玉川上水駅
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| 玉川上水駅 | |
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駅舎(2008年1月5日撮影)
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| たまがわじょうすい | |
| 所在地 | 東京都立川市・東大和市 |
| 所属事業者 | 西武鉄道(駅詳細) 多摩都市モノレール(駅詳細) |
玉川上水駅(たまがわじょうすいえき)は、東京都立川市と東大和市にある西武拝島線・多摩都市モノレールの駅。
所在地は、西武鉄道が立川市幸町六丁目36-1に、多摩都市モノレールが東大和市桜が丘四丁目19番地である。このため、当駅は立川市と東大和市とに跨って所在している。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- 西武鉄道
- 多摩都市モノレール
[編集] 駅構造
西武拝島線の橋上駅舎と多摩都市モノレールの改札口が南北方向の自由通路を挟んで位置し、同一平面での乗り換えができる。自由通路は西武拝島線ホームを跨ぎ、両線の駅出入口として機能する他、立川市側と東大和市側を結ぶ歩行者通路にもなっている。
現在の駅構造となった契機は、1998年(平成10年)の多摩都市モノレール開業である。それまで西武拝島線は駅の西側において芋窪街道と踏切による平面交差(現在の多摩都市モノレール・自由通路の直下)しており、ホームは踏切脇[1](現在よりホームの位置は東側・東大和市駅寄り)に設置されていた。駅舎は芋窪街道に面した南口[2](立川市側)と駅前ロータリーに面した北口(東大和市側)があった[3][4]。多摩都市モノレールの建設と同時に芋窪街道は踏切横断による慢性的な渋滞を緩和させるために拡幅されて線路の下をくぐり、西武拝島線の駅は移設[5]・橋上化され、新設された多摩都市モノレールの駅舎と連結された。
[編集] 西武鉄道
| 西武 玉川上水駅 | |
|---|---|
| たまがわじょうすい - Tamagawa-jōsui | |
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◄東大和市 (1.5km)
(2.4km) 武蔵砂川►
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| 所在地 | 東京都立川市幸町六丁目36-1 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■西武拝島線 |
| キロ程 | 7.2km(小平起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 島式 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
38,365人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1950年(昭和25年)5月15日 |
| 備考 | 西武新宿駅から29.8km |
玉川上水車両基地が近くにあり、始発・終着駅にもなっている。当駅から拝島方面は武蔵砂川~西武立川間を除き単線となっており、日中は8本のうち4本が当駅止まりになっている。
[編集] のりば
| 1 | ■拝島線 | 武蔵砂川・西武立川・拝島方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■拝島線 | 降車専用 (主に当駅止まりの列車で使用) |
| 3 | ■拝島線 | 小平・上石神井・西武新宿方面 (主に当駅始発の列車で使用) |
| 4 | ■拝島線 | 小平・上石神井・西武新宿方面 |
- 2番線と3番線で中線1線を挟んでいる。
[編集] 多摩都市モノレール
| 多摩都市モノレール 玉川上水駅 | |
|---|---|
| たまがわじょうすい - Tamagawa-josui | |
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◄桜街道 (0.8km)
(1.0km) 砂川七番►
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| 所在地 | 東京都東大和市桜が丘四丁目19番地 |
| 所属事業者 | 多摩都市モノレール |
| 所属路線 | ■多摩都市モノレール線 |
| キロ程 | 1.5km(上北台起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
9,443人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1998年(平成10年)11月27日 |
[編集] のりば
| 1 | ■多摩モノレール線 | 桜街道・上北台方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■多摩モノレール線 | 立川北・高幡不動・多摩センター方面 |
[編集] 利用状況
1日あたりの平均乗降人員
- 西武鉄道
- 同社の支線の途中駅としては最多。
- 多摩都市モノレール(乗車人員のみ)
- 2004年度:8,556人
- 2005年度:8,652人
- 2006年度:9,010人
- 2007年度:9,443人
[編集] 駅周辺
立川市と東大和市との境にある。また、武蔵村山市の南東端及び小平市の西端も近い。
[編集] 北口
- 北方には団地が広がっており、立正佼成会付属佼成霊園の他、小平方には東京都立東大和療育センターがある。
- 旧日立航空機立川工場変電所
[編集] 南口
[編集] 教育施設
- 駅東側に東京都立東大和南高等学校と東京都立北多摩看護専門学校が、西側に国立音楽大学・拓殖大学第一高等学校・東京都立上水高等学校がある。
[編集] 路線バス
[編集] 玉川上水駅・玉川上水駅北口(北口ロータリー内)
- MMシャトル(武蔵村山市内循環)
- 武蔵砂川駅行
- イオンモール行
- 玉川上水駅循環(東大和市駅先回りと東大和病院先回りがある)
- 東大和市駅行
[編集] 玉川上水駅南口(南口ロータリー内)
- 立川バス
- 立川駅北口行
- 立川競輪場行(開催時臨時)
- 急行応現院行(始発
[編集] 玉川上水駅入口(芋窪街道上・北口より徒歩接続)
- 立川バス
- 立川駅北口行
- 村山団地行
- 芋窪行(平日朝3本)
- イオンモール行
- MMシャトル(武蔵村山市内循環)
- 武蔵砂川駅行
- ダイヤモンドシティ行
[編集] 歴史
- 1949年(昭和24年)5月 - 小川~玉川上水間に敷設されていた日立航空機立川工場までの専用線を西武鉄道が日興工業から譲り受ける。
- 1950年(昭和25年)5月15日 - 小川~玉川上水間を上水線として営業開始。当駅が始発駅として開業する。
- 1968年(昭和43年)5月15日 - 玉川上水~拝島間が営業開始。この時に上水線を拝島線に改める。
- 1998年(平成10年)11月27日 - 多摩都市モノレールの駅が開業。これに伴い西武鉄道はホームの移設と橋上駅舎化・連絡通路の新設を実施。同時に構内踏切は廃止に。
- 1999年(平成11年)3月 - 西武鉄道が駅舎を新築。
- 2007年(平成19年)11月 - 西武拝島線ホームに待合室を設置。
[編集] 隣の駅
[編集] 駅名の由来
駅の南口すぐのところを玉川上水が流れていることによる(玉川上水に架かる清願院橋自体が駅前広場の役割を果たしている)。
[編集] 脚注
- ^ 芋窪街道からホームに侵入して不正乗車する者も見られた。
- ^ 2008年10月現在も芋窪街道の工事に際して設置された仮駅舎が残っている。
- ^ 駅舎改築前は西武新宿線の井荻駅などと同様に、ホームと駅舎間連絡専用の構内踏切があった。踏切事故防止のためや、橋上駅舎となり、階段・エスカレータ・エレベーターが設置されたため、廃止された。
- ^ 当初は立川市側の南口が主要改札口として機能しており、東大和市側の北口は朝の通勤・通学時間のみの臨時改札口であった。東大和側の東大和市側に公団住宅や都営住宅の建設に伴い駅前ロータリーが整備された後、芋窪街道の工事に際して、駅事務室のあった南口駅舎は仮駅舎に改築・縮小され、北口の駅舎は駅事務室などが増築され、主要改札口の地位は南北で逆転した。
- ^ 移設によって駅東側の土地に、玉川上水車両基地の機能強化の余地が生じた。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月26日 (月) 06:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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