生活クラブ生活協同組合・神奈川
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生活クラブ生活協同組合・神奈川(せいかつくらぶせいかつきょうどうくみあい かながわ)、略称生活クラブ生協・神奈川は、横浜市港北区に本部を置く消費生活協同組合。組合員の自主管理と参加を強めるために、神奈川県下の生活クラブ生協はさらに地域ごとのブロック単協(かわさき生活クラブ、横浜北生活クラブ、横浜みなみ生活クラブ、さがみ生活クラブ、湘南生活クラブ)に分かれて活動をしていて、組合員は2重加入をしている。
目次 |
[編集] 特徴
生活クラブ生協は、日本に約600ある生協のなかのひとつのグループで、他の生協と異なる次のような特徴[1][2]がある。
- 生活クラブで共同購入するものは、売買で利益を得る目的の「商品」といわずに、「消費材」という。
- 「安全・健康・環境」生活クラブ原則[3]を掲げ、素材の素性が確かなものを共同購入するように努めている。
- 「国産」にこだわり、食料自給率向上のために努力している。鶏肉も国産鶏種の存続に尽力している。
- 食品添加物の使用を極力排している。使用を許容している食品添加物の数は68品目(9%)だけ。
- 提携生産者と組合員が協力して、生活クラブ独自規格の「消費材」を開発している。
- 合成洗剤を追放し石けんを普及している。他生協と「協同組合石けん運動連絡会(協石連)」を組織[4]。
- 遺伝子組換え反対、六ヶ所再処理工場阻止、ダイオキシン汚染調査、環境ホルモン対策など、食の安全や生活の安全を守るための社会運動を組織している。
- こういった運動の目的を達するために「代理人」を、1〜2期単位の交代制で地方自治体の議会へ送り込んでいる。おもに「代理人」は、事実上生活クラブの政治部門である生活者ネットワーク(略称・ネット)で立候補するが、生活クラブの主張を政治色なしで訴えようとする組合員議員も存在する。
[編集] 概要
- 本部 - 〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-2-15パレアナビル5F
- 組合員数 - 68,424人(班15,447人 戸配33,988人 デポー18,989人)
- 供給・利用高 - 2,171,318万円
- 職員数 - 272名
[編集] 所属生協
- かわさき生活クラブ生活協同組合(川崎市宮前区)
- 横浜北生活クラブ生活協同組合(横浜市青葉区)
- 横浜みなみ生活クラブ生活協同組合(横浜市旭区)
- さがみ生活クラブ生活協同組合(相模原市)
- 湘南生活クラブ生活協同組合(茅ヶ崎市)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 生活クラブ生協連合会 「生活クラブとは」
- ^ 生活クラブ生協・東京 「はじめての方へ」
- ^ 「安全・健康・環境」生活クラブ原則
- ^ 生活クラブ生協・神奈川 「協同組合石けん運動連絡会(協石連)を紹介します」
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年3月22日 (日) 06:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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