狭山市駅
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| 狭山市駅 | |
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西口
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| さやまし - Sayamashi | |
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◄入曽 (3.0km)
(2.7km) 新狭山►
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| 所在地 | 埼玉県狭山市入間川1丁目 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■新宿線 |
| キロ程 | 38.6km(西武新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
44,611人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1895年(明治28年)3月21日 |
狭山市駅(さやましえき)は、埼玉県狭山市にある西武鉄道新宿線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅。2005年(平成17年)2月にホーム改修工事が終了した。
2線だが折り返し機能をもっており(新宿方に下り線→上り線への片渡り線がある)、平日早朝に始発電車2本が運転されているほか、緊急時には終着駅(南大塚駅のこともある)となる。また、南入曽車両基地で車両フェスティバルが催される際、当駅止まりの電車が運転されることがある。
トイレは下りホームにある。だれでもトイレは設置されていない(西口改札外の4番バス停奥・転回場付近に建つ、狭山市役所管理の公衆トイレ内に多目的トイレがあったが現在は解体され現存しない)。橋上駅舎化後は駅構内にもだれでもトイレが設置される予定。
東口は無人であり、駅係員との通話のためのインターホンが設置されている。そのため、東口の自動券売機類のよびだしボタンは塞がれていて使用できないようになっている。
のりば
| 1 | ■新宿線 | 本川越方面 |
| 2 | ■新宿線 | 所沢・田無・高田馬場・西武新宿方面 |
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
- 2005年度:46,263人(西武鉄道全92駅中20位)
- 2006年度:45,535人(西武鉄道全92駅中20位)
- 2007年度:45,021人(西武鉄道全92駅中20位)
- 2008年度:44,618人(西武鉄道全92駅中21位)
人口のピーク時には1日5万人以上の乗降があったが、少子高齢化、駅開発の遅れなどの影響で減少。しかしながら4万5千人という数字は現在、池袋線で都心からの距離がほぼ同等かつ主要駅の入間市駅や飯能駅よりも多く、上石神井駅とほぼ同数になっている。にもかかわらず、1時間あたりの発着本数は、追い越し機能がないことや本川越付近の単線区間などの原因でそれらの駅よりも少なかったが、2007年(平成19年)3月のダイヤ改正より快速急行が停車するようになり、さらに2008年(平成20年)6月の改正では国分寺線直通運転が新所沢駅から本川越駅まで運行することになった。
[編集] 駅周辺
狭山市の市街地にある。現在、西口は再開発中である。2015年完成予定。
- 東口切符売り場横に、狭山市役所狭山市駅市民サービスコーナーがあり、住民票・印鑑登録証明書交付等の業務を行っている(駅舎改築に伴い2008年(平成20年)より一時閉鎖、現在は西口側の中央公民館内で行われる)。
- 西友狭山市駅前店
- 西武狭山ステーションビル(駅舎改築に伴い2008年3月20日閉店)
- 埼玉県立狭山工業高等学校
- 埼玉種畜牧場(サイボクハム)
- 霞ヶ関カンツリー倶楽部
- 西武池袋線稲荷山公園駅に近く、近隣住民の中にはその行き先によって両駅を使い分ける人も少なくない。
- 狭山市役所
- 狭山郵便局(日本郵便狭山支店併設)
- 狭山入間川三郵便局
[編集] 駅周辺再開発事業
駅周辺開発の遅れで商業の衰退が際立って目立つ為、狭山市は駅周辺の大規模再開発に着手し、人口減少へ歯止めをかける期待が寄せられる一方、開発見直し派との軋轢も生じている。
[編集] 西口地区整備事業
西口周辺は、ロータリーが未整備で歩道も確保されていないため危険であり、現在、整備事業が計画されている。しかし、行政や施行予定者となった都市再生機構に対し、地権者や市議会議員を含んだ市民から見直しを求める運動が起きており、このまま計画を進めることができるか、予断を許さない状況となっている。市民団体は狭山まちづくりネットワーク(ちなみに推進派の市民団体としては狭山市駅西口再開発事業を推進する会がある)を中心としており、そこに複数の団体が所属している。見直しの主な要求は、予算規模の縮小。その中で2006年(平成18年)1月23日、地権者71名によるとする見直しを求める意見書が提出されたが、後に明らかになった名簿では実際には地権者は21名であり、物議を醸すこととなった。
2007年(平成19年)4月17日、西武鉄道は「2007年度鉄道事業設備投資計画」を発表。この中で狭山市駅西口再開発事業に伴う駅舎改良工事は2007年度に調査・設計、2008年度着工、2009年度完成予定との計画が公表された。
2007年(平成19年)6月22日、狭山市駅西口再開発事業の権利変換計画が国土交通大臣から認可され、2007年(平成19年)9月着工・2009年(平成21年)まち開き・2011年完成予定で本格的に工事が開始されることになった(『広報さやま』平成19年7月号)。2007年(平成19年)9月から駅舎が取り壊し工事が始まり、現在その準備として、駅舎工事用地確保のため駅周辺の店舗閉鎖と住民の転居、整地が行われている。
2007年(平成19年)7月22日投開票の狭山市長選挙において、西口整備事業の推進を公約した現職の仲川幸成市長が再選され、同事業は予定通り継続されることになった。2008年(平成20年)11月から駅舎改築工事開始。同月、道路整備に伴い臨時バス乗降場設置。同年11月から12月、「まちの愛称」が公募され、 2009年(平成21年)3月、「スカイテラス」に決定した。
[編集] 東口周辺の区画整理事業
東口周辺は区画が非常に入り組んでおり駅までのアクセスが悪いとされ、市の顔にふさわしい駅前を創出するべきとして、区画整理事業が長年に渡って議論されている。 立ち退きに難色を示す住民と行政の対立があったが、現在事業は進められており、道路の建設が始まっている。
[編集] バス
[編集] 路線バス
多くの地域へ路線バスが発着しており、狭山市民以外の通勤利用も見られる。
※全て西武バスの運行、当駅起終点
- 西口
- 狭山20系統:根岸新道経由狭山グリーンハイツ行
- 狭山21系統:サイボクまきばの湯行
- 狭山22系統:つつじ野団地経由日生団地行
- 狭山22系統:直通日生団地行
- 狭山22-1系統:つつじ野団地・日生団地経由武蔵野学院大学行
- 狭山22-1系統:直通武蔵野学院大学行
- 狭山24系統:西武柏原ニュータウン行
- 狭山25系統:下川崎・聖望学園入口経由飯能駅北口行
- 狭山26系統:笹井・東飯能駅東口経由飯能駅北口行
- 狭山27系統:下諏訪経由入間市駅行
- 狭山28系統:稲荷山公園駅行
- 狭山29系統:つつじ野団地・日生団地経由智光山公園行
- 狭山29系統:直通智光山公園行
- 狭山29-1系統:狭山営業所行
- 深夜バス:つつじ野団地・日生団地経由西武柏原ニュータウン行
- 東口
- 狭山30系統:西武狭山台ハイツ経由狭山台団地行
- 深夜バス:西武狭山台ハイツ経由狭山台団地行
- 狭山30-1系統:狭山台ハイツ・狭山台団地経由新狭山駅南口行
- 狭山31系統:狭山台南経由狭山台団地行
- 深夜バス:狭山台南経由狭山台団地行
[編集] コミュニティバス
狭山市内循環バス(運行受託・西武バス)が発着。曜日によって運行するコースと運行されないコースがあるので、要確認。
[編集] ダイヤ
2線ながら朝に上り始発列車(各停)が設定されている。すべての種別が停車するが、2面2線構造であること、本川越方に車両基地がないことおよび本川越付近の単線区間などの影響であまり本数は多くない。
なお、安比奈線と安比奈車両基地の動向次第では増発が可能となるために、狭山市はこの計画に積極的に名乗りをあげている(詳しくは安比奈線の記事を参照の事)。
[編集] 歴史
- 1895年(明治28年)3月21日 入間川駅として開業。元は川越鉄道の駅で、西武鉄道全駅の中で国分寺駅・東村山駅に次いで古い。(同時に開業した駅には入曽駅・川越駅(現本川越駅)がある)
- 1979年(昭和54年)3月25日 駅舎を改装し、狭山市駅に改称。駅ビル「西武狭山ステーションビル」開店。(バスの系統名も「入川XX」から現在の「狭山XX」に併せて改称された。池袋線入間市駅発着のバス系統名が「入間XX」ではなく「入市XX」と称しているのはこの名残である)
- 1999年(平成11年)3月16日 狭山市役所が駅東口に「狭山市駅市民サービスコーナー」を開設。
- 2007年(平成19年)3月6日 ダイヤ改正により、長らく多くの利用者から要望のあった快速急行が停車するようになった。これにより全種別が当駅に停車するようになったが、何故か新しい停車案内では駅名が大きく表示されずに快速急行の青丸が追加されただけになっていた。2008年6月、東京メトロ副都心線開業に伴うダイヤ改正に際し、西武線全線全駅の停車案内も一新されたため、他の全種別停車駅と同様の表示に統一された。
- 2008年(平成20年)11月 再開発事業に伴う駅舎改築のため、現在の駅舎及び旧西武狭山ステーションビルの建物の取り壊し作業が始まる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月2日 (月) 12:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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