田島貴男

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田島 貴男
基本情報
出生 1966年4月24日(43歳)
学歴 和光大学卒業
出身地 日本東京都大田区
ジャンル J-POP
職業 ミュージシャン
活動期間 1986年頃-
  

田島 貴男(たじま たかお、1966年4月24日 - )は、東京都大田区出身のミュージシャン福島県立郡山高等学校和光大学卒業。既婚。身長184cm。

目次

[編集] プロフィール

[編集] オリジナル・ラヴ

1986年、田島を中心に「レッドカーテン」結成。翌1987年オリジナル・ラヴに改名。 現在は彼自身によるソロユニット。結成以後、ほとんどの曲を作詞作曲編曲プロデュース

[編集] ピチカート・ファイヴ

1988年から1990年に在籍。

1988年
  • 『ベリッシマ』
1989年
  • 『女王陛下のピチカート・ファイヴ』
1990年
  • 『月面軟着陸』

[編集] 曲提供

1992年
1993年
  • 井上睦都実 「東京タワー」, 「夢で逢いましょう」
2000年
  • V6 「野性の花
  • heaco 「Far away ~終わらない明日へ~」, 「Sleepless Night」
2001年
2002年
2003年
  • SMAP 「たてながの自由」
2004年
2007年
  • エナメル・ブラザーズ 「モテるのもラクじゃない(Want More Love)」

[編集] プロデュース

1993年
  • アンナ・バナナ 『High Dive』
2003年
  • bird 『DOUBLE CHANCE』
2004年
  • bird 『vacation』
2007年
  • bird 「YOU CAN'T HURRY LOVE with 田島貴男」

[編集] 参加曲

2000年
  • クレイジーケンバンド「ショック療法」(リミックス)
  • 『PUNCH THE MONKEY III』「ルパン愛のテーマ 空想ライヴReMix」(プロデュース&ヴォーカル)
  • 中村一義「メロウ」(リミックス)
2001年
2002年
2004年
2009年

[編集] ラジオ番組

[編集] その他

1992年
  • 「Winter's Tale ~冬物語~」 (「高野寛 & 田島貴男」名義)

[編集] エピソード、人柄等

  • オリジナル・ラヴではアルバム毎にジャンルが変わってしまうほどの、多面的なポップスセンスの持ち主。「日本一のポップスセンスを持つ男」、「ソウルを歌うシド・ヴィシャス」などと評されたこともある[要出典]。現在では、頑なに独自のポップスを追求し続けるその姿勢から「鬼才」と評される。
  • その音楽性の異常なまでの振れ幅の大きさは、過去を振り返らない性格と、新しい物事に熱中しやすい(多くは長く続かない)性格とに由来するようである。
  • かつてはケーキ作りに没頭したこともあるほど程の甘党であり、コカコーラも好む。
  • デビュー当初は、頬骨が浮き出るほどの長身痩躯であったが、『風の歌を聴け』を発表した辺りから、体重は増加の一途をたどり、減量をしてはリバウンドをする悪循環を繰り返した。2002年2月頃から、ボクシングを始め、肥満気味と指摘されていた体型はシェイプアップされた。
  • つねにカバンいっぱいに10数冊の本を持ち歩く本の虫。本を詰め込まれたカバンの総重量は10kg前後に達するという。田島は、この重たいカバンを持って散歩に出かける。
  • 岡本太郎の著書「自分の中に毒を持て」を愛読している。田島は、その本の中で気に入った文章に鉛筆で線を引いているのだが、殆どのページの文章に線が引かれていた。
  • デビュー後10年間はギター以外の楽器をほとんどやらなかったが、『ビッグクランチ』収録のころにピアノの本格的な練習をしたのを皮切りにサックスマラカストランペットなど、様々な楽器の練習をはじめた。ライブでそれら楽器の演奏を披露する事もある。
  • ライブで突如体をくねらせ、田島独特のダンスを披露する事がある。ファンの間では「田島ダンス」、「タコ踊り」と呼ばれる。もっぱら、観客と田島のテンションが高まった時に見られる。
  • お笑いタレントの関根勤に似ているとよく言われており、本人も認めているという。
  • 橋本にある塾(横浜ゼミナール)で英語の講師をしていたことがある。夏休みの単語を覚える合宿で余興としてライブをしていたという。
  • オリジナル・ラヴの4thアルバム『風の歌を聴け』に収録されている『心』は、当時産まれたばかりの自分の子供について歌った曲だと言われている。また、アルバムのサブタイトルである「CELEBRATE YOUR LIFE」とはその子供に対して贈られた言葉だという。
  • 2004年から始まった「ほぼ日刊イトイ新聞」の「田島貴男のオレのニュース」以降、田島本来の自由なキャラクターが好評を得た。これ以降、別名「番長」とも呼ばれている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月14日 (金) 12:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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