生瀬駅
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| 生瀬駅* | |
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駅舎
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| なまぜ - Namaze | |
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◄宝塚 (1.9km)
(2.2km) 西宮名塩►
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| 所在地 | 兵庫県西宮市生瀬町一丁目1-13 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■福知山線(JR宝塚線) |
| キロ程 | 19.7km(尼崎起点) 大阪から27.4km |
| 電報略号 | ナマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,030人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)6月8日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 * 1899年に有馬口駅から改称。 |
生瀬駅(なまぜえき)は、兵庫県西宮市生瀬町一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線(JR宝塚線)の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線ホームを持つ地上駅。駅舎側が1番ホームであり、反対側の2番ホームへは地下道で連絡している。駅業務はジェイアール西日本交通サービスに委託されている。
国鉄時代は無人駅だった(運転扱いの職員はいた)が、駅周辺でニュータウンが分譲されて乗降客が増えたため、現在は駅員配置駅となった。近年はみどりの窓口も設置されている。
自動改札機が設置されており、ICOCAが利用可能(相互利用カードはICOCAの項を参照)。券売機は高額紙幣(2000円札除く)・オレンジカード・Jスルーカード対応のものが1台、ICカード(ICOCA他)入金機が改札内に1台ある。乗越精算機やSMART ICOCA専用クイックチャージ機は設置されていない。 2009年1月より改札口横に自動体外式除細動器が設置された。
[編集] のりば
| 1 | ■JR宝塚線(下り) | 三田・篠山口方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■JR宝塚線(上り) | 宝塚・大阪・北新地方面 |
[編集] 利用状況
2007年度の1日あたりの平均利用者数(乗車人員)は2,030人である。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)6月8日 - 阪鶴鉄道が宝塚駅から延伸した際に、その終着駅である有馬口駅として開業。旅客・貨物取扱開始。
- 1899年(明治32年)
- 1907年(明治40年)8月1日 - 阪鶴鉄道が国有化され、国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。阪鶴線所属駅となる。
- 1912年(明治45年)3月1日 - 線路名称改定。阪鶴線の福知山駅以南が福知山線に改称し、当駅もその所属となる。
- 1962年(昭和37年)2月1日 - 貨物取扱廃止。
- 1986年(昭和61年)
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
- 2007年(平成19年)8月1日 - 改札口とホームにLED発車標が新設される。
[編集] 隣の駅
[編集] その他
- 生瀬 - 武田尾間廃線跡のハイキングコースを生瀬側から利用する場合は、当駅で下車。コース中、売店や水場が全く無い為、多くの利用者は、駅前にあるコンビニ(コープミニ)で水や食料を購入する。当駅からコース入口まで約1kmある。
- かつては駅近くの武庫川で獲れた鮎を使った駅弁も販売されていた。この弁当業者は1903年に川西池田駅で駅弁に参入した「淡路屋」で、1905年に生瀬へ移転してきた。後に神戸駅に移転。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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