王審知

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太祖 王審知
初代皇帝
王朝
在位期間 909年 - 925年
姓・諱 王審知
信通
諡号 忠懿王
昭武孝皇帝
廟号 太祖
生年 862年
没年 925年
王恁
陵墓 宣陵
年号 開平 : 909年 - 911年
乾化 : 911年 - 915年
貞明 : 915年 - 921年
龍徳 : 921年 - 923年
同光 : 923年 - 925年

王審知(おうしんち)は十国の初代国王。光州固始(現在の河南省固始県)の人。

僖宗中和5年(885年)、兄の王潮、王審邽と共に寿州(現在の安徽省寿県)の首領であった王緒に従い福建に転戦していた。しかし王緒の猜疑心強かったことから対立が生じ、王潮が政変を起こし王緒を捕らえた。その後王潮は勢力を拡大し、昭宗景福2年(893年)に福州を攻撃、現在の福建省全域を勢力下に置くことに成功し、王審知は福建道観察副使に任じられた。乾寧4年12月6日(898年1月2日)、王潮が死去すると王審知は福建道観察使、威武軍節度使を継承し、後に唐朝より琅琊王に封じられ、後梁開平3年(909年)には閩王に封じられた。王審知は窮民出身であったため、政策は倹約を強め徭賦を軽くすることで民力の休養に勤めた。

後唐同光3年(925年)に薨去し、忠懿王と諡号を贈られた。死後は子の王延翰が継承した。王延鈞が即位すると、昭武孝皇帝と追諡され、廟号は太祖とされた。

[編集] 宗室

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  • 王延翰(嗣王)
  • 王延鈞(恵宗)
  • 王延羲(景宗)
  • 王延政(恭懿王)
  • 王延喜(汀州刺史)
  • 王延武(建州刺史)
  • 王延望(戶部尚書)
  • 王延宗(驃騎大將軍)
  • 王延稟(養子)
先代:
王潮
初代:909年 - 925年
次代:
王延翰

最終更新 2009年10月19日 (月) 02:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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