田中道明

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田中 道明(たなか みちあき、1953年11月25日[1] - )は、日本漫画家愛知県出身[1]

藤子不二雄に憧れて小学3年生から漫画を描き始め、高校時代から少年誌に投稿。1970年代中盤に上京し、ビル掃除のアルバイトをしながら漫画を描いていたが芽が出ず、漫画を描くのをやめる前に一度好きな先生に会っておきたいとの気持ちで藤子スタジオのアシスタントに応募したところ期せずして採用され、『キテレツ大百科』『エスパー魔美』『ドラえもん』を手がける。藤子・F・不二雄の画風を忠実に真似る事が出来たため、スタジオ内でも一目置かれる存在であったという。のち、藤本弘の仲人で藤子スタジオのアシスタント仲間の女性と結婚。

創刊初期の『コロコロコミック』誌上に「藤子スタジオ日記」を連載。1980年「迷犬タマ公」で、第1回藤子不二雄賞で佳作を受賞し、『月刊コロコロコミック』1981年3月号より連載開始、本格的に漫画家デビューする。「迷犬タマ公」連載終了後、引き続き1982年10月号より「ぐゎんばる殿下」を1985年12月号まで連載(コミックス全4巻)。藤子不二雄賞の同期には、田中のほか、はちのやすひこ、ぜんきよし、オムライスがいる。

藤子F存命時より小学館の学習雑誌などで『ドラえもん』作品を代筆で連載し「赤ひげジャレ丸」以降、オリジナル作品を執筆することが皆無となり、主に藤子F作品のリメイクなどを多数執筆している。

[編集] 主な作品

など

[編集] 脚注

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  1. ^ 『新キテレツ大百科』5巻奥付より。

最終更新 2009年8月29日 (土) 12:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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