生放送

生放送の最新ニュースをまとめて検索!

生放送の表示例
中継の表示例

生放送(なまほうそう)とは、放送用語のひとつで、ナレーション・演技・演奏・スポーツ実況といった放送コンテンツを、一旦録音・録画することなく電波・電話ケーブルなどの媒体でリアルタイムに視聴者・聴取者に伝えるような放送手段を指す。一般的にはテレビラジオに対して使われることが多く、インターネットラジオなどインターネット上での放送は「ライブストリーミング」などと呼ばれる。

目次

[編集] 概要

ニュース天気予報は情報の速報性・正確性が求められるため、ほとんどが生放送で放映・放送されている。スポーツ番組などでは「生中継」(なまちゅうけい)と呼ばれる場合もあるが、放送時間の都合で収録したものをある程度編集する「撮って出し」(とってだし)と呼ばれる方式をとっているものもある。番組内で生放送である旨の告知がない限り、一般の視聴者聴取者が生放送と録画放送とを見分けることは極めて困難であるが、ニュース速報などのテロップアナウンス挿入などによって分かる場合がある。民放クロスネット局などでは、編成の都合上生放送番組を時差放送する場合もある。局によってはCM無しの完全版で送る局もある。

放送の創生期には、VTR機材/録画用メディアが非常に高価だったため、ドラマ演劇音楽番組などでも生放送が当然であり、出演者は突発的な事象に耐えられるよう、絶えず緊張を強いられていたが、録音・録画技術が進歩し編集が可能となると、送り手にとってリスクの高い生放送は、生放送でなければ得られない効果(いわゆるライブ感)を求める場合に限定されるようになった。実際、英語ではLIVEと言う。

生放送は1980年代以降、減少傾向にある。背景には録音・録画技術の進歩のほかに、1回で2〜3本を収録した方が効率が良いというのが有力である。放送局にとって、出演者をキャスティングする場合にはスケジュール調整がしやすいことや、出演者が急に出演できなくなるなどの突然のトラブルに対応しやすいなどの事情がある。一方、キャスティングされる芸能事務所側にとっても、生放送より収録を多くした方がより多くの仕事を得られ、利益を上げやすい。放送局、芸能事務所双方にとってプラスになるというのが大きい。

また、生放送を主体としながらも、生放送開始前もしくは生放送終了後に次回放送分を収録する(これも事実上の2本撮りとなる)ケースもある(『スーパーJOCKEY』など)。これについては、出演者やスタッフのスケジュールの都合や、制作費の節約(2本撮りすることで生放送1回分の経費を軽減できる)という観点から行われるケースがほとんどである。

近年(2006年現在)では、毎週生放送の番組がわずか数回で収録になってしまうケースが多い。例としては、『ミンナのテレビ』『とくダネ!発 GO-ガイ!』などがある。低視聴率やスケジュールの調整がうまくいかない番組に多く見られる。

生放送はその特性上、不測の事態を引き起こす可能性が高く、それらがより多くの視聴者・聴取者の目に触れる恐れがある。2004年には、NFLの決勝戦スーパーボウルハーフタイムショーにおいて、ジャネット・ジャクソンが胸を露出させてしまうというハプニング(Super Bowl XXXVIII halftime show controversy)があった。番組放送のライブ感を保ちつつも、突発事故に備えて中継を5秒程度遅らせるディレイ・システムという方法があるが、生放送ではこのような不測の事態が起こる可能性があることを踏まえ、米国のテレビ業界では時折採用されている[1]

一方、ラジオ(特に中波ラジオ)では、帯番組として放送されるニュース番組情報番組、ナイター中継などが多いことから、必然的に生放送が多くなる。NHKラジオ第1放送では、96%が生放送と発表している[2]

[編集] 主な生放送の番組

[編集] 報道番組(ニュース・天気予報)

[編集] NHK

[編集] NHK BS1

[編集] 日本テレビ系列

[編集] BS日テレほか

[編集] テレビ朝日系列

[編集] BS朝日
  • News Access(お昼のNews Access、News Access 730)

[編集] TBS系列

[編集] BS-TBSほか

[編集] テレビ東京系列

[編集] フジテレビ系列

[編集] BSフジ

[編集] ワイドショー情報番組

[編集] NHK

[編集] 日本テレビ系列

[編集] 読売テレビ(ytv)

[編集] 中京テレビ

[編集] テレビ朝日系列

[編集] ABCテレビ

[編集] メ〜テレ

[編集] TBS系列

[編集] 毎日放送

[編集] CBCテレビ

[編集] テレビ東京系列

[編集] フジテレビ系列

[編集] 関西テレビ

[編集] 東海テレビ

[編集] 独立UHF局

[編集] スポーツ番組

[編集] NHK

[編集] 日本テレビ系列

[編集] テレビ朝日系列

[編集] TBS系列

[編集] テレビ東京系列

[編集] フジテレビ系列

[編集] BS・CSほか

[編集] スポーツ中継

[編集] 芸能・娯楽番組

[編集] バラエティ番組

[編集] 音楽番組

[編集] 半期に一度放送される特別番組

[編集] 年に一度放送される特別番組

[編集] その他

通常収録番組の特別生放送されたものも含む。

[編集] 備考

オレたちひょうきん族』等のモデルとなった米NBCの人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』は、現在でもコントを含め全て生放送である。

[編集] その他の分野

[編集] テレビショッピング

番組によっては一部、生放送のものもある。

[編集] ドラマでの生放送

1950年代〜1960年代初頭までは、大抵のテレビドラマは生放送によるものが多かった。その後、VTRが導入されてからはロケーションなど、収録での制作が大半である。しかし、ドラマ中にあえて生放送を行ったケースがいくつかある。なお、生放送のドラマでも地上波・BS・CSでの再放送が行えるように、VTRテープによる同時録画も行われる。

  • 部長刑事(朝日放送) - 放送開始から7年間は生放送であった(1958年9月〜1965年頃)。
  • 東芝日曜劇場(TBS、単発ドラマ枠時代)-1956年の放送開始から1960年代初頭にかけてはほぼ毎週生放送であった。
  • 私は貝になりたい(KRT=現TBS)- 1958年10月31日に放送。軍事裁判開廷からの後半66分が生放送。なお、主人公の清水豊松(フランキー堺)がMPに連行されるまでの前半34分は、5日前にVTRで収録。 ※『徹子の部屋』における生前のフランキーの証言による。
  • ムームー一族(TBS系列) - 月1回のペースで生放送が行われた。そのため、プロ野球の結果が入ったり、当時TBSのプロ野球解説者だった牧野茂などが飛び入り出演していた。また、同局ラジオの生放送番組『生島ヒロシ夜はともだち』のスタジオからや、出演者である郷ひろみのコンサートツアー先の地方都市からの中継を交えた生放送もおこなわれた。
  • 春の訪問者 ミセスとぼくとセニョールと! 〜夢飛行〜(毎日放送系列) - 1980年(放送回不明)。
  • ロックシンガーは闇に沈む(NHK総合) - 1985年秋に放送。岸本加世子田原俊彦刀根麻理子らが出演。
  • お坊っチャマにはわかるまい!(TBS系列) - 第6話(1986年5月20日)。生放送で『忠臣蔵』を演じるというものであった。
  • アナウンサーぷっつん物語(フジテレビ系列) - 第4話(1987年5月4日放送分)。全編生放送で、当時代々木で開催中だった「国際スポーツフェア」会場からの中継などが織り交ぜられていた。
  • 越中おわら風の盆(NHK) - 第3回(1989年9月3日放送分)。富山県八尾町で行われた恒例の『おわら風の盆』のクライマックスの生中継を挿入。
  • ザ・ワイドショー(日本テレビ系列) - 1994年1月〜3月に放送。番組内のワイドショー『ラストワイド』が生放送で進行された。
  • ロングバケーション(フジテレビ系列) - 最終回(1996年6月24日)。結婚式のシーンをロンドン(設定はボストン)から衛星中継で生放送。
  • お熱いのがお好き? You like it hot?(日本テレビ系) - 第8話(1998年8月19日放送分)。全編生放送による構成。
  • ムコ殿2003(フジテレビ系列)
    • 第5話(2003年5月15日放送分):桜庭裕一郎長瀬智也)のスタジオ生ライブを生放送。
    • 第8話(2003年6月5日放送分)
  • プリマダム(日本テレビ系列) - 最終回(2006年6月21日放送分)。クライマックスのバレエ発表会のシーンを生放送。

[編集] 擬似生放送の番組

事前収録だが、テロップを入れず、極力カットしない方針の番組や“撮って出し”方式。

[編集] スポーツ放送の場合

  • スポーツ中継では、生中継といっても常にリアルタイムで放送されているとは限らない。NHKBS1の2009年PGAツアー中継は、現地からの映像を編集して放送しておりリアルタイム(数秒遅れも含む)で中継されるプレーはないが、画面上にLiveという文字を表示させ放送を行っている。またWOWOWリーガ・エスパニョーラ中継でも、20秒ほどの追っかけ中継をLiveと称して放送していることがある。
  • 海外で行われるスポーツ放送の場合、時差などの関係により中継録画となる場合がある。その場合民間放送局間では、その放送を行う局の放送時間より前には試合結果について放送しないという暗黙のルールがあるとされる[3]
  • 日本で行われる大会でもバレーボールフィギュアスケート等、生中継ではなく中継録画を行うケースがある。この場合でも海外の場合と同じく、放送時間より前には結果を放送しないことが多い。
  • 2006年には、ドイツワールドカップの強化ゲームをテレビ朝日が放送したが、生中継ではなく実際には追っかけ中継だったため、一部視聴者から批判が集中するというトラブルがあった[4]
  • 2009年には、全米プロゴルフ選手権TBSが放送したが、画面にLiveという文字を掲出しながら実際には20秒ほどの追っかけ中継で放送していたため、一部視聴者から批判があった。

[編集] 生放送中に起こった有名な事件・出来事

1983年12月1日放送分 - 「テレフォンショッキング」のコーナーで、ゲストの佳山明生が登場する前に男が乱入して席に座り込んだ。すぐにスタッフに取り押さえられ、その様子の一部始終が放送された。
2005年9月21日放送分 - テレフォンショッキングのコーナー中、ゲストの山崎邦正タモリに「何か悩みがないですか?」の質問に、突然観客の男が「タモリさん、いいともが年内に終了するって本当ですかね?」と質問をぶつけ退場させられ、CM明けにぬいぐるみが代わりにおかれた。
THE ALFEEの中継での音声トラブル(1983年9月8日『メリーアン』、1985年『恋人達のペイヴメント』と2回にわたり発生した。)
1976年11月8日放送でのあおい輝彦1982年5月3日放送での三田寛子の歌の際、マイクトラブルのため途中で演奏を打ち切り、再度最初から歌い直す措置が採られる。
1983年11月21日放送でU2が曲を演奏していた最中、ギターのアンプが故障するトラブルが起こる。
笑福亭鶴瓶が女性器や性行為を意味する関西弁の隠語(この場合は放送禁止用語)を喋ってしまう。遅れて放送するネット局では音消しが入り、翌週(録画)では上岡龍太郎から「お詫びということは、先週何と言ってしまったことをお詫びするのか」と、問題発言をわざともう一度言わせようという意図でのツッコミをされている。
年月日不明 - 放送中、スタジオ内が停電。
1977年5月14日 - 公開生放送中の火事(取手市民会館)
1984年6月16日 - 停電(入間市民会館)
さまぁ〜ず三村マサカズが、突然見知らぬ若者に襲われる。そして、三村はその若者に飛び蹴りを放って反撃。その一部始終が同番組内で放送された。
1983年 - 徳島ラジオ商殺し事件の再審決定のニュースを伝えた小林完吾アナウンサーが生放送中にくしゃみをしてしまい、「徳島ラジオ商ごるし…グシュン…失礼しました」とアナウンス。後にハプニング大賞で題材になる。
1984年3月31日放送分 - 松本明子放送禁止用語(女性器を意味する俗語)を叫んだ。
この回はオールナイトフジ(テレビ)のスタジオ内にオールナイトニッポン(ラジオ)のブースが組まれ、ラジオブース内でのやりとりを、たまたまテレビと同時(サイマル)放送していた最中に起こった事故である。
1994年10月30日放送分 - 飯島愛がノーマル簡易更衣室で着替えている最中、残り時間が17秒の時に突然表示が消え、時間内であるにもかかわらず突然カーテンが落下してしまった(原因は電気系統の故障)。幸い飯島愛はビキニを胸にしてしたため、放送事故には至らなかった。
1998年7月5日放送分 - グラビア女優の沢口みき熱湯風呂に入るために着替えた際、胸が大きすぎて用意されていたビキニが入らず、バスタオルを巻いて入る羽目になった。
1998年9月6日放送分 - 中田英寿が出版した本のために入浴した2人のキャンペーンガールの着替えの時に両者共時間内に間に合わず手ブラ状態になってしまった。また、入浴した際もその一人がバスタオルの一部が外れて乳輪が半分映ってしまった。
以下年月日不明
若い女性が着替えるも予想以上に着替えに時間がかかってしまい、完全全裸状態でカーテンが落ち、スタジオが大混乱に。カメラマンが横のアングルからだが、女性の全裸を映してしまう状態に。
パイレーツ浅田好未が着替えた際に手に突っ込む状態に、相方の西本はるかが強引に引っ張った。
1996年6月17日放送分 - リスナーからのリクエストで放送した吉川晃司の「サヨナラは八月のララバイ」が音飛びを起こす。その他にもハプニングは多数ある(RADIO-izmでのハプニング事例も参照のこと)。
1997年6月28日放送分 - 神戸連続児童殺傷事件犯人逮捕の臨時ニュースで、警察署からの中継の際、野次馬が騒いで中継が出来なくなる状態に。すぐに映像はスタジオに戻り、キャスターが「現場はかなり混乱しているようです」とコメントした。
1997年 - 久米宏が特集VTR終了後のコメントで「商品のコマーシャルが出来ないNHKは馬鹿だ」と発言、その後「俺そんなこと言ったかなぁ」と言いながら謝罪。翌日の一部スポーツ新聞に掲載された。
1998年9月2日放送分 - 「それいけ! キクマ」のコーナーを放送している途中、菊間アナが転落する事故が起こる(詳細は菊間アナウンサー転落事故を参照)。
1988年5月22日放送分 - 第49回オークス堺正幸アナがコスモドリームのところ、サンキョウセッツといい間違える事態に(詳細はコスモとサンキョウと堺を参照)。
1998年11月1日放送分 - 第118回天皇賞サイレンススズカが4コーナーで故障発生で競走中止(同馬は予後不良)。レース後、MCの斎藤陽子が思わず泣き出してしまった。
1998年 - いたずら電話について話している時に、田村淳が当時の自宅の電話番号を言ってしまった。
2001年8月 - 台風による送信所の損傷により、終日ノイズが入ったり、無音状態が発生した。
2003年4月26日放送分 - お便り募集についての放送パートで、「おたよりをくれた方にはあやかの(カードにキスをする)キスマーク入りの図書カードを差し上げまーす」と発言。とっさに彼女の父親(池上彰)が「さすがにそれはありませんね、今のは行きすぎですね」と言った。
2003年9月 - 本番スタートから約2分後に映像が静止してしまい、その後海外の名所を取り上げた映像で穴埋めした後、NHKのスタジオから谷地健吾アナウンサーが謝罪した。その後の通常ニュースで武田真一アナウンサーがニューススタジオから謝罪した。原因は、中継機器の故障と見られる。
2003年6月 - 笑福亭鶴瓶の下腹部(陰部)が映ってしまう。
2003年6月27日 - ロシアから来日したt.A.T.u.が出演したが、オープニングには登場したものの突然出演を放棄する事態に発展。急遽thee michelle gun elephantの生演奏で穴を埋めた。
2007年3月2日 - 宇多田ヒカルがFlavor Of Lifeを歌う際、イヤーモニターのトラブルで、歌の頭のカウントが聞こえなかったため、出だしの一行が歌えなかった。[5]
  • 報道特番(テレビ朝日系列)
2004年2月27日、テレビ朝日の松本智津夫被告の判決に関する報道特別番組で、CM終了直後、清田浩司記者がCM終了に気付かず「寒いんだよ!」「さむい〜」とウケ狙いで叫び、高井正憲アナと大野公二記者が大爆笑。そこで3人同時に中継開始に気づき、突然真顔になり何事も無かったように番組再開。 それまで深刻な顔で原稿を読んでた人の表情の変わりようと、深刻な報道内容に似合わぬ不謹慎さが波紋を呼んだ。その後「不適切な場面があったことをお詫びいたします」と、朝日放送の赤江珠緒アナウンサーが謝罪。
2005年7月25日 - 牧原俊幸アナが久々のドッキリに対応が出来なかったのか失敗寸前の一言を言ってしまう。
  • ミュージックサラダinユーカリスタジオ(bayfm
2005年8月 - 1時間の放送中、30分にわたって音声が途切れ途切れに。サテライトスタジオと本社を結ぶSTL回線の不調と思われる。中断中は音楽ファイルの送出で凌ぎ、本社のマイクから別のアナウンサーが繰り返し謝罪アナウンス。
2006年5月19日放送分 - 「パチンコ店90億円所得隠し捜索」のニュースで、捜索先と全く関係ないパチンコ店の映像を放送した。間違い発覚後、KBS京都のテレビ・ラジオのニュースや番組公式ホームページで訂正と謝罪をした。

[編集] 出演者が生放送本番に遅刻したケース

[編集] 大型特番でのハプニング

1992年秋(第3回) - 休憩タイムの出前で、心ない視聴者の「追加100個!」の電話により大幅に配達が遅れた。
1994年春(第6回) - 恒例「赤坂5丁目ミニマラソン」にてジミー大西が観客からエアソフトガンで狙撃される。
2000年春(第18回) - 放送開始当初から、1時間「コンピュータトラブル」により、クイズ出題ができず。
2005年秋(第29回) - 「赤坂5丁目 大サーカス」で中国雑伎団メンバーが飛び移りに失敗。「フロアに激突」する。
2006年秋(第31回) - アシカショーで、アシカが芸をする意志をなくしたため進行が遅れ、終了後もスタジオに居座った。
2007年春(第32回) - 新名物「ローション相撲」で、紳助和歌子がローションまみれに。
2008年春(第34回) - ローション相撲で、河本準一が右肋骨を骨折。
2009年春(第36回) - ローション企画でポロリが続出。「生放送です」の声と供にタオルが投げ込まれた。
  • NHK紅白歌合戦(毎年12月31日) - 各年度のNHK紅白歌合戦ページも参照。
1955年(第6回)- 番組の進行が大幅に遅れたため、白組トリの藤山一郎が「ニコライの鐘」を1コーラスしか歌えなかった。
1968年(第19回)- 紅組出場の水前寺清子が開会時の宣誓で『昭和43年度』を『34年度』と読み間違える。
1984年(第35回)- 総合司会の生方恵一アナが都はるみの紹介を「ミソラ…」としてしまい、視聴者から抗議が殺到。
1986年(第37回)- 白組司会の加山雄三少年隊の『仮面舞踏会』を仮面ライダーと紹介してしまう。
2003年(第54回)- 紅組出場の小林幸子の特大衣装の演出が作動しなくなるトラブルが発生。
2005年(第56回)- 白組出場のWaTが歌っている途中、マイクスタンドが、倒れるトラブルが発生。
2006年(第57回)
  1. 白組出場のSEAMOの演出のCGが映らなくなるトラブルが発生。
  2. 白組出場のDJ OZMAのバックダンサーの女性の衣装が全裸に見えるボディスーツだったため、視聴者から苦情が殺到。放送中、総合司会の三宅民夫アナが視聴者に謝罪した。

[編集] 脚注

  1. ^ 前述のジャネット・ジャクソンのハプニングもディレイ・システムを採用していた
  2. ^ http://www.nhk.or.jp/radiodir/mimitomo/about/index.html
  3. ^ 月刊カンテレ批評 2005年10月号
  4. ^ テレ朝に大ブーイング…ドイツ戦追い掛け中継(ZAKZAK)
  5. ^ http://www.u3music.com/message/backnumber/ja/20070303j.html (2007-03-03)2009年3月3日 閲覧。

最終更新 2009年11月7日 (土) 14:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【生放送】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!