甘木観光バス
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒838-0068 福岡県甘木市大字甘木1396-2 |
| 電話番号 | 0946-22-1513 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業 一般貸切旅客自動車運送事業 一般乗用旅客自動車運送事業 |
| 代表者 | 釜堀慶紀(代表取締役) |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 70名 |
株式会社甘木観光バス(あまぎかんこうバス)は、福岡県朝倉市の旧甘木市地区を中心に貸切バス、乗合バス、タクシーを運行する事業者である。
本社を甘鉄甘木駅前(福岡県朝倉市大字甘木1396番地2)に置き、貸切バス、路線バス、タクシーの全車両を同一施設で管理している。
目次 |
[編集] 路線バス事業
貸切バス事業とタクシー事業を行っていたが、2001年4月1日、当時の甘木市内でバスを運行していた西日本鉄道が甘木幹線を除く甘木市内・近郊路線から撤退したのを受け、同社が運行していた路線を引き継ぐ形で路線バス事業に参入した。対象となった路線は甘木市(現・朝倉市甘木町)が中心であったが、一部の路線は朝倉町(現・朝倉市)、三輪町(現・筑前町)、田主丸町(現・久留米市田主丸町)にも及ぶ。
運行経路は西鉄時代と基本的には同じである。運行本数は西鉄時代に比べ若干減便されているが、西鉄は甘木駅から約800m離れた甘木バスセンターを運行拠点にしていたのに対して、甘木観光バスは甘木鉄道甘木駅前のロータリーを運行拠点としており、西鉄時代は甘木バスセンターから発着していた路線も全路線・全便が甘木駅前発着となったので、鉄道との乗り継ぎの利便性は向上している。甘木バスセンターには乗り入れず、バスセンター脇の国道386号線上に「甘木中央」停留所を設けている。
インターネット上で時刻表を公開していない(営業所では時刻表を配布している)。
[編集] 運行路線
- 甘鉄甘木駅~甘木中央~長谷山~秋月~野鳥(のとり)~だんごあん ※野鳥~だんごあん間は7月~9月の土日祝日のみ運行
- 甘鉄甘木駅~甘木中央~長谷山~上秋月~松丸 ※日祝運休
- 甘鉄甘木駅~甘木中央~屋形原~美奈宜の杜~竹地蔵
- 甘鉄甘木駅~甘木中央~朝倉病院~田主丸駅前~田主丸中央病院
- 甘鉄甘木駅~甘木中央~朝倉病院~長渕
- 甘鉄甘木駅~甘木中央~医師会病院~十文字~矢野竹~佐田 ※日祝運休
- 甘鉄甘木駅~甘木中央~西鉄甘木駅~ジャスコ甘木店~太刀洗駅前~めくばーる三輪
- 甘鉄甘木駅~西鉄甘木駅~朝倉病院口~一ツ木神社前~ジャスコ甘木店
- 甘鉄甘木駅~西鉄甘木駅~ピーポート~甘木インター口~ジャスコ甘木店
[編集] 乗車券類
プリペイドカードやICカードなどは導入されていない。
- 回数券
- 3400円(発行額3000円、100円券27枚・50円券10枚・10円券20枚のセット)
- 5750円(発行額5000円)
- フリー乗車券
- ニューライフ60(60歳以上のみ利用可能)
-
- 甘木観光バスの全線が乗り放題となる。
[編集] 車両
一般路線車はほとんどが三菱製で、一台のみ西工ボディの車両が存在する。また、全車ともワンステップバスである。
貸切車は三菱が中心だが、トヨタのマイクロバスも保有するほか、他社からの譲受車については日野車も保有している。ほとんどが純正ボディであるがこちらも一部に西工ボディの車両が存在する。
塗装は一般路線車および大型貸切車、マイクロバス貸切車は基本的に白色と薄紫色のツートンカラーである。デザインは一般路線車と貸切車で異なっており、一般路線車には「NEW LIFE AMAGI」のロゴが入り、貸切車両には「風」という文字が入る。中型・小型貸切車は白地に朱色・黄色・青色の帯を入れたデザインである。
[編集] 外部リンク
- 甘木観光バス 貸切バス案内(福岡県貸切バス協会ウェブサイト内)
最終更新 2009年6月24日 (水) 11:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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