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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特捜エクシードラフト
(1992.2.2 - 1993.1.24) |
特捜ロボ ジャンパーソン
(1993.1.31 - 1994.1.23) |
ブルースワット
(1994.1.30 - 1995.1.29) |
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最終更新 2009年11月24日 (火) 17:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【特捜ロボ ジャンパーソン】変更履歴

