田島ヶ原
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田島ヶ原・田島ヶ原サクラソウ自生地(たじまがはら・たじまがはらさくらそうじせいち)は、埼玉県さいたま市桜区にある国の特別天然記念物に指定されたサクラソウの自生地である。
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[編集] 概要
田島ヶ原サクラソウ自生地はさいたま市・桜草公園東側に隣接するサクラソウの自生地。広さは約4.2ヘクタール。「サクラソウは野生の状態において種々の先天的変異に富み、遺伝研究実験材料として、また武蔵野の古来有数の名勝地として保存の必要がある」という理由で、国の特別天然記念物に指定されている[1]。
[編集] 沿革
- 1952年(昭和27年)3月29日、自生地の名称が土合村サクラソウ自生地に改称。
- 1955年(昭和30年)1月1日、土合村が浦和市に合併し、浦和市が管理団体となる。
- 1957年(昭和32年)7月31日、指定名称が田島ケ原サクラソウ自生地と改称する。
- 1961年(昭和36年)度 指定地の公有化を開始する。
- 1962年(昭和37年)度 指定地の公有化がほとんど終了する。
- 1965年(昭和40年)度 囲柵や境界標を設置する。
- 1966年(昭和41年)度 石製の標柱を設置する。
- 2001年(平成13年)5月1日、浦和市が大宮市・与野市と合併し、さいたま市が管理団体となる。
[編集] 地理
埼玉県さいたま市桜区西側の大字田島・大字関・大字西堀に跨っている。荒川及び鴨川に挟まれた堤外地である。交通手段は東武東上線志木駅から国際興業バス浦和駅西口行バス・さくら草公園停留所下車。自生地北側に駐車場も備えられている。
[編集] 脚注
- ^ 荒川をめぐる旅100選-田島ケ原サクラソウ自生地(国土交通省・関東地方整備局HP)、2009-11-03閲覧。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月3日 (火) 09:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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