生島ヒロシ

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いくしま ひろし
生島 ヒロシ
プロフィール
本名 生島 博
出身地 日本 宮城県気仙沼市
生年月日 1950年12月23日(58歳)
最終学歴 カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科
所属事務所 生島企画室
職歴 TBSアナウンサー
活動期間 1976年 -
ジャンル 情報・バラエティ
家族 生島隆(次男)
生島淳(三男)
公式サイト プロフィール
出演番組・活動
現在 生島ヒロシのおはよう一直線
過去 そこが知りたい
アッコにおまかせ!
ミュージックステーション
風まかせ 新・諸国漫遊記
スーパーサッカー』など
その他 ファイナンシャルプランナー
東北福祉大学客員教授
(株)生島企画室代表取締役会長
  

生島 ヒロシ(いくしま ひろし、本名:生島 博※読みは同じ、1950年12月24日 - )は、日本フリーアナウンサー(元TBSアナウンサー)、ファイナンシャルプランナー東北福祉大学客員教授で、株式会社生島企画室代表取締役会長。出身は宮城県気仙沼市

目次

[編集] 略歴

宮城県気仙沼高等学校卒業後、法政大学経営学部に入学するが、20歳の1971年大学紛争を機に単身渡米。

1975年カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科卒業。1976年TBSにアナウンサーとして入社。同期には鈴木順がいる。1989年にTBSを退社・独立し、株式会社生島企画室を設立した(役職はCEO)。同年10月にはテレビ朝日系『クイズタイムショック』の司会を担当した。また、3兄弟の長男であり、次男は同社の社長である生島隆、三男はスポーツジャーナリストの生島淳である。

現在は古巣のTBSラジオで平日の早朝に『生島ヒロシのおはよう定食』と『生島ヒロシのおはよう一直線』を担当し、TBSラジオ内では生島ヒロシによる再春館製薬所痛散湯CMが朝昼問わずよく流れる。ファイナンシャル・プランナー福祉住環境コーディネーターの資格を持ち、自身の番組のスポンサーでもある日興コーディアル証券のCMに出演したり、ヘルスケアアドバイザーとしてコジマのストアサポーターに就任するなど、主に金融・健康・福祉関連の活動が目立っている。

その他、義母の介護体験などから『おばあちゃま、壊れちゃったの?』を出版(のちにドラマ化)したことなどから福祉への造詣が深く、現在は健康や福祉、金融や人生をテーマにした講演を精力的に行っている。

[編集] 人物・交友関係

  • TBSラジオの『生島ヒロシのおはよう定食』・『生島ヒロシのおはよう一直線』では放送中にマイクの音量を下げずにくしゃみをする。また、精密機械だらけのラジオブース内でサプリメントの粉をこぼしてしまい、あたりを粉だらけにしたのにもかかわらず、焦ることなく「粉だらけ~」(以前自身が司会を担当していたフジテレビ系『風まかせ 新・諸国漫遊記』のサウンド・ロゴであった「風まかせ~」をもじったもの)とちゃらけた。その他、本番の合い間に食べていた物をこぼしたり、極端な言い間違えをする等のアクシデントが多く、そのことは同局の『伊集院光 日曜日の秘密基地』(2008年3月に終了)のコーナー「TBSラジオ珍プレー大賞」で取り上げられ、しばしばネタにされていた。そのため、くしゃみや失言をすると「また、伊集院に叩かれちゃうな」と言っていた。現在は後番組の『爆笑問題の日曜サンデー』が「珍プレー大賞」を引き継いでいるが、そこでもノミネートされている。さらには、TBSテレビの『新知識階級 クマグス』で「生島ヒロシクマグス」が特集され[1]、それを受け『安住紳一郎の日曜天国』でも取り上げられた。そのようなキャラクターであることから、『水曜JUNK 雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!!』でも生島のキャラクターを基にしたネタが読まれることがある。局アナ時代の先輩である大沢悠里がパーソナリティをつとめる同局の長寿ラジオ番組大沢悠里のゆうゆうワイド』の人気コーナー『お色気大賞』でも生島の名前がしばしば使用されることがある。
  • 『生島ヒロシのおはよう一直線』では、実弟の生島淳と共演する。紹介時は「スポーツライターの生島淳さんです」とさん付けだが、トークをはじめると「淳ちゃん」と呼んでいる。
  • お笑い芸人ヒロシの芸名は生島にちなんで名づけられた。マジシャンマギー審司は高校の後輩、俳優村上弘明は高校と大学の後輩に当たる。
  • メガネが印象的であり、メガネのCMにも出演しているが、メガネ自体は伊達メガネでコンタクトレンズをつけた上で、伊達メガネをかけている。
  • パニック障害という病気を患っている。
  • アメリカへ留学中は、あえて日本人らしく植木屋や庭木の剪定などのアルバイトで生計を立てる。その間に山崎清司という空手家の元で空手をならっており、ベニー・ユキーデと試合を行う予定もあった。しかし、これは師範の山崎にキャンセルされた。彼曰く、ユキーデが弱い日本人に勝利して自身の経歴に箔をつけようとしていたことに気付いたからだという。師範からは[[黒帯]を授与されたが、生島本人は後の空手雑誌での山崎との対談で、「名誉初段みたいなものです」と謙遜した[2]

[編集] その他

[編集] 主な資格

  • 2002年10月 ファイナンシャル・プランナー資格取得
  • 2003年 8月 福祉住環境コーディネーター合格
  • 2004年 7月 金融知力普及協会認定インストラクター資格取得
  • 2005年 7月 ヘルスケア・アドバイザー認定
  • 2007年 6月 防災士資格取得
  • 2007年12月 eco検定(環境社会検定試験)合格

[編集] 主な役職(元職も含む)

  • 東北福祉大学客員教授
  • 金融・証券教育広報委員会メンバー(日本証券業協会)
  • 金融経済教育懇談会メンバー(金融相の私的懇談会)
  • ヒートポンプ・蓄熱普及委員会
  • 宮城夢大使
  • リアスさんりく気仙沼大使
  • 「より良い介護保険に育てる会」委員(厚生大臣主宰)

[編集] 代表的な著書

  • 『おとなの英会話フレーズ571』(学研ムック)2009年発売
  • 『人に好かれる「話し方」決定版』(マガジンハウス)2008年発売
  • 『資格力 ◎人生に役立つ有望資格ガイド』(東京書籍)2008年発売
  • 『<ちょいメタ>のほうが長生き?』(春秋社)2008年発売
  • 『さすが!と言われる 1分スピーチ・あいさつ実例集』(日本文芸社)2008年発売
  • 『500問答えて億万長者 お金力クイズ』(幻冬舎)
  • 『生島ヒロシのこれで元気に!「手間なし」健康法』(日本経済新聞社)
  • 『50歳からお金の心配がなくなる本』(幻冬舎)
  • 『生島ヒロシの坂道、寄り道、まわり道』(東京書籍)
  • 『生島ヒロシの50歳からの健康上手』(日本経済新聞社)
  • 『さすが!と言われる 司会・進行実例集』(日本文芸社)
  • 『みんなの介護入門』(幻冬舎)
  • おばあちゃま、壊れちゃったの?』(三笠書房※のちにテレビ朝日にてドラマ化)

[編集] TBSアナウンサー時代の出演番組

[編集] フリー転向後の出演番組

[編集] テレビ

情報番組

バラエティなど

[編集] CM

[編集] ラジオ

[編集] ケーブルテレビなど

  • 日経CNBC『三原・生島のマーケットトーク』(土曜 21:00~21:30)1999年~2007年9月
  • 日経CNBC『三原・生島のマーケット塾』(土曜 21:00~21:30)2007年10月5日~2008年3月
  • 日経CNBC『生島ヒロシのマネーサロン』(木曜 21:00~21:30)2008年4月~2009年3月

[編集] 脚注

  1. ^ 2009年5月15日放送「No.37 生島ヒロシのクマグス」 「生島ヒロシクマグス」であるフリーライターシエ藤は「あなたにとって生島ヒロシとは?」という問いに「ハチミツをこぼす男」と答えている。
  2. ^ 『タイムスリップ・トーク 山崎清司VS生島ヒロシのアメリカン・ドリーマーズ』「空手道マガジン JK Fan」、2004年6月号、株式会社チャンプ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月13日 (金) 19:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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