犀潟駅
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| 犀潟駅 | |
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駅舎
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| さいがた - Saigata | |
| 所在地 | 新潟県上越市大潟区犀潟600-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 北越急行 |
| 電報略号 | サタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,424人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)5月13日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■信越本線(JR東日本) |
| キロ程 | 91.4km(篠ノ井起点) |
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◄黒井 (4.4km)
(2.3km) 土底浜►
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| 所属路線 | ■北越急行ほくほく線 |
| キロ程 | 59.5km(六日町起点) |
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◄くびき (5.9km)
(-km) (直江津)*►
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| 備考 | 共同使用駅(JR東日本の管轄駅) みどりの窓口 有 |
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* ほとんどの列車が信越本線直江津駅まで乗り入れ
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犀潟駅(さいがたえき)は、新潟県上越市大潟区犀潟にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・北越急行の駅。
両社の共同使用駅で、JR東日本が駅を管轄している。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
ホームは単式1面1線、島式1面2線の計2面3線の地上駅。ホームは北から順に1番線、2・3番線である。ほくほく線の普通列車は上下とも2番線から発着する。両ホームは跨線橋で連絡している(下記ホーム配置は北から順に)。なお特急「はくたか」は全列車、当駅には停車しないが、越後湯沢行は1番線、金沢方面行は3番線を通過する。
[編集] のりば
| 1 | ■信越本線(下り) | 柏崎・長岡方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■ほくほく線 | 十日町・六日町・越後湯沢方面 |
| ■信越本線(上り) | 直江津方面 | |
| 3 | ■信越本線(上り) | 黒井・直江津方面 |
JR東日本新潟支社管理の社員配置駅。北越急行は駅業務をJRに管理委託している。
駅舎は新潟県内の鉄道駅では最も古いもの。みどりの窓口(営業時間 7:30~18:10)、自動券売機(1台)の他、自動販売機、キャッシュディスペンサー、トイレなどがある。但し、券売機ではほくほく線経由での上越線各駅方面(六日町を除く)への連絡乗車券が購入できないため、予め窓口で購入する必要がある。
ほくほく線は下り2本・上り1本、この駅で折り返す六日町方面の列車が設定されている。
[編集] 利用状況
- 1日平均の乗車人員 4,424人(2008年度、JR東日本のみ)
- この乗車人員には「はくたか」など、ほくほく線と信越本線を直通する列車で通過するだけの乗客の数も含む(会社が異なるため形式上、境界駅で乗降したとみなされる)。
[編集] 駅周辺
駅前は大潟区犀潟地区の中心地。国道8号に面している。
- 国道8号(直江津バイパス)
- 新潟県道129号犀潟柿崎線
- 新潟県道468号大潟上越線
- 新潟県道253号浦川原犀潟停車場線
- 犀潟郵便局
- 第一工業製薬 大潟工場
- さいがた病院
- 直江津電子工業
- 帝石トッピング・プラント 頸城製油所
- ブルボン 大潟工場
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)5月13日 - 開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本に継承。
- 1997年(平成9年)3月22日 - 北越急行ほくほく線・六日町~犀潟間が全線開業、分岐駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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