産業理工学部
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産業理工学部(さんぎょうりこうがくぶ)は、近畿大学に設置されている学部の一つ。
第二工学部、九州工学部を経て、2004年(平成16年)に改組され現在に至る。その学問領域・研究対象は、かつては工業化学、電気、建築が中心であった。しかし現在では、文理を超えた人間主義の工学"HOT" (Humanity-Oriented Technology) をキーワードに、経営、情報等、多岐に渡っている。
電気通信工学科(電子情報コース)、建築・デザイン学科(建築工学コース)、情報学科(ネットワークコース)の3学科で、JABEE認定(2008年度)される。このコースを修了すると、国際的に活躍できる質の高い技術者教育を受けたことが客観的に証明される。
目次 |
[編集] 沿革
- 1966年 福岡県飯塚市にキャンパスを開設、第二工学部を設置
- 1985年 第二工学部を九州工学部へ改名
- 2004年 九州工学部を産業理工学部に改組
- 2008年 学生食堂新設
- 2009年 硬式野球部創部
- 2009年 技術者育成プログラム(JABEE)認定
[編集] 組織
- 生物環境化学科
- バイオサイエンスコース
- 食品生物資源コース
- エネルギー・環境コース
- 電気通信工学科
- 組込みシステムコース(JABEE)
- 電気エネルギーコース
- 情報システムコース
- 建築・デザイン学科
- 建築工学コース(JABEE)
- 建築コース
- デザインコース
- 情報学科
- ネットワークコース(JABEE)
- ソフトウェアコース
- 経営ビジネス学科
- 経営プランニングコース
- 地域マネジメントコース
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動
- 全日本大学野球選手権大会を目指し、2009年4月に硬式野球部を創部する。
- その他、体育系・学術文化系の部活動やサークル活動が行われている。
[編集] 施設
2008年に学生食堂を新設
[編集] キャンパス
[編集] 就職
産業理工学部では国内・国外でのインターンシップをはじめ、多種の就職サポートを行っている。求人情報は大学本部(東大阪市)とデータを共有し、求人社数は6900社を誇る。その結果、九州でもトップクラスの就職実績(卒業者に対する就職率=96.8%『平成20年度』)を実現し、優れた人材を社会の第一線に送り込んでいる。
[編集] 主な出身者
- 青木茂(建築家、首都大学東京戦略研究センター教授、建築学科卒)
- 杉元賢治(アインシュタイン研究、近畿大学教職教育部元教授、電気工学科卒)
- 秋本英樹(株式会社リンガーハット専務取締役)
- 江藤秀之(福岡県議会議員、建築学科卒)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月1日 (水) 09:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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