特許印紙

特許印紙の最新ニュースをまとめて検索!

特許印紙(とっきょいんし)は、特許実用新案登録、意匠登録、商標登録等に際して特許庁に各種料金を納付するために用いられる印紙の一種である。

[編集] 概要

特許印紙による料金納付は、1984年7月1日に開始された。

1990年12月には、オンラインで手数料を納付するシステムが導入されたことに伴い、特許庁に開設した予納口座に特許印紙により料金を予め納めておいて、そこから手続ごとに必要な手数料等の納付額を引き落としていく料金予納が可能となった。

2005年10月には、インターネットバンキング等を利用した電子現金納付が可能となった。

特許印紙は、全国の主な郵便局で販売されている。

[編集] 法律での規定

「印紙をもつてする歳入金納付に関する法律」においては、国への手数料等の納付に用いる印紙は基本的に収入印紙とされているが、「特許法」における特許料の納付等はその例外になっている(第2条第1項第5号)。

そして、特許法は第107条第5項等において、特許料等の納付は特許印紙で行わなければならないと定められている。

最終更新 2008年5月2日 (金) 05:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【特許印紙】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!