田浦駅
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| 田浦駅 | |
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南口(2004年11月10日)
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| たうら - Taura | |
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◄東逗子 (3.4km)
(2.1km) 横須賀►
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| 所在地 | 神奈川県横須賀市田浦町一丁目6 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■横須賀線 |
| キロ程 | 13.8km(大船起点) 63.2km(東京起点) |
| 電報略号 | タウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,687人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)6月16日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
田浦駅(たうらえき)は、神奈川県横須賀市田浦町一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)横須賀線の駅である。
京浜急行電鉄の京急田浦駅とは直線距離で1.5km以上離れており(徒歩25分位)、乗り換えには適さない。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。駅舎は橋上駅舎であり、跨線橋の両端に入口が設けられ跨線橋の中央部に改札口(自動改札機)が設置されている。エレベーターやエスカレーターはいずれも未設置、トイレも未設置だが南口に公衆トイレが1つ設置されている。
谷戸地形によるトンネルが多い地域のため、この駅は両端をトンネルで挟まれている。このことによりプラットホームの有効長が短くなっており、11両編成の列車は、田浦駅においては先頭1両(上り列車は大船方、下り列車は久里浜方)の全てと2両目の1つの扉を締め切り扱い(ドアカット)としなくてはならない。このため、横須賀線の車両(E217系)には、扉締め切りのためのスイッチが特別に装備されている。113系では、後部1両ドアカットの時代もあった。
| 1 | ■横須賀線 | 横須賀・久里浜方面 |
| 2 | ■横須賀線・総武線(快速) | 逗子・大船・横浜・東京・千葉・成田空港方面 |
[編集] 専用線
横須賀駅方面へ向けて、相模運輸倉庫が保有する専用線が分岐している。この路線は長浦港に張り巡らされており、一部は在日米軍の施設である田浦送油施設へ続いている。その施設から発送されるジェット燃料や周囲の倉庫からの飼料輸送などを行っていたが、1998年より使用されていない。
2009年現在、路線は撤去されないまま存置されているが、朽ち果ててしまった部分も多い。またこの場所にあったディーゼル機関車2両はなくなっている。なお2007年11月20・21日に行われたリフレッシュ工事で本線への連絡線と下り本線から上り本線に行くレールとポイントが撤去されている。
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗車人員は2,687人。横須賀線の駅では最も利用者が少ない。
[編集] 駅周辺
北口は狭いため南口にのみ小さな駅前広場が存在し路線バスが発着する。
北口周辺は近年建設されたマンションがある他は住宅はあまり無く海上自衛隊の関連施設や倉庫群やいくつかの工場が立地する。旧海軍時代に作られた古い建築物も多く残っているのが特徴。また前述の専用線の跡も確認できる。南口は住宅地となっている。その先の山林には梅の名所で知られる田浦梅林があり春頃に賑わう。
- 長浦港
- 田浦郵便局
- 海上自衛隊船越基地(自衛艦隊司令部、潜水艦隊司令部) - 海上自衛隊の公式サイトでは京急田浦駅が最寄り駅とされている。
- 自衛隊横須賀病院
- 関東自動車工業本社
- 横浜ベイスターズ総合練習場(ベイスターズ球場)
- 田浦梅林
- 相模運輸倉庫本社
- 国道16号
- 横須賀北部共済病院
- 吉倉公園
[編集] 路線バス
田浦駅(駅南口)
田浦駅(国道16号)
[編集] 歴史
- 1904年(明治37年)5月1日 - 官設鉄道 逗子 - 横須賀間に開業。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 横須賀線所属駅となる。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2006年(平成18年)5月1日 - JR貨物の駅(貨物取扱)が廃止。
- 2007年(平成19年)
[編集] その他
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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