瑞穂駅 (神奈川県)

瑞穂駅 (神奈川県)の最新ニュースをまとめて検索!

瑞穂駅(みずほえき)は、かつて神奈川県横浜市神奈川区瑞穂町に存在した、日本国有鉄道(国鉄)東海道本線貨物支線(瑞穂線)の貨物駅である。輸出入に関わる貨物を取り扱っていた。

目次

[編集] 駅構造

構内には、数多くの留置線を備えていた。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 歴史

  • 1935年昭和10年)7月15日 - 入江~千若信号場~瑞穂間 (2.8km) が瑞穂支線として開業。終着駅として、当駅開業。
  • 1945年(昭和20年)9月 - 瑞穂埠頭を米軍接収、日本側の利用が禁止される。
  • 1947年(昭和22年)8月15日 - 瑞穂支線に限り、日本側の使用が許可される。
  • 1955年(昭和30年)1月17日 - (貨)東高島駅が開業、同時に千若信号場を併合。瑞穂支線の起点を入江駅から東高島駅に変更 (-0.6km)。
  • 1958年(昭和33年)5月1日 - 米軍専用線に転用のため瑞穂支線廃線。それに伴い当駅廃止。

[編集] 隣の駅

日本国有鉄道
東海道本線貨物支線(瑞穂線)
東高島駅 - 旧・千若信号場 - 瑞穂駅

[編集] 関連項目

最終更新 2008年3月14日 (金) 13:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【瑞穂駅 (神奈川県)】変更履歴

ご利用上の注意