玉造駅
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| 玉造駅 | |
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JR北出入口
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| たまつくり - Tamatsukuri | |
| 所在地 | 大阪市天王寺区 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細) 大阪市交通局(駅詳細) |
玉造駅(たまつくりえき)は、大阪府大阪市天王寺区にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・大阪市営地下鉄の駅。
所在地はJR西日本が玉造元町、大阪市営地下鉄が玉造本町となっている。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
地下鉄駅は玉造筋と長堀通の交点に位置し、JR西日本の駅はそこから東に150メートルほど離れているため、乗り継ぐためには数分歩かなければならない。隣の森ノ宮駅で乗り換えた方が便利であるため、JR側は到着時に乗換のアナウンスを流していない。
[編集] 駅構造
[編集] JR西日本
| JR 玉造駅 | |
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| たまつくり - Tamatsukuri | |
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◄鶴橋 (0.9km)
(0.9km) 森ノ宮►
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| 所在地 | 大阪市天王寺区玉造元町1-40 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■大阪環状線 |
| キロ程 | *14.9km(大阪起点) |
| 電報略号 | ツリ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
16,739人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1895年(明治28年)5月28日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 大阪市内駅 |
2面2線の相対式ホームを持つ高架駅。改札・コンコースが1階、ホームが2階にある。改札口は1ヶ所のみ。
アーバンネットワークエリアに入っており、JRの特定都区市内制度における「大阪市内」に属する駅である。ICOCA、Jスルーカードの利用が可能である(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
[編集] のりば
| 1 | ■大阪環状線(内回り) | 京橋・大阪方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■大阪環状線(外回り) | 鶴橋・天王寺方面 |
長らくのりば番号が存在しなかったが、2006年9月中にのりば番号が付与された。
[編集] 大阪市営地下鉄
| 大阪市営地下鉄 玉造駅 | |
|---|---|
| たまつくり - Tamatsukuri | |
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◄N18 谷町六丁目 (1.3km)
(1.0km) 森ノ宮 N20►
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| 所在地 | 大阪市天王寺区玉造本町1-2 |
| 駅番号 | N19 |
| 所属事業者 | 大阪市交通局(大阪市営地下鉄) |
| 所属路線 | 長堀鶴見緑地線 |
| キロ程 | 5.7km(大正起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1996年(平成8年)12月11日 |
1面2線の島式ホームを持つ地下駅。改札口は森ノ宮寄りの1ヶ所のみ。
PiTaPa、スルッとKANSAI対応各種カードの利用が可能である(相互利用可能ICカードはPiTaPaの項を参照)。
[編集] のりば
| 1 | ■長堀鶴見緑地線 | 京橋・門真南方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■長堀鶴見緑地線 | 心斎橋・大正方面 |
[編集] 駅のデザインテーマ
- 当駅(地下鉄駅)のテーマは「勾玉」である。薄い紫とグレーを基調とした和風のデザインであり、コンコースの壁画は難波宮などをモチーフにした「過去から未来への時間の旅」となっている。ホーム壁面は和紙を思わせるデザイン。コンコースには、勾玉をデザインした方位盤を設置している。
[編集] 駅周辺
- 大阪府立清水谷高等学校
- 城星学園中学校・高等学校
- 大阪女学院中学校・高等学校
- 明星中学校・高等学校
- 大阪女学院短期大学
- 三菱東京UFJ銀行玉造支店
- 三井住友銀行玉造支店
- りそな銀行玉造支店
- 大阪玉造郵便局
- 玉造公園
- 玉造商店街
- 玉造日の出通り商店街(北、中、南と鶴橋駅方面に至るまで貫いている)
- TSUTAYA玉造駅前店
- BOOK・OFF(ブックオフ)
- 京セラミタ本社
- どんどろ大師 善福寺
- 玉造稲荷神社
- 三光神社
- 森下仁丹
[編集] バス
[編集] 利用状況
近辺には高等学校が多いため、学生の利用が多い。
[編集] 歴史
- 1895年(明治28年)5月28日 - 大阪鉄道が天王寺 - 当駅間を開業させた際に設、その終着として設置。
- 1895年(明治28年)10月17日 - 大阪鉄道が当駅から梅田駅(現・大阪駅)まで延伸。途中駅となる。
- 1900年(明治33年)6月6日 - 大阪鉄道の路線を関西鉄道が承継。同社の駅となる。
- 1907年(明治40年)10月1日 - 関西鉄道が国有化。国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。当駅は城東線の所属駅となる。
- 1932年(昭和7年)3月29日 - 高架化。ただし貨物駅は地上に残したため、貨物駅と猫間信号場(森ノ宮駅北側付近にあった)まで貨物用の別線が敷設された。
- 1961年(昭和36年)4月20日 - 貨物の取扱を廃止。貨物用別線は廃止。
- 1961年(昭和36年)4月25日 - 城東線が大阪環状線の一部となり、当駅もその所属となる。
- 1970年(昭和45年)3月 - 2代目の駅舎に改築。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
- 1996年(平成8年)12月11日 - 長堀鶴見緑地線の駅が、同線の京橋 - 心斎橋間延伸により開業。
- 2003年(平成15年)11月1日 - JR西日本でICカードICOCA供用開始。
[編集] その他
- JR駅の一部には地上駅時代のホームがわずかに残っていたが、再開発のため2008年に消滅。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
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