生野慈朗

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生野 慈朗(しょうの じろう、1950年2月25日 - )は、TBSテレビ(旧TBSエンタテインメント)・制作1部所属のテレビドラマの演出家。兵庫県神戸市出身。慶應義塾大学卒。

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[編集] 来歴・人物

1972年に入社。テレビドラマのAD・演出補などを経て、1978年にドラマ『夫婦ようそろ』で初演出。その他、『3年B組金八先生』や『男女7人夏物語』のヒット作を担当した。

木村拓哉常盤貴子主演の『ビューティフルライフ』を手掛けたテレビドラマの平均視聴率は32.3%と全ディレクター中トップ。

映画『手紙』で自身16年ぶりに監督を務める。

2006年1月27日から3週にわたって放送された、『中居正広の金曜日のスマたちへ』金スマ波瀾万丈特別編・大竹しのぶの真相にVTR出演し、大竹の最初の夫でTBS所属の演出家服部晴治(1940?‐1987, 享年47)の後輩の立場から、女優と演出家という立場での出会い、最初の結婚、病魔との闘い、死別、さらには『男女7人』シリーズを経て2番目の夫となる明石家さんまとの2度目の結婚にいたるまで、大竹を見守ってきたことを証言していた。

苗字である「生野」は、「いくの」と読む人も多いが正しい読み方は「しょうの」である。明石家さんまは「なまの」と読み間違えたらしい。

[編集] 手掛けたテレビドラマ

[編集] 監督を務めた映画

  • 『いこかもどろか』(1988年公開)
  • 『どっちもどっち』(1990年公開)
  • 手紙』(2006年11月公開) 東野圭吾原作(TBSは製作委員会に入っていないがTBSと友好関係にある毎日新聞社が製作委員会に入っている)
  • 余命』(2009年2月公開) 谷村志穂原作(TBS、毎日新聞社、そしてJNN各局のいずれも製作委員会に入っていない)

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月8日 (火) 10:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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