甘木鉄道
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒838-0068 福岡県朝倉市甘木1320番地 |
| 電話番号 | 0946-23-1111 |
| 設立 | 1985年(昭和60年)7月11日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 第1種鉄道業 |
| 資本金 | 156百万円 |
| 従業員数 | 35人 |
| 主要株主 | 朝倉市、小郡市、筑前町、大刀洗町、基山町、東峰村、朝倉商工会議所関係、福岡県土木組合甘木支部関係、甘木朝倉建設業組合関係、麒麟麦酒(株)、沿線住民 |
| 外部リンク | http://www.amatetsu.jp/ |
甘木鉄道株式会社(あまぎてつどう)は、佐賀県三養基郡基山町から福岡県朝倉市に至る地域で、旧国鉄特定地方交通線の鉄道路線甘木線を運営している朝倉市・筑前町・基山町・キリンビールなどが出資する第三セクター方式の鉄道会社である。本社は福岡県朝倉市甘木1320番地。
目次 |
[編集] 概要
旧国鉄甘木線が第1次特定地方交通線として廃止対象路線となったことを受けて発足した鉄道事業者である。当時、福岡市と甘木市(当時)を結ぶ公共交通は西鉄甘木線など他にもあり、また沿線に甘木線と並行するバス路線が既設されていたこともあって、福岡県は鉄道の存続に難色を示した。しかし甘木市・三輪町(当時)など地元沿線市町と沿線住民は鉄道路線としての存続を切望し、結果的に第三セクター方式で鉄路が存続した。こうした経緯のため、福岡県は出資を行っていない。
比較的福岡都市圏に近く、積極的な増便対策や、小郡駅の移転による西鉄天神大牟田線との接続改善などが功を奏し、全国の第三セクター方式の鉄道会社の中では珍しく、ほぼ毎年経常利益を黒字計上し、第三セクター鉄道の優等生として知られた。しかし、2006年7月の大雨で鉄橋の橋脚が被害を受け、全線復旧に約5か月を要して旅客が減少し同年度は赤字決算となり、2007年度も利用者が戻りきらず赤字決算となっている[1]。
[編集] 歴史
[編集] 路線
[編集] 車両
一般的な第三セクター鉄道仕様の「レールバス」が使用されている。
[編集] 現在の車両
[編集] 過去に在籍していた車両
[編集] 脚注
- ^ 「甘木鉄道:連続赤字 客足戻らず--07年度決算」毎日新聞 筑豊版 2008年6月25日
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月21日 (金) 05:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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