産業技術短期大学

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産業技術短期大学
大学設置/創立 1962年
学校種別 私立
設置者 学校法人鉄鋼学園
本部所在地 兵庫県尼崎市西昆陽1丁目27-1
キャンパス 本部キャンパス
学部 システムデザイン工学科
機械工学科
電気電子工学科
情報処理工学科
研究科 生産工学専攻
電気・情報工学専攻
ウェブサイト 産業技術短期大学公式サイト
  

産業技術短期大学(さんぎょうぎじゅつたんきだいがく、英語: College of Industrial Technorogy)は、兵庫県尼崎市西昆陽1丁目27-1に本部を置く日本私立大学である。1962年に設置された。大学の略称産技大(さんぎだい)・産技短(さんぎたん)・産短大(さんたんだい)・CIT(シーアイティー)。また、改称前の名称「鉄鋼短大(てっこうたんだい)」・「鉄大(てつだい)」も広く知られており、この名称を用いる者も比較的多い。京都産業大学産業能率大学自由が丘産能短期大学などとは別組織。

目次

[編集] 概観

[編集] 大学全体

[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)

  • 産業技術短期大学における建学の精神は「鉄鋼業並びにその関連産業はもとより、広くその他の産業界等の将来を担いうる学力と識見を備えた技術者を育成する」となっている。
  • 教育のねらい
    • 教養豊かで視野の広い社会人としての人間形成
    • 基礎学力の充実と専門知識の理解に重点
    • 産業界の要望に対応したカリキュラムによる実効のあがる技術教育

[編集] 学風および特色

[編集] 沿革

[編集] 略歴

  • 4年制大学並みのカリキュラムをもつ短大の誕生:日本の鉄鋼業は、第二次世界大戦によって、壊滅的な打撃を受けた。しかし、終戦後、設備の近代化とともに鉄鋼業は急速に発展し、技術者不足の問題が生じてきた。そこで社団法人日本鉄鋼連盟は、鉄鋼業が必要とする技術者の質と量を確保するため、4年制大学並みのカリキュラムを持つ短期大学を設立し、鉄鋼各社の従業員を教育して、優れた技術者を養成することとなった。こうして1962年、関西鉄鋼短期大学が開学した。(現在の「産業技術短期大学」の名称になるまでは、旧名の鉄鋼短期大学として広く知られていた。)
  • 人材開発センターの設立・大学名の変更:1974年には鉄鋼業各社の従業員の「短期間」の教育のため、学園の付属機関として人材開発センターを設立。1980年には、中国の製鉄会社からの留学生の受け入れが始まり、その後台湾韓国の製鉄会社の留学生も続き、国際社会との交流が本格的に始まった。1988年、現在の産業技術短期大学に大学名が変更された。
  • 社会の高度化に対応:1993度から、高度情報化社会の到来に応じて情報処理工学科を設置。2000年度からは専攻科(短期大学卒業後さらに2年間学ぶことで、4年制大学卒業と同等の資格「学士」の学位を取得可能)を新設し、短大卒業後、就職・4年制大学への編入学・本学専攻科への進学という多彩な進路選択ができる環境を実現。2004年度からは、高度化した産業社会のニーズに応えるためシステムデザイン工学科を設置。 現在も、産官学技術交流により地域社会との交流を深めるなど、産業界が設立した大学である特徴と実績を生かし、社会に広く貢献できる「より充実した大学」を目指して諸活動を展開している。

[編集] 年表

  • 1962年 関西鉄鋼短期大学(かんさいてっこうたんきだいがく)として開学。以下の3学科を置く。
  • 1964年7月1日 鉄鋼短期大学(てっこうたんきだいがく)と改名。
  • 1969年 学科名の変更が行われる。
    • 鉄鋼科→鉄鋼工学科
    • 機械科→機械工学科
    • 電気科→電気工学科
  • 1971年 溶接工学科を増設[4]
  • 1985年 初めての女子学生がうまれる[5]
  • 1987年 機械工学科および構造工学科にそれぞれ初めての女子学生がうまれる[6]
  • 1988年 産業技術短期大学と改称。鉄鋼工学科を材料工学科に改組
  • 1990年 溶接工学科を構造工学科に改組。
  • 1993年 情報処理工学科を増設[7]。電気工学科を電気電子工学科に改組。
  • 2000年 専攻科を設置。
    • 生産工学専攻
    • 電気・情報工学専攻
  • 2004年 材料工学科と構造工学科を改組してシステムデザイン工学科とする。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

  • 本部キャンパス(兵庫県尼崎市西昆陽1丁目27-1)

[編集] 交通アクセス

[編集] 象徴

  • 産業技術短期大学の校章(カレッジマーク)は三角形。右に伸び上がる線は、「飛翔(ひしょう)」「発展」を表す。中央の「CIT」は、本学の英文名「College of Industrial Technology」の略称を表す。
  • 校歌は竹中郁作詞・高橋半作曲。校章のマーク・校歌の歌詞などは産業技術短期大学公式サイト内の大学案内・学校紹介「校章・校歌」に掲載されている。

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学科

  • システムデザイン工学科
  • 機械工学科
  • 電気電子工学科
  • 情報処理工学科

[編集] 学科の変遷
  • 鉄鋼科→鉄鋼工学科→材料工学科(募集は2003年度まで)→システムデザイン工学科
  • 機械科→機械工学科
  • 電気科→電気工学科→電気電子工学科
  • 溶接工学科→構造工学科(募集は2003年度まで)→システムデザイン工学科
  • 情報処理工学科

[編集] 専攻科

  • 短期大学等を卒業後さらに専門的な研究をすすめたい人のために、修業年限2年(4年制大学の3・4年次にあたる)の専攻科を設けている。大学評価・学位授与機構による認定専攻科であり修了者4年制大学同様学士取得・大学院への進学も可能となるカリキュラムが用意されている。


  • 生産工学専攻
  • 電気・情報工学専攻

[編集] 別科

  • なし

[編集] 取得資格について
  • 電気電子工学科では、第二種および第三種電気主任技術者免許状が得られる(実務経験のみで取得可)。また、第2種電気工事士が筆記試験免除で、各種工事担任者が一部筆記試験免除で、特殊無線技士が卒業後に申請のみで、それぞれ取得できる。

[編集] 附属機関

  • 人材開発センター(英語:Center of Development & Enlargement of Abilities):1974年に産業技術短期大学内に設立。企業などで働く人の研修(技術講習含)・通信教育事業(69科目)を行うほか、産業技術短期大学学生を対象に数学の基礎演習(夏季)なども開講している。

[編集] 教育

  • 産業技術短期大学は産業界が設立した大学であるため、技術者の「質」を重視し、少人数教育に力を入れている(学生8名に専任教員1名という徹底ぶりは特筆に価する)。
  • 在学中に新日本製鐵JFEスチール住友金属工業神戸製鋼所および地元の各企業で社会体験ができる企業研修(インターンシップ)」を実施。学科の特性に応じた「演習・実験・実習科目」や「卒業研修(卒業研究)」も充実。また、技術者としての見聞を広めるため、工場など学外の施設見学を実施するなど、実学教育も重視している。
  • 担任ごとのグループ単位で行われる「工学基礎演習(大学での学び方などを含む)」・目標別(到達度別)カリキュラム・キャリア教育(正規科目「キャリアデザイン」)を実施するなど、充実かつ特徴あるカリキュラムによって「基礎学力の充実」と「専門領域の深い学び」を両立させている。
  • 資格取得についても、学科ごとに目標を定め、夏休みや春休み期間に対策講座・技能練習会・講習会等の受験指導を行っている。また、在学中に一定基準以上の資格を取得(工学・技術系の競技大会で優勝または準優勝した場合も含む)した学生を対象として、「資格取得奨励賞」制度も設けられている。

[編集] 研究

  • 研究(教員組織):短期大学ではあるが、70%の専任教員が博士号を取得し(全国の短大における平均は30%以下)、修士号以上の学位取得者が90%にのぼる高度な教員組織となっている。また、全国唯一の総合技術系短大であることから、研究分野も多方面にわたっており、広範な技術の分野と産業社会のニーズ、さらに地域・環境を主題とした研究を推進している。
  • ロボットの研究:ロボットの研究にも注力している。神戸大学近畿大学等とともに、「国際次世代ロボットフェア」に出展するなど、ロボットテクノロジー分野が注目されている。学生自身も研究成果を活かして「レスキューロボットコンテスト」に出場するなど、活発に活動している。
  • 産官学連携:産業界が設立した大学であるため、「社会への貢献が学生の未来を豊かにするという理念」のもとで「産官学連携(=産官学技術交流)」を推進している。そのため尼崎市を始めとする地域社会に留まらず、大阪大学神戸大学兵庫県立大学等の大学等と広域ネットワークを形成し、教職員一体となって研究・交流を深めている。
  • 尼崎市(地元)との関係:尼崎市には、「高い技術力を持つものづくり企業」が多数集積しており、より付加価値が高い製品を生み出す都市型産業都市への飛躍を目指している。その目標達成のため、尼崎市は産業技術短期大学と連携し、産官学連携を推進している。

[編集] 学生生活

[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動

  • 産業技術短期大学では体育系17・文化系4のクラブ・同好会が活動している(下記クラブリスト参照)。短期大学でありながらクラブ活動が活発。その背景には、全学生の約20%を占める社会人学生(企業からの派遣学生)がクラブ活動に特に積極的であるという、産業技術短期大学ならではの事情もある。
  • 体育系・文化系とも他大学との交流がさかんで、体育系クラブは「全国私立短期大学体育大会」の優勝常連校としても全国に知られている(2008年の第43回大会ではソフトテニス・硬式テニスが団体優勝、卓球が団体準優勝などとなっている)。ソフトボール部も尼崎市長旗杯で優勝(2009年)するなど活躍している。文科系クラブは例年大学祭(飛翔祭)時にコンサートを行ったり(軽音楽)、学生会館で茶席を設けたり(茶道)、各種展示を行う(鳥人間)など活躍している。
  • 体育系クラブ(2009年現在)…野球部・サッカー部・男子バレーボール部・水泳部・卓球部・剣道部・空手道部・ワンダーフォーゲル部・ラグビー部・バドミントン部・バスケットボール部・硬式テニス部・ソフトテニス部・弓道部・ソフトボール部・ゴルフ部・スキー同好会
  • 文化系クラブ(2009年現在)…軽音楽部・茶道部・古都研究部・鳥人間部

[編集] 主たるイベント

  • 新入生歓迎会:学生により主催され、立食パーティーが催されている。
  • 体育祭:創意工夫を凝らしたクラス対抗応援合戦が毎年みどころとなっている。例年大縄跳びリレー綱引き玉入れ競争、騎馬戦、1年生へのエールなど多彩なプログラムがある。全学生が参加する体育祭は大学のイベントとしては珍しいものとなっている。
  • 卒業研修発表会:3月頃実施。4年制大学の「卒業研究」に相当する。学生は、研究テーマごとにグループに分かれ、1年間にわたって研究活動を行い、研究成果を発表する。また、鉄鋼会社や地元企業の方々も見学に訪れ、学生を見守っている 。
  • 韓国異文化体験研修:一技術者にとどまらず、国際人としてセンスを身につけ幅広い視野と創造性を育むことをねらいに希望者を対象に行われている。

[編集] 学園祭

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者組織

  • 産業技術短期大学には「白塔会」と称した同窓会組織があり、兵庫県をはじめとした近畿地方のみならず南は九州から北は北海道までの日本全国ほか海外では韓国にまで及んでいる。
  • 2009年9月13日には、同窓会45周年記念祝賀会が、大学講堂において盛大に開催された。

[編集] 大学関係者一覧

[編集] 大学関係者

[編集] 施設

[編集] キャンパス

  • 建物は2.8万平方メートル(高さ30メートルのシンボルタワー「白塔」を中心に、1~8号館、実験実習棟、学生寮体育館、飛翔会館(学生会館)、白塔会館、クラブハウスなど)。その他プールテニスコートなども完備。図書館の蔵書は約5万冊。* 大阪神戸の中間に位置する都市型大学だが、敷地は7.2万平方メートル(甲子園球場の約2倍)と「広く(学生1人あたり約140平方メートル)、緑豊かな環境」である。都市型大学でありながら、広い敷地をベースにゆったりとした建物配置(建物は最高4階建てまで)により、明るく開放感のあるキャンパスを実現している。広大で緑豊かなゆとりのあるキャンパスにより、「心も広く豊かなエンジニア」を育成するという理念がある。
  • グリーンキャンパス(Green Campus):産業技術短期大学は、自らのキャンパスを、四季の変化を感じながら心豊かに学べる理想的な環境であることから「グリーンキャンパス(Green Campus)」と呼んでいる。正門両脇には、兵庫県の県木「楠木(クスノキ)」がそびえ、正門を入ると、西側を黒松・アメリカのアリゾナ州生まれのワシントンヤシなどが迎える。学舎をつなぐ高架通路の周りは、赤松黒松ヒマラヤスギ・桜並木(ソメイヨシノ・八重桜)などが取り巻く。2号館前のイロハモミジトウカエデ、3号館前のオオムラサキツツジ、4号館前の銀杏(ギンナン)、6号館前のクヌギ、8号館前のハナミズキ(尼崎市の市木)などもそれぞれ印象的である。
  • 四季の草花:産業技術短期大学で見られる草花としては、春はソメイヨシノ(桜)・オオムラサキツツジ、夏はカンナモントブレチアヤブランむくげフヨウサンゴジュ、秋はサルスベリイヌマキヒガンバナパンパスグラスイチョウ、冬はスイセンなどがある。
  • 学生食堂は7号館及び青雲寮(学生寮)の2ヶ所にあり、7号館(キャンパス内南側)の学生食堂は主に通学の学生が、青雲寮(キャンパス内北側)の学生食堂は主に寮生が利用している。
  • 講堂は1号館にあり、1962年の大学設立以来、入学式・卒業式などの公式行事等に幅広く利用されている。
  • 設備は光造形装置、三次元モデリング装置、透過型電子顕微鏡、高周波誘導加熱溶解装置、切削式RP装置、EPMA、高電圧発生装置、低速風洞実験装置など多数ある。情報処理教育システムが充実しているという評価がある。
  • キャンパスにカラスがいる。建物も汚らしい。

[編集] キャンパス周辺

  • 産業技術短期大学がある尼崎市は、昭和初期頃から南部(臨海部)を中心に鉄鋼産業を中心として工業地帯が形成され、第二次世界大戦高度経済成長期に著しい発展を遂げ、現在では日本を代表する工業都市になっている。したがって、鉄鋼産業及び地元企業への技術者としての就職は大変スムーズであるといえる。
  • 一方、産業技術短期大学自体は尼崎市の北部に位置し、南部とは一転して緑豊かで静かな環境である。大学周辺には次のような自然に恵まれたスポットがある。
  • 昆陽池公園(こやいけこうえん):産業技術短期大学の北東に位置。全国屈指の渡り鳥の越冬池。公園面積は28.5ヘクタール。
  • 武庫川(むこがわ):産業技術短期大学の西を流れる。大学付近から河口までは公園として整備され、サイクリングロードなどもある。
  • 甲山森林公園(かぶとやましんりんこうえん):産業技術短期大学の西(武庫川のさらに西)に位置。全体の90%が樹林の緑豊かな公園。公園面積は83ヘクタール。

[編集]

  • 産業技術短期大学の寮は「青雲寮」と呼ばれ、212名収容と至って大規模である。大学敷地内にあり、遠方から進学する学生に重宝されている。中はまっくらで廃墟かと思うほどである。

[編集] 社会との関わり

  • 公開セミナー:「21世紀を迎えた今、科学技術の未来に夢と希望を持ち、創造力を発揮できる技術者が必要」との理念のもとで、産業や社会を飛躍的に発展させてきた「工学」について入門的なテーマを設定した公開セミナーを地域社会に対して毎年開催している。
  • 高校生と保護者のための工学系分野説明会:工学系分野を広く高校生および保護者に紹介し、その後関西電力などの企業見学を実施する分野説明会を開催している。
  • 鉄鋼各社のイベントへ参加:「JFE西日本フェスタ」など、産業技術短期大学と「熱い」信頼関係にある鉄鋼各社のイベントに大学として参加している。展示ブースでは、各学科の最新の研究成果等を紹介している。
  • 地域社会(行政)との関わり:地元の尼崎市とは、「尼崎市産業人材育成支援事業連携協定」を結び、産業人材育成を推進している。尼崎市役所に産業技術短期大学が産学連携事業で開発した都市型風車を設置して、市民に公開している(2009年)。また、地元の小学生を対象に「風車のお話」など小学生向けのテーマを設定し、夏休み工作教室を開催している。オープンキャンパス時には、地域社会に対して写真展「わが町あまがさきと産業技術短期大学の今昔」を開催している。
  • 近隣幼稚園小学校等との交流:都市型大学でありながら緑豊かな「グリーンキャンパス」である特性を活かし、例年5校前後の近隣幼稚園・小学校等から生徒を受け入れ、春は「自然とのふれあい」をテーマに「芝生遊び」等を、秋は「木々とのふれあい」をテーマに「どんぐりひろい」等を実施している。
  • 高大連携授業:「高校から大学への教育のつながりを大事にしたい」という願いのもと、多数の地元高等学校と連携して「高大連携授業」等を行っている。高大連携実績校を一部紹介すると、兵庫県立西宮高等学校・兵庫県立夢野台高等学校・兵庫県立尼崎西高等学校・私立英真学園高等学校・滋賀県立国際情報高等学校などがある。

[編集] 卒業後の進路について

[編集] 就職について

  • 産業界からの信頼により、好不況に関らず例年求人社数は至って豊富なものとなっている。就職希望学生1人当たり5社程度(2009年3月卒業生におけるデータでは約730社・就職率97%となっている)。
  • 就職先を一部紹介すると以下の通りとなる。

[編集] 編入学・進学実績

  • 編入学先大学(4年制大学)からの信頼をベースに、例年35~50名程度が4年制大学に編入学。なかでも国公立大学への進学者が多い(2009年3月卒業生におけるデータでは進学合格率97%となっている)。
  • 編入学合格実績を一部紹介すると以下の通りとなる。

[編集] 参考文献

  • 全国学校総覧
  • 『進学年鑑』(『私大コース』シリーズ別冊)
  • 全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
  • 短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社
  • 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
  • 全国短期大学案内』(教学社
  • 全国短期大学受験案内』(晶文社
  • 全国短期大学案内』(梧桐書院
  • 『日本の私立短期大学』(日本私立短期大学協会発行:1980年
  • 『「日本的経営」の展開』(法律文化社、1991年)
  • 『ニューテクノロジーと企業労働』(大月書店、1991年)
  • 『短期大学教育』第49号(日本私立短期大学協会発行:1992年
  • 『日本型経営システムの功罪』(東洋経済新報社、1993年)
  • 『日本の雇用システム』(東洋経済新報社、1994年)
  • 『メイド・イン・ジャパン-日本製造業変革への指針-』(ダイヤモンド社、1994年)
  • 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊旺文社
  • 『CampusWalker 8月号』(角川書店、2001.8.12)
  • 『新型風車を開発-産業技術短期大学 新型風車の試作機を公開』(朝日新聞記事、2002.2.16)
  • 『都市型の風力発電機開発-尼崎工業会と産業技術短期大学』(神戸新聞記事、2002.2.16)
  • 『都市型風力発電用風車-尼崎工業会 産業技術短期大学と共同開発』(日刊工業新聞記事、2002.2.22)
  • 『キー操作不要のネット情報端末-尼崎工業会 産業技術短期大学と協力』(日本経済新聞記事、2003.2.28)
  • 『意思疎通充実狙いTV電話-尼崎工業会と産業技術短期大学開発』(神戸新聞記事、2003.3.1)
  • 『鉄鋼界 3月号』(日本鉄鋼連盟、2003.3.5)
  • 『意思疎通システム開発-尼崎工業会と産業技術短期大学』(神戸新聞記事、2003.3.7)
  • 『システムデザイン工学科を開設』(産業新聞記事、2003.5.30)
  • 『産業技術短期大学が新学科』(読売新聞記事、2003.6.3)
  • 『産業技術短期大学システムデザイン工学科開設』(毎日新聞記事、2003.6.25)
  • 『CampusWalker 8月号』(角川書店、2003.8.9)
  • 『CampusWalker 6月号』(角川書店、2004.6.25)
  • 『虚妄の成果主義 日本型年功制復活のススメ』(日経BP社、2004年)
  • 『産業技術短期大学で卒業式 (学長特別賞)』(産経新聞記事、2005.3.20)
  • 『国家の品格』(新潮社、2005年)
  • 『KansaiWalker 7月号』(角川書店、2006.7.4)
  • 『改革本番 大学トップに聞く 産業界担う技術者を』(日刊工業新聞記事、2006.5.12)
  • 『高等教育再考「産業技術短期大学」を事例として』(兵庫県教育新聞記事、2006.10.1)
  • 『日経進学BOOK』(日本経済新聞社、2007年)
  • 『2007毎日進学ガイド』(毎日コミュニケーションズ、2007年)
  • 『2007職業・学部・学科カタログ』(日本ドリコム、2007年)
  • 『大学・短期大学大辞典2007』(ベネッセコーポレーション、2007年)
  • 『大学発見ナビ2007』(ベネッセコーポレーション、2007年)
  • 『関西の大学・短大』(教育新聞社、2007年)
  • 『兵庫県唯一の工科系短期大学』(兵庫県教育新聞記事、2007.6.11)
  • 『新卒技術者 企業が再教育 「質の低下」に危機感』(日本経済新聞記事、2007.8.15)
  • 『日本語弁論大会 産業技術短期大学で』(読売新聞記事、2008.2.16)
  • 『VOICE』(アクセスコーポレーション、2008年)
  • 『一般学生の確保推進 産業技術短期大学』(産業新聞記事、2008.4.18)
  • 『蛍雪時代全国短大学科内容案内』(旺文社、2008年)
  • 『合格パスポート 近畿版』(ヒューマンステージ、2008年)
  • 『将来の自分を考える本2008』(毎日コミュニケーションズ、2008年)
  • 『ドリコムブック2009』(日本ドリコム、2008年)
  • 『大学・短大ガイド2009』(エイビ通信ナビ、2008年)
  • 『2009大学・短大進路の手引』(ランセンスアカデミー、2008年)
  • 『るるぶ尼崎市』(JTB、2008.11.1)
  • 『産業技術短期大学 地域連携で特待生制度』(日刊工業新聞記事、2008.12.22)
  • 『大学・短大入試ガイド』(教育事業社、2009年)
  • 『学びのすすめ 理工系』(さんぽう、2009年)
  • 『大学・短大への進路』(さんぽう、2009年)
  • 『自分にピッタリの学校が見つかる本2009』(リクルート、2009年)
  • 『進学事典2009』(リクルート、2009年)
  • 『2010大学・短期大学 進路の手引』(昭栄広報、2009年)
  • 『進路計画 西日本版』(キッズコーポレーション、2009年)
  • 『大学・短大一覧 近畿版』(キッズコーポレーション、2009年)
  • 『2009学校選びガイド・大学短期大学編』(日本ドリコム、2009年)
  • 『2010大学・短大進路のてびき』(大学新聞社、2009年)
  • 『大学情報ディスカバリー号・ビクトリー号』(JSコーポレーション、2009年)
  • 『日経キャリアマガジン』(日本経済新聞社、2009年)
  • 『尼崎市 産業技術短期大学に特待生制度』(読売新聞記事、2009.3.7)
  • 『尼崎担う人材を 産業技術短期大学』(毎日新聞記事、2009.3.29)
  • 『風力発電システム 産業技術短期大学 尼崎市役所で実証』(日刊工業新聞記事、2009.7.14)
  • 『小学生殺到 産業技術短期大学が工作教室』(日刊工業新聞記事、2009.7.24)
  • 『尼崎Walker 2009-2010年版』(角川マーケティング、2009.8.31)
  • 『産業技術短期大学大学案内2010』(産業技術短期大学、2009年)

ほか多数

[編集] 脚注

  1. ^ 当初の在学者数は男子45人となっている。
  2. ^ 当初の在学者数は男子125人となっている。
  3. ^ 当初の在学者数は男子68人となっている。
  4. ^ 当初の在学者数は男子30人となっている。
  5. ^ 電子工学科に7人入学している。
  6. ^ 機械工学科で2人、構造工学科に1人
  7. ^ 当初の在学者数は129人(うち女子55)となっている。

[編集] 関連項目

[編集] 公式サイト



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最終更新 2009年11月29日 (日) 08:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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